2002年度トピックス

○ 日本財団の助成を受けて車2台

 今年度も日本財団2002年度福祉車両の助成制度で訪問入浴車(デベロ製トヨタライトエース)と介護支援車(スズキワゴンR)の2台の助成を得ることができました。



日本財団援助4台目の入浴車

 財団から援助を受けた車両は当法人全部で6台になりました。各福祉サービスの提供に大変助かっています。

訪問介護用介護支援車

 

○ 横浜市の監査

 平成14年1月27日に若葉台地域ケアプラザが、翌28日にあだちホームが横浜市による監査を受けました。横浜市福祉局の監査官が各施設を訪れ法人と施設状況、居宅サービスについて監査を行いました。
 その中で改善を指摘された事項として特に挙げられたものとしては、
1.就業規則の改正(介護休暇制度)
2.苦情処理体制などの施設内掲示
3.利用者入浴時のプライバシーの確保
4.個人情報の保護に関する改善
5.入所者の個別処遇計画(同意欄の使用)
6.身体拘束判定機関の未設置
7.事故報告の市への一部報告漏れ
でした。指摘に関しては真摯に受け止め早急に改善して業務内容の向上に努めていきます。

○ TVKで横浜温泉取材を受ける

横浜温泉がテレビ神奈川の取材を受けてハマパラという番組で放映されました。
  施設長のインタビューや、ちょっとコミカルな温泉紹介をしていただきました。

○ 老施協全国大会にて発表

10月15・16日にみなとみらい21地区で老施協主催による横浜大会が開催されました。16日の分科会発表会では、あだちホームの介護職員が現場で行っている身体拘束の廃止というテーマで発表を行いました。

○ 雨宮知子さんミニコンサート

横浜温泉チャレンジャー内にある地域交流スペースで、10月2日に童謡歌手雨宮知子さんのコンサートが行われ懐かしい童謡を30分間ほど伸びのある澄んだ声で熱唱していただきました。

コンサートの前には8月7〜9日に行った長崎中堅職員研修の報告会も行われ、原爆の被害に会われた方の生の声を聞くこともできました。雨宮さんが最後に手話の振り付けをしながら歌われた折鶴という曲は、平和への祈りが込められていました。

○ 敬老会・納涼会の開催

 9月15日の敬老の日にホーム玄関前で第18回敬老祝賀会が行われました。今年の入所者の最高齢者は99歳で満90歳以上の方は20名でした。入所者による器楽演奏が行われ、また職員による歌や踊りも披露され入所されている方々の長寿をお祝いしました。

8月18日には天気が余り良くなかったので場所をエントランスホールと職員駐車場に移して納涼会が行われました。地域の婦人会の協力による盆踊り大会やすいか割り、じゃんけん大会が行われ、アイスクリームや駄菓子、UFO風船などの夜店も立ち並び利用者、家族、職員、地域の方々みんなで楽しみました。

○ 初年度研修で心肺蘇生法講習会

 今年2回行われた初年度研修で、日本赤十字社救急指導員により緊急時における心肺蘇生法の講習指導を受けました。
講義の後、ダミーの人形を相手に、心臓マッサージと人工呼吸法を実際に行って
ひとりひとりがいざといった時に、あわてずに的確な行動が取れるよう、講習参加者全員が時間をかけて文字通り身体で覚えていました。

←前ページ                     次ページ→