苦情処理・介護事故

○ 苦情処理体制

よりよい介護サービスを提供するためにあだちホームでは利用者または家族の方からの苦情処理の体制を以下の図の様にとっています。

  
苦情受付窓口担当者
あだちホーム 山口信男
入浴サービス 山田佳史、鈴木吉雄
訪問介護 石川麻実子、西島美佐子
若葉台ケアプラザ 内田清
 介護保険制度では下記の行政などの苦情受付機関があります。
横浜市福祉局
高齢福祉推進課介護保険室
Tel 045-671-3923
月曜日から金曜日
9:00〜17:00
神奈川県
国民健康保険団体連合会
Tel 045-329-3400
月曜日から金曜日
9:00〜17:00
神奈川県介護保険担当 Tel 045-210-1111
月曜日から金曜日
9:00〜17:00
 今年度苦情受付簿には2件上げられていましたが、苦情をいやなものとせず、利用者やの家族の訴えに真摯に耳をかたむけじっくりと話をすることで解決をはかってまいりました。またサービスを提供する側としても改善しなくてはならないことはすぐに対応し、同じ苦情の訴えをいただかないようにしていくことが大切であることは言うまでもありません。そういった積み重ねがより良いサービスに繋がっていくものなのです。

○ 介護事故について

 今年度に起きた介護事故についての報告をいたします。事故報告書の記録上で9件の報告がされています。

介 護 事 故 報 告
年月日 事故内容
H14.4.26

施設入浴の際、着替え室で転倒。病院に受診し経過観察。

H14.5.13 トイレ誘導時介助者がふらつき尻もちをつき大腿部頚部骨折のため入院。
H14.8.25

利用者が無断外泊をし行方不明となる。捜索の結果中区で発見し保護する。

H14.11.29 車椅子の利用者を押している際、廊下絨毯の端に引っかかり転倒し顔面打撲。
H15.1.15 利用者が自分で購入したハンドクリームを食べてしまう。経過観察。
H15.2.5

洗面所で手を洗っている時、介護者がちょっと目を離したところ転倒した。

H15.2.7 起床直後着替えを介助した後、目を離した際に仰向けに転倒。経過観察。
H15.3.15 利用者を入浴の為着替え室に誘導した際自分で歩行し転倒。病院受診。
H15.3.22 夕食後の投薬を職員の不注意で他の人の薬を配薬し誤投薬する。経過観察。
 昨年度多かった薬の誤投薬に関しましては、職員間で話し合い対策をしたこともあり減らすことが出来ましたが今年度は転倒事故が増えてきています。介護職員がちょっと目を離した時に起こることが多いので尚一層注意していきたいところです。介護事故対策として昨年に引き続き職員研修などを通して勉強し入所者の安全管理の徹底を図り介護事故防止に努めてまいります。

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