あだちホームの願い



戦後の日本国憲法は,主権者は国民であること、
そして第25条で福祉は国の責任である事を明確に致しました。
私共の施設は、主権者が納めた税金により、全ての運営がなされ、
その利用は主権者の権利であるとの理解に立ち、
不充分ながら頑張っております。
施設は皆様のために存在しております。
皆様方の活用・利用を心から願っておる次第であります。

             あだちホーム施設長
                  敷本五郎



原爆慰霊の旅

1986年よりあだちホームでは毎年8月に
原爆で亡くなった人々の慰霊の為
そして平和への祈りを込めて
被爆地となった長崎、広島へ
ホームのお年寄りの代表者を伴い
お年寄り達が一所懸命折った
折鶴を捧げてきました。

その旅も今年で13回を数えます。

第2次世界大戦後、今年で53年経ちます
戦争を知らない世代が多くなった世の中ですが
あの悲惨な原爆投下と言う事実は
いくら時が経っても
風化させてはいけないと考えています。

21世紀は目の前まで近づいてきました。
あだちホームでは次の世代、次の世紀まで
人名の尊さ、平和のありがたさ
そしてなによりも二度と
原爆という恐ろしい愚かな兵器を使うことが無い様
伝えていきたいと思います。

それではわたしたちのメッセージをどうぞ⇒