ドローン、SPサイト
   
業務用で空撮をお考のとき研究時間はタイムロス、撮影済みのテスト飛行マルチコプターでしたら、短時間で飛行を開始できます。 
( 納入実績: 映像プロダクション、独立系カメラマン様が大多数ですが、九州大学様、秋田大学様、金沢大学様、北陸先端科学技術大学様を始め、大手測量企業、大手建設会社、大手メンテナンス企業、 太陽熱発電関連、大規模農園などに、数多く出荷をさせて頂いております。)
  PHANTOM2(生産終了しました) and H3-3D gimbal     ファントム2(ファームウエア3.4)+H3-3Dジンバル 
検証: 撮影サンプル(2014年3月でもすでに静止した下記の映像が可能でした)
《》出荷前のテスト例 







一台一台行う、飛行テストの実例です。強風や雨天を避けるため、1ヶ月あたり約10名様限定であることをご了承くださいませ。飛行体からの撮影による、右上の微動だにしない映像がこのセットの実力です

● 必要事項 
練習場の確保(横に高速飛行する機能があるので街中の公園は危険です。団地の造成地や荒野、提携したグランド、許可を得た農地など練習場がなければ、訓練はできません)PHANTOMシリーズは、雲の上を飛行している映像も公開されているくらいですから玩具とは異なります。

● マニュアルに記載されている飛行禁止項目
・悪天候下の禁止/ 雪、雨、強風の気象条件での飛行は禁止。
・環境の禁止/電波塔付近、高圧線付近の飛行禁止。
・水面の上、人混みの上、街中での飛行の禁止。
・夜間の飛行禁止。
・空港付近、その他法的に規制されている場所での飛行禁止。

高空で2分間、ピタッと静止したフィックスは、高度100mからの撮影です。
いろいろ比べてください。すでに2年前の機種ですが、このクラスを超えて上位のマルチコプターと比較しても決して引けを取らないフィックス映像です。もちろん、この位置からパンもチルトも移動も自在に行えます。
このクラスでここまで安定した映像の撮れる、マルチコプターは類を見ないでしょう。この時代、ジンバルも4社の製品を調整して多くのテストを重ねて来ましたが、例えば3Dの傾きはある程度、修正できてもビリビリした振動が、大半に認められました。PHANTOM2の新しいfirmwerと何よりもDJI製のジンバルを組み合わせた映像がこれです。電源を入れてジンバルに通電して、ラダーを右に切ると、ジンバルに連動して同時に右に向く、このクラスにこのような仕組みのジンバルはありません。つまり、ラダーにジンバルが連動しているのです。現在のPHANTOM3、4、INSPIRE1、MATRICE600などでは、はるかに性能が向上しています。
PHANTOM2のプロポ
  地上で映像を確認できるFPVシステム・<コントロール及びビデオ信号・送受信機> DJI LIGHT BRIDGE の仕組み
  LIGHT BRIDGE2の操縦にはGO APP(ゴー アップ)を使用します
最先端を歩むLIGHTBRIDGE2

INSPIRE1を生んだ最先端の技術が
余すところなく
LIGHTBRIDGE2に生かされました。

リモコンは通信距離も2kmと長く
飛行中のモニターへの映像伝送も安定。

カメラライクなボタンで
RECやシャッターの操作が可能。

RTH(Gohome)やGEAR上昇も
特化したHボタン操作が配置されました。
他社製のプロポやトレーナー端子も不要で、
より快適で正確な稼働が可能になっています。

このLIGHTBRIDGE2は、A2とWookongのみに対応し、NAZA-Mには対応しません。
ジンバルはZ15のみに対応、H3-3Dには対応しません。
新開発のAIRシステムは、従来型との互換性はありません。
《ユーザー様の声》
 ここまで映像が安定しているとは思いませんでした。調整をやって頂いたので2日目から飛行できました、これってすごいですね。正直言ってこれは使えます。 鳥取県 Y様(カメラマン)

日本のカメラトップメーカーが開発すると、多分このようなデザインになったことでしょう。まずバッテリーが軽量なことに驚かされます。全体も非常にシンプルで軽量ですが、実はボディが重いとフライト時間が短くなるのです。22.2Vの高電圧と約100Wの出力がこのインテリジェントフライトバッテリーです。
大型機の約1/3の重量はバッテリーが占めることを考えると、軽量にした理由がうなずけます。その為には、バッテリー軽量化の他に、その次に重いと云われているモーターを減らすことにより、効率化を計っています。
カメラの操作は、プロポから行えます。プロポといえば、INSPIRE1のマニュアルではリモコンという呼称で統一されています。また、GohomeもReturn Home(RTH)と呼びます。言葉が変わったと云うことは、それまでの考え方と異なる航空機を開発したいという意欲を感じます。MCはA2でもなく新しく開発されたものです。
ご予約分の在庫はございますが、新しくご注文のお客様には半月ぐらいお待ち頂くようになります。アタッシュ風ケース付属、機体はTravel Modeで平坦にして格納します。

                        
《》INSPIRE1 X5,X5Rが、間もなく入荷します
 特集ページここ

4K画質の品質は、VISION PLUSを大幅に上回っており調整項目も一眼カメラ並みにあります。感想としてGOPROとGH4の中間の色味と画質だと感じています。ファームウエアを更新するとIOCが可能になります。IOCの設定により、コースロックが可能ですが、ホームロックやPOI(自動周回飛行)は現在は未対応です。
離陸は、スロットルをゆっくりと押して上昇する方法もありますが、リモートコントローラーに繋いだスマートホンの画面上から、離陸をタップすると1.5mの高さまで自動で上昇、そこでホバリングになります。また、GPSを利用するPモードには、3つのモードがありますが、自動的に切り替わります(これらは、タブレットで確認可能)。
PHANTOM2もS900もS1000+も、スマートホン無しで操縦します。INSPIRE1を見つめ直すと、もっともスマートホンに依存していると云えます。PCによる調整よりもスマートホンなのです。ファームウエアの更新やカメラのセッティングなども、モバイルデバイスでなければ出来ません(ANDROID 4.1以降可能/iPAD、iPHONE対応)。弊社メディアルームでは、ファームを更新、プロポの働きと各種切り替え、離陸、コースロック飛行、RTH(リターンホーム)の実際などを、実況で録画した記録を添付して出荷しますので、チュートリアルとしてもお役立て頂けます。
※ 最近のお問い合せから……… Firmwerを更新してくださいというメッセージが出るようになった …について 
現在すでにスマートホンをお持ちで、新たにTABLETを購入される場合は、インターネットの契約をする必要はありません。テザリングという方法を使用して、スマートフォンとTABLETをWifiで繋いでネット環境で使用することが出来ます。
方法 スマートホン側の-> 設定/その他/テザリング/を開いて そのIDとパスワードを記録します。(テザリングは、月額数百円アップの場合もあります)
   TABLET側の-> 設定/その他/テザリング/wifiアクセスポイントをセットアップ/を開き 先の IDとパスワードを打ち込みます。セキュリティは、WPA2 PSKを選択。
確認 スマートホン側は、テザリングとwifiをオンにする。TABLET側は、wifiをオンにする。 大体以上の様な作業でTABLET側でもNET接続が可能になります。
   TABLETを使用するときは、スマートフォンもオンになっていなければなりません。接続したら、DJIサイトかPLAYストア、もしくはアップルストアのDJI INSPIRE APPを
   ダウンロードしてインストールします。
細かくは、ご指導出来ませんので以上のことを参考にしてください。ご購入前に、インストールして確認されることを推奨。もちろんスマートホンでテザリング不要のままご使用されても構いません(画面が小さいだけです)。
早期修得マニュアルと飛行ビデオの威力 》キャリブレーションってなんだろうとか、MODE2ってなんだろう、RTHが効かない、トラベルモードが出来ない、コースロックってどいう操縦方法なのという様な疑問が次々に沸いてくる人は、解らないままでの飛行は不安なので結局最初から勉強を始めなければ成らなくなるでしょう。もし知識の乏しい段階で強引に飛行させても、一瞬にして墜落させては何にもなりません。また、コースロックも理解しないままでは技術の進歩もないでしょう。

 私共はあなたに代わってすべての設定を行います。また、プロポを含めてファームウエアの更新なども行います。最終的には、納入する機体のテスト飛行を40mの上空で行いますので、ご自分の機体の実際の飛行を見ると大きな安心感が生まれますし、また操縦方法のチュートリアルビデオとしても繰り返し視聴することが出来るので、短期間に撮影を開始することができます。一から勉強する時間のない方、即仕事に使用したい方なら、メディアルームのこの方法しかないでしょう。予め30,000円が販売価格に含まれています。
 初期のチェックを行います。本年の1号機で実際にあったことなのですが、リモコンの充電端子に接触不良がありました。急きょ他のプロポと交換して再リンクしました。DJIといえども初期不良はこれまでも、一定の割合でありました。
(弊社はあなたに代わって作業の代行を行いますが、メーカーではございませんので製品面の責任は負えないことを了承下さい)















 4Kカメラ

4Kビデオを撮影を可能にし、12メガピクセルで対応。カメラは、取り外し可能。画質はGOPRO以上、GH4にかなり接近という感じです。アドビDNG RAWサポート。解像度を生む非球面レンズは9群、9要素で構成されています。HDMIとUSBポートにより、ANDROIDやiPHONEもOK。また外部モニターも接続することができます。
 容易で安全なフライト
操縦者が操作熟練者でなくてもワンボタンでの離陸やワンボタンでの着陸ができ
GPSを利用した自動帰還いわゆるゴーホームができます。連続飛行時間は12分~17分。
全く新しい発想で開発され、A2やLIGHTBRIDGEの性能も一段とグレードアップ。

 GPSに頼らないセンサーとカメラモードをサポート
例えば、これまで不可能とされていた橋梁下やトンネル内部、コンクリートに覆われた室内なども、カメラとセンサーに基づく測光飛行により操縦可能になります。飛行中でも動画、写真のいづれかに切り替えてシャッター可。

 送信機(プロポ)は、1台仕様または2台仕様のどちらでも
一人が操縦に専念、もう一人は撮影に専念する考え方のツインプロポにも対応できます。(後で追加(\86,400)は割高になりますので、購入時にツインとご指定ください。この場合は64,800円加算になります)ただ、経験者の話ではもっぱら一人で操縦も撮影も行う人が多いのです。マルチコプターの場合、ホバリングは容易ですから、カメラのPANやTILTも一人の方が楽だという意見を多く聞きます。上空でラダー(回転する操縦)とPAN(カメラの方向回転)がバッティングになるので、2台目のプロポの作業は、実際にはTILTのみということが多いようです。
Inspire 1 初心者の操縦を助ける「早期修得マニュアル」付。
4Kビデオ対応のカメラを搭載したフルセット装備タイプ。
LIGHTBRIDGEを改良した設計、A2を改良したMCを採用。
GPS機能の他に室内コントロール用に計測カメラと超音波センサーを搭載しました。SPEC/ 重量:約3kg、電源:6Sバッテリー・22.2V、翼幅:約58cm、最高時速:約79km、4K記録は24fps、3Kなら30fps可能。
DJI Inspire 1 (国内電波法準拠)■送信機1台仕様
Firmwer更新、CL、FS設定および飛行テストビデオ付で発送
  379,000円(税込)設定・テスト飛行費30,000円別途










強度に優れたカーボンアーム(スキッド併用)を持ち上げて330°のPANが可能。また
4翼ですから前方向が拓けて
おり、上部方向の撮影が優位

です。
プロポ位置がホームポイント
ダイナミック・ホームポイント使用時は、ホームポイントが操縦者の位置ですから、現場で歩いて移動しても安心です。
IOCは、コースロックに対応しています。
また、室内でも安定したホバリングができる、VISIAL POSITIONING SYSTEMは、カメラセンサーと、音波ソナーにより、2.5mの高度までに限り可能です。
飛行モードは、Pモード、Fモード、Aモードなど新しい機能が備わっています。


この機種につきましては、密封性が強くDJIメーカーに出さないとモーター交換も不可能ですのでご了承ください。例えばSPECにはモーターE800・1345と記載してあっても、実際にはコネクターの様式が異なっているので、部品を改造する以外交換できません。また、プロポにつきましても開くと壊れ、正常に組み立て直してもresetができない仕組みがあり、機体とリンクできなくなります。
安易に木などに引っかけて墜落やまた水没などがありましても、国内では3つのパーツしか交換できないので(機体/ジンバル/プロポ)ご注意くださいませ。
ただし、割高にはなりますがDJIで補修することは可能です。

GO APPをインストールする際には、タブレットにインターネット接続が必要です。
その後の操縦時には、ネット環境は必要ありません

INSPIRE1 X5,X5Rが入荷 特集ページここ
株式会社メディアルーム 映像館
下記には、A3フライトコントローラの取り付けをお勧めします(全体価格はほとんど同じ)

弊社独自の操縦方式の選択 /操縦方式とモニターの解像度の組合せが選択できます(基本、操縦者が撮影するワン・プロポ方式)。             
高画質モニターのライトブリッジがメインの操縦コントロールか、機能が細かいA2(DR16)がメインのコントロールか、お選び頂けます。
■お知らせ: A2のファームウエアが更新しました(11/07)GPSの感度が向上、Gohome時にも制御可能、POIのパフォーマンス向上など…更新代行は実費でOKです.

《続》S900
本体のみの販売価格は16万1000円ですが、これだけでは頭脳部のA2コントローラーや、バッテリー、送信機、ジンバルもなく全く稼働できません。セット販売されているPHANTOM2とは、この辺りから異なります。
S900の機体幅は、900mmありますからペイロードの向上は勿論ですが、大きな特徴は風に強くなります。風速5~6mでも、また海のそばでも安定した撮影が可能です。
プロポは、一台で操作しますので一人のオペレーションで十分大丈夫です。ただし予備知識としては、操縦用とジンバル用の
2台で操作する場合もあります。上記セット価格は、プロポは一台ですべての機能を設定、モニターは7インチ、バッテリーも充電器も含まれた規格です。バッテリーはもっと大容量な20,000mAHのものも考えられますが、上記のセットではまあまあ、容量のある10,000mAhを使用する規格にしています。弊社でしっかりテストを重ねた短期習得マニュアルを同梱し、テスト飛行とその模様の映像データも添えての発送になります。

例えば左の構成例が、DJIから推奨されています。ED12mmレンズは長さ43mm 直径56mm 35mm換算では焦点距離24mm。もし異なるレンズを使用する場合も、この重量を基準にしてください。(レンズは、重くても170g以内です)

LIGHTBRIDGE》でコントロール信号と映像信号を統合した方法を推奨します。LIGHTBRIDGEは、ツインプロポでしたら無条件で設定が出来ますが、1台の場合のSW設定は少し難易度が高いといえます。ただし操縦者の方は、HDMI(HD)でモニター受信が出来ますのでストレスがありません。
これとは別の方法として、フライトコントローラ《A2が内蔵しているDR16レシーバー》をメインに使用してPANの割り当てをする方法もあります。映像は、アナログでモニターしますが、HDMI(HD)をご希望の場合は、ジンバルZ15を通さずにダイレクトに接続すれば可能です。
飛行中はいずれもシャッターのオン・オフが可能です。

他で求められて、初期飛行まで作業が進んでいない方!へ  多くのお電話とご相談を頂きながら大変お待たせしました。弊社で組立を再チェックして、設定、調整が可能です。設定、プロポ割付け、飛行テスト一式費用 100,000円(税込)、送料3,000円。
ユーザー様の声
この度は、お世話になりました。何ら問題なく撮影をする事ができましたのでご報告いたします。
ありがとうございました。                           福島県 N 様(プロカメラマン)

最近は風が強くて初飛行を躊躇しておりましたが、昨日、無事に行うことが出来ました。
何の問題もありませんでした。取り急ぎご報告申し上げます。ありがとうございました。  兵庫県 E様(プロカメラマン)

本日無事に試験飛行終わりました。 感動と興奮です。 試験飛行の動画も判りやすく。1回で全てクリアーしました。
ありがとうございました。                           岡山県 N様(プロカメラマン)

   下記には、新開発のA3フライトコントローラーが取り付け可能です(費用は、変わりません)
株式会社メディアルーム 映像館
責任を持って配送します。
広島大学法Ⅱ中退、無線専門校卒、地方CMプランナー歴20年、STEDスタビライザー開発、DJI成長期にマルチコプターに着手、
自社で早期取得マニュアルを作成、飛行テストを実況後全国に配送、すでに多くの納入先を持っています(代表取締役 山本嘉虎)。
 株式会社メディアルーム 所在地:広島市安佐南区祇園3-33-8  TEL 082-871-4600