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事業報告&財務諸表



2015年度事業報告&財務諸表



2014年度事業報告&財務諸表

当年度は、国内での消費税率引上げや夏場の天候不順などに大きく影響を受け、法人を取り巻く事業環境は厳しい状況にありました。そのような中ではございましたが短期入所生活介護の状況はかなり改善することができました。 居宅系のサービスについても前年以上の実績を上げる部門が多かった一年でした。

2013年度事業報告&財務諸表

昨年度(2012年度)猛威をふるったノロウィルスや、インフルエンザの集団的な感染は今年度は無事回避できました事をご報告いたします。感染症による対応がある程度功を奏したと言ったところでしょうか。感染症に限らずご利用者様の健康と安心できる生活を目指していきたいと思っています。

2012年度事業報告&財務諸表

2012年11月に施設でノロウィルスの集団的な感染が発生し、終息まで3週間その後の留意期間を含めるとほぼ1ヶ月半にわたり感染対応体制が続きました。 介護保険制度になって13年が過ぎましたが、今年度の様な感染症が続いたのは初めてです。やはり前提として、持ち込ませない等の予防段階からの対策が 必要であったと痛感せざるを得ません。やむを得ないことでもありますが、今後に生かせる経験としておきたいところです。

2011年度事業報告&財務諸表

東日本大震災により亡くなられた方々に哀悼の意をささげます。またその後の生活に不自由な思いをされているであろう東北地方の方々にも心からお見舞い申し上げます。首都圏では震災後一年が経ち日々災害の記憶が薄れてきていますが、今なお福島県の原子力発電所の問題や仮設住宅でお暮らしの方々、ふるさとを離れざるをえなかった多くの方々にがんばってくれてありがとうという気持ちでいます。

2010年度事業報告&財務諸表

平成23年3月11日に東日本を襲った未曾有の地震のため被災地から遠く離れた首都圏でも、電力不足による計画停電や流通の混乱などで一時的なガソリンや物資の品不足がありました。
 政治的な状況も混沌としていますが福祉事業に従事する者として最低限利用者には安全に不自由をさせないことを目標にサービスを行っていかなくてはなりません。
 利用者の処遇向上、居宅老人の福祉の向上のために、職員一同より一層研鑽を重ねていきます。

2009年度事業報告&財務諸表

日本国内だけでなく世界規模で新型インフルエンザの影響があった一年でした。結果的には大流行といっても限定的なものでしたが、特に上半期の状況はマスコミの連日の過熱した報道により実態以上に大騒ぎになった感がありました。
 政治的な状況としては8月末の衆議院選挙で政権交代が行われリーマンショック以降の、不況による閉そく感の打開を期待した人も多かったのではないでしょうか。
 あだちホームの施設が出来て2010年でちょうど25年になります。先人達が築き上げてきた積み重ねを忘れずにこれからも利用者及び地域のために活動し続けていきたいと思っております。

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2008年度事業報告&財務諸表

サブプライム問題に端を発した世界同時不況、リーマンブラザースの破たん等の世の中が大きく変化した一年でした。一番変わってきたと感じられたのが雇用情勢の変化です。介護従事者の大幅な不足状況が近年続いていましたが、昨年の中頃からだいぶ改善されてきたように思われました。
 あだちホームではフィリピン人や中国人などさまざまな国籍をもつ非常勤職員を採用しました。当初はどうなることやらと思いましたが、仕事にも慣れ元気に働いていただいております。入所者の評判も上々といったところでしょうか。
 介護報酬改定が平成21年4月に行われます。この事業報告書でも取り上げていますが、初めての報酬アップです。しかし国の考え方の基本は介護保険料の抑制です。
内容的には今まで以上に介護の質が問われてくると思われます。

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2007年度事業報告&財務諸表

今年度顕著な傾向として表れてきた問題として介護従事者の雇用の問題があります。特に法人の位置する横浜市旭区近辺では横浜市の計画的とは言えない老人施設整備により、介護従事者の大幅な不足状況が近年続いていましたが、ここへ来てさらに一段と厳しくなってきています。
 また、昨今のオイル高の影響で必要経費の増加も頭の痛い問題です。前述のように収入は増加傾向にありますが支出の増加もあり、現実には増収減益になっているところもあります。

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