メディアルーム 飛行テスト館は、映像に携わる業務に長年取り組んできました。その経験上、ピタッと安定した映像を撮影することの重要性を認識
  しています。マルチコプター(ドローン)の撮影ポジションは、有人ヘリでは難しい微妙な高度から理想的な移動を実現します。
  これまで数百万の機材を使用してきたプロユースの方が、本当にこの位の価格で役に立つのかと疑問をお持ちだと思います。答えは、もちろん使用できます。
  ラジコンから入門したカメラマンの方は、撮影が粗い傾向が強いのに対して、
商業撮影から空撮に転向される方は撮影が丁寧という利点もあります。
  空撮を始めるには、機器が進化した今がチャンスだと思います。

《企業概要》                     
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企業概要 商品一覧・購入 スタビライザー お問い合せ

[社名]株式会社メディアルーム 部門名:飛行テスト館
[設立]1981年12月23日  [本社] 広島市安佐南区祇園3-33-8 〒731-0138
[ショールーム] 広島市安佐南区山本4丁目2-23  吉田ビル1F 〒731-0137  TeL082-871-4600
[資本金]1000万円 [資格] dji正規代理店(山口・広島・岡山)

[営業品目]

     1)映像制作全般(ヒロデンなどCM制作、企業VP、宮島観光ビデオなど映像コンテンツ、恐羅漢スキー場・国交省入省案内などWebコンテンツ制作)
     2)スタビライザー(登録商標sted)設計と製作で実績、NHK12台など、累積約1300台の納入先があります
     3)djiマルチコプター全機種の組立・調整・飛行テストおよび販売)組立と販売実績[F550、PHANTOM各種、INSPIRE1、S900、S1000+ MATRICE100・600等]

マルチコプターとの出会い

  スタビライザーの開発を行っていると、カメラの傾きや振動の修正に極めて敏感になり、一般のカメラマンの方よりも熟知して来るものです。
  その様なときに、従来主流とされていた風に弱い重心型のジンバルから、新たな研究のためにブラシレスモーターとIMUによる電動ジンバルに取り組んだ訳です。
  数ある中で群を抜いて優秀なジンバルは、dji製のものでした。当時はまだ二軸が主流でしたが、他社の三軸のものよりも安定性と水平維持力が優れて
  いました。その瞬間、日本ではもう間に合わないと解りました。今は、10年掛かったことを半年でやってのける企業こそ生き残れるとも云われています。
  djiこそまさにその通りで、ここ2~3年であれよあれよと世界一の座にのし上がったものでした。
  経営者はまだ30代と若く、失敗を重ねた技術者である。故に、甘んじることもなく次々に新製品を出してくる。一つの製品で、月に2回もFirmware
  を変えてくることもある。在庫は僅か10台位を抱えるようにしていますが、これほど新製品が発表されるとデッドストックが怖くて10台が精一杯と
  いったところです。
  新製品が発表されると、弊社ではすぐに英文マニュアルの翻訳を始めます。日本語マニュアルが出来た頃には、製品もすでに国内に入っていると云うこと
  で、間に合わない。それに、和訳にはちょいちょい誤訳もあり、原文でないと解らないことが多い。djiは実現可能な夢をcoming soonとして勇み足でマニュアル
  に記載されることが多く見られます。これを-と見るか+として捉えるかですが、私は別な意味でやる気がある証拠だと思っています。
  まだまだ、ノビシロを持っていると思います。

弊社の取り組み

  1台1台、開封して調整、その後教育用ビデオを撮影しながら、いきなり高度60mで調子を見ながらテストを行います。
  djiと云えども量産体制の今では、15台に一台ぐらいの初期不良が発見される。その様なときは低い位置で速やかに降ろして、帰社後に部品を交換する
  こともあります。
  例えば国産の自動車や電気製品では、ほとんど初期不良は聞いたことがないでしょう。
  ところが、海外製の場合はそう珍しいことではないと思う。弊社の顧客様は、取りあえず正常に飛行し、また最低必要情報を手短にビデオやマニュアルで
  修得することが出来ます。
      

   
販売責任者◆山本 嘉虎  企業名◆株式会社メディアルーム  返品など◆開封、テスト完了品に付き原則として返品には応じられません
調整責任者◆山本 剛史  お問い合せ電話番号◆082-871-4600   メール *aaa@gol.com*