2003年度トピックス

○ 日本財団から福祉車両助成

 今年度も日本財団からの助成を受け車椅子対応車を購入することができました。この車は、軽自動車ではありますが後部を開けると、スロープになっていてそこから車椅子を乗せることが可能になっています。若葉台地域ケアプラザのデイサービスに配備され利用者の送迎に活躍してくれることでしょう。

   
 車椅子対応車(軽自動車)スズキ ワゴンR

日本財団の特に目立つ(?)カラーリングの車はこれで全部で7台となりました。毎年助成を頂き職員一同感謝をしております。

 

○ あだちホーム外壁清掃

    
 あだちホームも建設から19年経ち大分外観の汚れが目立って参りました。そんな訳で旧館の地下から屋上までお色直しとなりました。ミズゴケや黒カビを薬剤で除去し高圧の水で洗い流しました。高いところまで届くリフト車で薬剤を流した後のあだちホームは19年前の輝きが戻ってきた様にキラキラと輝いていました。

○ 年末防犯対策

 昨年の暮れは、横浜市内の何カ所もの老人施設などで夜間進入窃盗事件が頻発しました。旭区内でも2〜3カ所被害が出て、あだちホームとしても、防犯のため警察の見回りを依頼するとともに夜間の対策として、センサーライトの設置と防犯カメラの設置を行いました。

○ 横浜市監査

今年度も平成15年12月10日に横浜市による実地監査があだちホームで行われました。また、ケアプラザでは2月4日に行われました。文書による指摘事項としては以下のものです。
1.契約金額が100万を超える場合には、公益事業においても契約書を 締結すること。
2.監事が1名欠員となっているので補充すること。
3.評議員を兼務している理事の、評議員としての就任承諾書がとられ  ていないのでとること。
4.監事による監査報告について、理事会、評議員会に対して行われて いないので、行い議事録に残すこと。
以上5点でした。
また、口頭による指摘事項としては、
給食関係で検食時間についてと残食調査の不実施などが指摘されました。
 早速、関係の職員に対処を指示し再び指摘を受けることの無いようにいたしました。

○ 温泉農産物販売

横浜温泉の玄関脇で一昨年の10月から農産物の販売を行っています。これは土と水をつくる人の会というところが始めたことですが温泉の利用者さんたちに大好評で、農薬などを使わない自然に近い栽培での農作物はやはり一味違うようです。
 8月の終わり頃からはこの農作物を使ったカレーも温泉のカウンターで販売され、風呂上がりにカレーを食べられるとこれもまた利用者の方々に大好評です。

○ あだちホーム敬老会


あだちホームの年間行事で最も大事なイベントである敬老祝賀会が今年も9月15日にホームの玄関前駐車場で行われました。
第一部は式典で長寿の表彰などが行われました。あいにく施設長がこの日は入院中でしたが、ケアプラザの所長が代行を勤め、また職員一同も一丸となって祝賀会を盛り上げてほんとに楽しい行事となりました。
また第二部では入所者の器楽演奏や職員有志の和太鼓演奏や、若い?介護職員によるももひき腹巻姿での歌と踊りなど、普段の勤務姿からかけ離れた芸(?)を披露したりして入所者からも大きな声援が飛んでいました。

○ 季節の香りでゆったり入浴

入浴サービスでは利用者に喜んでいただける様に季節の湯と題して入浴剤のサービスを開始しました。
入浴時に入浴剤を使うことにより色や香りを楽しんで頂き少しでも季節などを感じて頂けたらと思っています。春は桜、夏はラベンダー、秋は各地の温泉、冬は柚子を使用する予定でいます。

○ 雨宮知子さんコンサート・イン・ケアプラザ

昨年の横浜温泉チャレンジャーの地域交流スペースで行われたミニコンサートが好評で今年は7月19日に若葉台地域ケアプラザで童謡歌手の雨宮知子さんのコンサートが行われました。
 時間的にも昨年よりも長く1時間以上にわたっておなじみの童謡を熱唱していただきました。
元気いっぱいに張りのある確かな歌唱で折鶴やふるさとなどの歌を休みなく歌われて来年もまた来ますとのメッセージを残して若葉台地域ケアプラザを後にされました。

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