一、はじめに
二、従来のメディアとの比較
- 1.メディア提供者と情報発信者の分離
- 2.情報発信の安価性
- 3.情報発信者の匿名性
- 4.情報の複製・再発信の容易性
- 5.情報発信形態の多様性
三、プロバイダーの責任を考えるにあたって
- 1.<責任を負わせることが妥当とされる方向に働く要素>
- 2.<責任を負わせることが不当とされる方向に働く要素>
四、ニフティ事件について
五、具体的な責任の在り方及びプロバイダーがとりうる、あるいはとるべき対処の検討
- 1.プロバイダーに認めるべき義務に対する私見
- 2.発信者情報の保持・保存義務と情報開示のための要件
- 3.違法情報に対して早期の措置を執るために
六、最後に