SSD容量512GB  .

 ドローンのテスト飛行済み販売で国内最多数の実績を誇る、映像館のメディアルームが、INSPIRE1のファミリーを解説させて頂きます。
 すでに美しい映像で絶賛の評価をいただいているINSPIRE1 X3に加えて、最高峰の画質を得るために世界初のMFT空撮機のラインアップです。
 DJIの物作りの場合、飛行体がただ制御されて飛行できればいいというものではないようです。それ以上の重要なファクターとして、レンズ、受像板、キャプチャー、記録メディア、
 それにジンバルの滑らかな水平画角の維持、さらに邪魔にならないGEARの動作や格納位置など、撮影技術にかなりの重きが向けられています。
   MFT規格のレンズ交換が可能です

世界初、空撮機にMFTを統合

小さいサイズのCMOSでも4Kに割り当てることは比較的に簡単です。

ところが、高密度にすると映像が暗くなってしまうという欠点が生じます。そこで、電気的に明るく立ち上げても、ノイズが発生するわけです。

大きいサイズの撮像板を使用すると、明るくてノイズのない映像のキャプチャーが可能です。
もちろん色再現も抜けがよく、より鮮やかな映像が撮影可能になります。

空撮機にMFT(マイクロフォーサーズ)が採用されたのは、世界初の出来事です。
しかも、記録メディアでは信頼性が高く、高速で大容量のデータが格納できるSSDデスクをビルトインしています。

とてつもない美しい映像を望む方にとって、これ以上の装備はないと申し上げても過言ではないでしょう。
 X5シリーズ: 豊かなダイナミックレンジの階調は、12.8段階のデテールでキャプチャーします。

 贅沢なMFT規格のCMOSは、業務用を凌駕して
 映画撮影や細密測量撮影などにも適しています。
 空撮機にMFTレンズやCMOSを統合して搭載した
 のはDJIが世界初です。


        ほぼ原寸大ではこのくらいの差が

 
            ZEMUSE X3の定評ある画質              CMOSサイズが8倍になった ZENMUSE X5の画質は、抜けと色味が向上


INSPIRE1-X3の映像品質は、GOPROよりも高く(私感)現在もプロの方が多用しておられるとおり、空撮業務に十分使用できます。


ただ、スチール撮影の場合にもブローニーや4x5版があったように、デジタルの世界になっても上を求める層はいなめません。

これから真の4K映像を求める人、そういうニーズに応えるのがX5 PROでしょう。

     さらに 遠景を拡大して X5を比較すると、         ロスレス無圧縮の大容量で録画されたX5Rの画質は凄い(円内はDJI発表のサンプル)
                                DJIサンプル 
さらに、その画質をネイティブに息をのむ臨場感で記録したい方には、X5 RAWをおすすめします。

大型ビジョンの時代では、lossless記録の進化がリアルに現れることは確かです。

さらに一歩でも画質を要求される、CMの制作や映画撮影においては、手持ちでの使用を含めて強力なバイプレイヤーになることは確かです。

どのシリーズも、飛行体には変わりはありませんので、飛行性能は共通です。

また、これまで愛用されてきたX3をX5にすることもジンバルカメラの交換で可能です。お申し付けください。
       
                                                                《 お申込みページ 》        《 メディアルーム_TOPページ