情報交換の広場

2000年1月 〜 2000年12月

 掲載を希望される方はE-Mailにてフリーフォーマットでお送りください。また掲載の可否、及び実名or匿名を必ず明記して下さい。原則として記載無きは実名にて掲載します。


Day

6 Jan 2000

E-Mail

匿名

Name

MooRAN

Comment

はじめまして。今回はじめて投稿させて頂きます。以前から、ちょくちょくここのページは覗かせてもらってました。東海村の臨海事故の時も投稿を考えていました。フリエネ待望者にとっては、「一刻もはやく、安全でクリーンな発電機を!・・・」の気持ちがあせりとともに、強まったにちがいありません。2000年を迎えた今、2001年 1/1に来る「輝かしい21世紀」のためにも、常に「新技術」をテーマに皆さんと考えを交わしていければ思っています。
さて、私が最近得た情報で「これは、やはり・・・!!」という凄いものがあります。「特命リサーチ200X」で、ロシアの科学者が「タイムマシーン」を造った!?というものです。ここで重要なのは、「極めて限られた空間内の時間の進みかたを変える」という種類のもので、決して過去や未来に行けるものとは違います。その科学者の装置のモデルは、簡単に言えば「数本の棒磁石を粘土ボールに刺していくことで出来るウニ形状のボール」を思い浮かべてもらえば、簡単に想像できると思います。早い話、N極(又はS極)全てが球状に空間の中心に向いており、非常に原始的ではあるものの、「磁気の単極成分のみのパワーを1点に集中」させているのです。実際の彼の装置は電磁コイルで構成されていました。そして、実験は電気・磁気の影響が無いように、「デジタル腕時計」を「アルミ箔」で包み、「同じ時間」に合わせたそれら数個の腕時計を「装置の中」と「装置の外」に分けて置き、数時間待ちます。すると、中に入れた時計が外に置いていた時計とは、顕著に、そして「ほとんど同じ割合」で時間の変化が見られるのです。(つまり、まちまちに変化していない。)これは!、まちがいなく!、『磁気エネルギーが時間エネルギーを含んでいる!!!』と言う、非常に!、そして重要な発見に間違いありません!!。
我々は「電気」・「磁気」・「電磁気」を知り、利用しています。しかし「時間」・「空間」・「時空」をまだ、利用(コントロール)できていません。これらは、それ自体エネルギーであり、「無限」と考えて間違いないと思います。もし磁気が磁粒子で構成されていて、うまく取り出す事が出来れば・・・長くなりましたので、今回はこの辺にして次回につづけたいとおもいます。
サイババの「アムリタ」ならぬ、「時間エネルギー」+「空間エネルギー」=「アトミック・リリース・テクノロジー」は可能なのではないでしょうか。次回「物質化装置は可能か!?」で投稿予定。

 

Day

12 Jan 2000

E-Mail

shinaoki@tmishi02.eng.niigata-u.ac.jp

Name

シン

Comment

フリーエネルギーにはいろいろな種類があると思うのですが、そのEnergy paybacktimeをしらべる事が出来たらもしくはご存じでしたら是非とも教えていただきたいと思うのですが・・・。
ソーラーシステムでは5−10年くらいかかると言う話を聞いたのですが。
実際はどのくらいになってるのでしょうか?
関連のHPがあればそれも教えていただきたいです。お願いします。

 

Day

25 Jan 2000

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

上記のシン様、独り言に過ぎないので聞き流してください。
エネルギー問題を論ずる場には、水力、風力、ソーラーシステムなどの存在を唱える一派が必ず存在するのですが、そのpaybackについて明白にしている研究結果は目にしたことがありません。
シン様の意見には私も大賛成です。
昔の話ですが、ソーラーセル(太陽電池)について、劣化するまでに発電できるエネルギーよりも、シリコン製造に費やされるエネルギーの方が大きいという話を聞いたことがあります。
もっとも、最近はもっと効率が上がっているでしょうが・・・・。

 

Day

18 Jan 2000

E-Mail

matuura@isenshu-u.ac.jp

Name

松浦賢志 

Comment

 ニコラ・テスラの研究に関心のある方に good な情報をお知らせします。
言うまでもありませんが、ニコラ・テスラは、天才電気工学者として数多くの発明を遺し、またテスラの伝記や写真で、巨大なテスラコイルを使った無線送電実験を行なった模様はよくご存知だと思います。

 その無線送電実験の要となるのがテスラコイルです。テスラコイルは現在、工業的に製造・使用されていないため、テスラコイルを使った実験をするためには、自作するしかないと思われている方が多いようです。 しかし、実は小型のテスラコイルが、科学教材用の製品として市販されているのです。またフリーエネルギー関係の書物に小型テスラコイルを使った実験記事によく載せられている大半の写真も、同製品と全く同じ物としか思えないのです。

 その製品は、(株)エドモンド・サイエンティフィック・ジャパン社

TEL 03-5800-4751
FAX 03-5800-4733

 (テスラコイルは米国製で、説明書も英文。定価は、\36、900 です)

が取り扱っています。もし御興味がある方は、総合カタログを取り寄せて確認なさると良いでしょう。

 私もすでに1台購入しています。今後は、いろいろな実験をするつもりです。
何か面白い現象が見出せれば、また投稿します。

以上

 

Day

24 Jan 2000

E-Mail

匿名

Name

匿名

Comment

トム・ベアデンの理論の概説を書いた本を読みました。
大変に魅力的な内容なのですが、この理論は、USA、日本その他の国では、どういう位置ずけで捉えられているのでしょうか?本を読む限り、非常に断定的でありかつ、追試結果がなく、理論的
な結論しか書いてありません。
もし、事実であれば、物理学の歴史上革命的なことですが。いまひとつ、材料不足の感は否めません。
トム・ベアデンのUSAのサイトを見ても、なにかボカシタ感があります。この人物は、どういう処遇を受けているのでしょうか?興味があります。真空に関しては、色々な理論がでているように思います。ただ、実証結果はどこを見ても出ていない。単なる机上の空論のように思えます。真空の実像が鍵を握っているとは思います。宇宙論でのインフレーション理論にしてもそうでしょう。いかんせん実証結果がない。
少なくとも、それなりの理論は、実証結果で裏打ちされている。一般相対論でもしかり。
なにか、最近のこれらの系統の理論は、マニアックな趣味に終始しているような感じがしてならない。こんなことを言うと叱られそうですが・・・
ところで、ロシアのそれらに関する情報が実に少ない感じがします。

私は、在野の批判家でしかありませんが、在野にいるからかえって感じてしまうことですが、様々な宇宙論、真空、スカラー波。。。。ヒトゲノム。。。脳型コンピュータと、最近話題にこと欠きませんが、21世紀は、実に混沌からスタートみたいですな。
人間は果てしなく、神の御技を解明して行くのでしょう。
つまり、自己を探して果てしなく旅をしていくのでしょう。

以上、勝手な感想でした。あしからず。

 

Day

25 Jan 2000

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

上記の匿名様、ベアデンの理論について私も全く同感です。
ただ海外のサイトやニュースグループでは相変わらず、縦波電磁波や無誘導巻コイルが賑わっている様です。

 

Day

12 Jan 2000

E-Mail

ogiwara@balloon.ne.jp

Name

荻原

Comment

平成11年10月ころの雑誌 ムーに載っていましたが、永久磁石を使った発電機は本当なのでしょうか。 話では、10kwも可能とか。皆さんのご意見をおききしたいとおもいます。例の湊氏のものとは別の アイデアによるもののようですが。

 

Day

25 Jan 2000

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

10数年も昔、雑誌 ムーでは湊氏の「永久磁石を使った発電機」について特集が組まれていました。「エネルギー問題は解決・・・」と締めくくられています。
ここでも歴史は繰り返されるようです。
「オウム」の一件といい、大変罪作りな雑誌なのは間違いないです。

 

Day

26 Jan 2000

E-Mail

匿名

Name

Sonet

Comment

私は昔から、T.ベアデンは全くのインチキ野郎、ホラ吹き男だと思っています。その理由はたくさんありすぎていちいち列挙できないくらいですが、要は、「@自説の根拠を具体的に示さない、A自説を表現する具体的な数式を示さない、B以前に主張していたことと全く矛盾する別の説を何の断りもなく始める、C重要な会議には予稿だけを送りつけて、姿を現さない(議論を回避している)、D基本的な物理概念を誤用している、E常に目先を変えて素人の注目を集めようとしている(売名)、等」です。
 アメリカの団体や雑誌には、ベアデンを高く持ち上げる人もいますが、ということは、そういう人の見識が疑われるだけ。つまり、ベアデン(や、その他のインチキ野郎、日本にもいる=皆さんご存じ)のような人物に対する態度によって、その人の知的レベルがわかろうっていうもんです。
 また、日本人某の「磁力××」のような悪質な詐欺には、繰り返しネット上で注意を呼びかけるべきでしょう。

 

Day

26 Jan 2000

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

「ネット上で注意を呼びかけるべき」なのは大賛成です。この場がその役割を果たしているのであれば幸いな事です。
一昨年前、ここに寄せられた「水が燃える話」が資本金詐欺で摘発されている事実は、過去ログの中でも述べていますが、相も変わらず詐欺のネタにされるのは悲しいばかりです。
ただ、HP開設者として、このHPが警告のみ発するのではいささか不本意ですが・・・。

 

Day

31 Jan 2000

E-Mail

shogo_chiba@excite.co.jp

Name

千葉

Comment

交流波の合成回路によるフリーエネルギーの可能性について、以前から検討しています。
2つの交流波を重ね合わせると、エネルギー値が4倍になることを利用した、循環回路を考えています。
類似の事例などありましたら、連絡ください。

 

Day

27 Feb 2000

E-Mail

匿名

Name

匿名

Comment

初めてまして。
私は、フリーエネルギー、特に電気は簡単に、今ある技術で、できると核心しています。
今の主流は、幾つか在りますが。
1つめは光発電(ソーラー)宇宙などではいいかも、でもこれ、光が無いと、大きな看板にしかならないし,,,,
2つめは、風発電(風力)風が四六時中ふいているなら○でしょーけど、風がないとこでは意味無し,,,,と...
要するに簡単にしかも安全に電気作る方法があれば、いいんですよねぇ?
こうしてはどうでしょう?
例えば自転車の前の方に付いている、モーターとライト,,,,この原理は動力があって発電機で電気を作りライトへおくってますよね?,,,もしも仮に動力に、強力な家庭用ドリルを少し改良?したやつをつけます。 もちろん電気はきていませんので当然動きません。
ここからが重要なポイントですよ!
動力を作る為に電気を作る..どうやって?...勿論、人力でひたすら、こぐべしX2....でもあの小さい奴一個じゃ...ioi,,,,,それでは2−30個つけれると、まぁ何とか100ボルト生んでくれるんで、電ドリが、回転速度をあげるまで、やっぱり..ひたすら、こぐべしX2,,,ふぅー、何とか自分で電気を作りだし電ドリ回っている間は期間限定永久機関てかんじかなぁーあ?,,,,でもこれでは只のおまぬけなので少し電源周りに更に電源発電機と(電ドリの予備電気と外部電気#他に電力が、行けば、その電気はクリーンでしかも無料タダなのだ。#/外部に電気を送る元コンセント?を用意する必要が、在ります...やすいです150\くらいで手に入ります,,,,,,でもよく考えるとスッゴク面倒臭いです。
簡単なのに誰もやらない自動?回転発電機の話でした。

 

Day

28 Feb 2000

E-Mail

匿名

Name

匿名

Comment

皆様、ご存知の方も多いと思いますが、フリーエネルギーについては、深野幸一著の文献で 何冊も記載されております。私はほとんど読みました。 人類は、フリーエネルギーを100年以上も前に発見して一部応用出来るところまで来ていたのに、 産業界の利害関係がもっとも優先される文明の星では、【影の世界政府】にその普及を 絶てれているとのことです。私も恐らくそうだ思っております。 地球環境からもいよいよ間に合わない...と誰もが感じる時、地球はエネルギー転換しようとするのでしょうが、 間に合うかどうか...多分20年以内にやってきます。 昨年、これらの事象を全て捉えた【神との対話】(3巻編)を読みました。 特に2巻目、3巻目がスゴイ。 これは宇宙の考え方。多くの常識人は、【そんなこと言ってもどうやって...】となるでしょう。 第一のKEYには、自分の知らない世界を学ぼう。どうやっては一番後...と言う方には是非 お勧めします。2巻目からでも可能です。

 

Day

12 Mar 2000

E-Mail

ukon@orange.ocn.ne.jp

Name

伊藤 慶次郎

Comment

 お世話になります。今回初めて投稿いたします。この情報交換の広場でも話題になったことのある永久磁石型発電機が、この3月より発売されることになります。出力は、10kwと50kwのものがあります。概要は、URLhttp://www1.ocn.ne.jp/~ukon/ をご覧下さい。
 価格が少し高いので、既存の商用電源との採算性を現在検討中ですが、地球環境のことを考えると少々高くてもよいという気持ちにもなります。詳しい内容を順次ホームページに掲載していきますのでご期待下さい。
 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 

Day

12 Mar 2000

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

上記の伊藤様、連絡有難うございます。また早速HP拝見させていただきました。
「エネルギー増幅型」という発電機の原理、構造についてもう少し詳しく知りたいものです。
回転体の極数、回転数、入出力における磁気回路、効率など、興味は尽きません。
失礼を承知で言えば、HP内の表現からは過去の詐欺事件の「主役」と同じ気がしてしまうのですが・・・・・。
原理が確認できれば、当方も全面的に協力したいと思います。
連絡お待ちしております。

 

Day

17 Mar 2000

E-Mail

匿名

Name

匿名

Comment

「スピノス発電機」という名称を目にすると
下記のHPの内容のものではないかと私は思います。
http://www.kouki.com/spinos/index.html

スピノス発電機のことを知ったのは、下記のHPからです。
http://www.catnet.ne.jp/inee/bin/custombbs.cgi

抜粋
−−−−
ムー10月号に最新フリーエネルギー装置の記事 Ura さん
1999年09月10日(金) 22時53分

 99年9月9日発売の雑誌“ムー”に多湖氏の記事による新しい永久磁石
を使用した「スピノス永久磁石発電機」の記事があります。7月14日に
京王プラザ南館で発表があり、開発者は幸来産業と(株)アーマテック代表
取締役の深田光博氏とのこと。構造は磁気浮上軸受で空中に浮揚した永久
磁石を付けたフライホイールが回転しその周囲に巻かれたコイルにより、
発電する構造。
−−−

 

Day

26 APRIL 2000

E-Mail

joumani driss

Name

joudri@yahoo.com

Comment


      I hope that myelementary English  will translate
exactly what I want to explain as the frensh writing
in the second part of this send
            All the researches, or applications, in
the field of renewable energies are specially axed on
the solar,wind, sea or biomassebut(out the
hydroelectique )never on the gravitational efforts
that are, however, omnipresent.
 One of the applications, and possibly others,is a
whole with a "gravity centre" maintained horizontally
out of the " sustain basis " making so a permanent
"instability". This instability pushes the body,
which, in quest of its stability position,would keep
moving till this position is not acquired
 The realisation of this system is declared impossible
by physic,because it is in contradiction with the laws
of this science,particularly the energy conservation
law.This principle gave a halt to any idea of research
in this direction in fear of the ridicule,forbidding
to any scientist to think so
withoutbeconsidereddisturb
   This  principle remains out of doubt,   but the
"exploitation" of determined materials characteristics
used in particular conditions permit the
generationof2types of energy
    *An internal energy producing an "instability"
of all the components by the position of its gravity
centre out of  "sustain basis"
  *An external energy created by this rotational
movement, made by the horizontal reach between the
"gravity centre" and the "rotational centre"
      It is very difficult for any scientist to accept
this affirmation but it can be confirmed by the
results calculated in conformity with the more
elementary physical laws whose can't be misinterpreted
or used wrong to give error or a paradox
The system is based on the principle of a determined
materials characteristics "exploitation" used in
particular condition in order to command the movement
of equilibrium mass on the perpendicular supports
maintained in a vertical plan,by a horizontal axel of
rotation.The position of the mass of equilibrium is
similar for a body of(n)pairs perpendicular supports
retracted one in relation to the other (pi / 2n ) the
combinations of " body's gravity centre"  on a
perpendicular start that originates from the axe of
rotation permitting the equation X/Y =tg(pi/2n)#0
____________
(It is noticiable that "y" is allways < 0 ;
It can't be > 0 ;in this case all the system  will be
in contradiction with the physical laws )
____________
This condition (X/Y #0 ) creates a "effort" ofrotation
permitting an angular displacement of (pi / 2n ) and
positing hence the pair of following supports in using
 conditions of  used materials characteristics
tostarta new cycle :equilibrium
massesmovement,instability and partial rotation
For a whole composed of   *2 pairs of support*Action
module,   permitting the
usedmaterialexploitation*Equilibrium masses; and own
thefollowingoptional,constrictivecharacteristics:Ray
of the body        R=1 m
   Module width(width of the body) E=0,2m
Module length L=0,2m
   Masses  relatives      displacement   d; 
      0 < d < L       d=0,15m
    "Rapport" K = R/L = 5
   We can define the following dimensions
P = Total weight = f ( R ) around 200Kg
    C = couple Motor=(A+ B/K)d²
        around 10 Kgm
 µ=apparent profit
(Exploitedenergy/internalgeneratedenergy)around10%
it is noticeable  that
       P =f (R)and C= g(R²)
  IF  R = 5 m    P =1000Kg
            and C = 250 Kgm
The power that such a system could generate, for the
time, have not been determined, since it depends on
the speed of rotation,which it self ,is dependant to
the "answer time" of "action module "and masses
displacement speed
To obtain this goal,I am looking for firms or
organisms that might be interested in collaboration to
bring to light and produce this non polluting and low
price energy, since it will require no complicated
nor expensive technology
Staying in your agreement for acomplementary
Instruction ,
I hope that I have interested your scientist curiosity
I am looking for ward to hearing from you soon
                   
JOUMANI DRISS



         MESSIEURS
        Toutes les recherches ou applications dans
le domaine des énergies renouvelables sont axées
spécialement sur le solaire, les éoliennes,la mer ou
la biomasse mais (à part l'hydroelectrique) jamais
surles efforts gravitationnels , qui, pourtant, sont
omniprésents
     L'une des applications, et il pourrait y en avoir
d'autres, est un ensemble dont le centre de gravite
est
maintenu décalé horizontalement par rapport à sa base
de sustentation créant ainsi un déséquilibrepermanent.
          Ce déséquilibre pousse le corps, qui, à la
recherche de sa position de stabilité, à rester  en
mouvement tant que cette position n'est pas atteinte
        La réalisation d'un tel système est déclarée
impossible par la physique car en contradiction avec
les lois qui régissent cette science,et plus
particulierement celle de la conservation de l énergie
  Ce principe a freine toute idée de recherche dans
cette direction de peur du ridicule, interdisant ainsi
a tout scientifique de se poser la question sans
mettre en cause sa crédibilité mentale donc ses
travaux
        Effectivement ce principe ne peut être mis en
doute mais l'exploitation des caractéristiques de
certains matériaux utilisés dans des conditions
particulières permettent la génération de 2 énergies
       _ 1 énergie interne créant un déséquilibre
total de l ensemble des composants en positionnant
leur centre de gravite(CDG)en dehors de leur base de
sustentation
       _ 1 énergie externe, exploitable, due au
mouvement de rotation de l'ensemble générée par ce
décalage du CDG par rapport au centre de rotation
       Cette affirmation est difficilement acceptable
par tout scientifique , mais peut être confirmée par
des calculs établis selon les lois les plus
élémentaires de la physique,qui ne peuvent être
malinterprétées ou exploitées pour donner des
résultats erronés ou paradoxaux
 Le système est base sur le principe de l exploitation
des caractéristiques de matériaux déterminés ,utilisés
dans des conditions particulières pour commander le
déplacement de masses d équilibre sur 2 supports
perpendiculaires maintenus, dans un plan vertical, en
leurs milieux par un axe de rotation horizontal
       La position des masses d équilibre est telle
que pour un ensemble de (n) paires supports
perpendiculaires décalés l'un par rapport à l'autre de
(pi/2n), les coordonnées du CDG de l'ensemble sur un
repère hortonormé ayant comme origine l'axe de
rotation, permettent l'équation
X/Y=tg(pi/2n)#0
 ___________
  IL EST A REMARQUER QUE
"Y" est toujours <0 et ne peut etre > 0; car dans ce
cas le systeme  en entier serait en contradiction avec
leslois de la physique
____________
   Cette condition (X/Y#0)crée donc un moment de
rotation permettant un déplacement angulaire
de(pi/2n);positionnant ainsi la paire de supports
suivante dans les conditions d'exploitation
descaractéristiques du matériau
utilisé pour redémarrer un nouveau cycle:déplacement
desmasses d'équilibre,déséquilibre et rotation
partielle
   Pour un ensemble constitué de
   *2 Pairesdesupports
* Modules d action permettant l'exploitation des
caracteristiques du matériau utilisé
*Massesd'équilibre et ayant les
caractéristiques constructives optionnelles suivantes
    Rayon del'ensemble              R= 1 m
Largeur du module (et de l ensemble)  E= 0,2m
     longueur des modules                  L=0,2m
     déplacement relatif des masses   d 0< d < L
   d = 0,15m
    Le Rapport                      K = R / L = 5
   On peut définir les grandeurs suivantes
    P = poids total = f(R) de l ordre de 200 Kg
       C = Couple moteur=(A+B/K)d²      
delordrede10Kgm
 µ = rendement apparent
=(énergieexploitée/énergieinterne générée)
                    de l ordre de 10%
           Il est à remarquer que
         P =f(R)         C =g(R²)
POUR                R= 5 m
         P serait de l ordre de 1000 Kg
         et C del'ordre de 250 Kgm
  La puissance que pourrait générer un tel système n'a
pu, au stade actuel, être déterminée car elle est
fonction de la vitesse de rotation qui, à son tour,
est tributaire du temps de réponse des modulesd'action
et de la vitesse de déplacement des masses d'équilibre
     Dans ce but, je suis a la recherche d'entreprises
ou organismes intéressés par une coopération pour la
mise au point et l'exploitation d'un tel système
pour la production d'une énergie non polluante et bon
marché car ne demandant aucune technologie onéreuse ou
compliquée.
   Restant avotre disposition pour tout renseignement
complémentaire
     Et dans l attente de vous lire, esperant avoir
intéressé votre curiosité scientifique
je vous prie dagréer,messieurs,mes salutations
distinguées
            JOUMANI DRISS

 

Day

11 May 2000

E-Mail

phyrosofy@hotmail.com

Name

kimura jirou

Comment

フリーエネルギー(永久発電とします)を考えも無く世に出した場合、多くの人々が職を失い産業構造を壊し、混乱をきたす事は間違い有りません。
地球環境に大変良いのですが,人間本位の観点に立ってみると又,違って見えてきます。
大変複雑な心境です。
永久発電システムは段階を追って化石燃料が枯渇するまでに整えるべきでしょう。
それまでは、メインのシステムではなく補助的な物として,稼動させる事がベストだと思います。
過去、エネルギー(石油)で戦争が何度も起きています。
他国の立場もあります。
それゆえに、実用レベルに於いては安易に発表できないのではないでしょうか?
開発した当事者の苦悩が有ると思います。

 

Day

22 May 2000

E-Mail

aam.fujisaki@cc.nara-wu.ac.jp

Name

藤崎三千世

Comment

こんにちわ
 私は大学の3回生で、本格的に現代物理を勉強し始めたものです。
このホームページに出会えて、とても嬉しく思います。
現在の科学では分かっていないことが多いと思います。
そして、現在の地球を食いつぶしていくだけの文明が
方向性を変えられたら、と、とても強く願っています。
 個人的には、電磁気学と物質の波動に特に関心があります。
なにか、「固有振動数」と関係したフリーエネルギーの
案、研究があったらどうか教えて下さい。
 井出治先生の研究も勉強してみたいので、今本屋さんに
「パンドーラの遺産」を注文しています。
 他にどんな勉強をしたら良いか、先輩の方々、
ぜひアドバイスをお願いします。

 

Day

25 May 2000

E-Mail

kak@par.odn.ne.jp

Name

孝太郎

Comment

はじめまして.孝太郎です

友達といまCSでやってた(DISCABARYだったっけ?)スタンレイ.メイ
ヤーに興味があります。{結構うそくさい} なかなか情報がないです。 みなさん
の意見ききたいです.よろしく。 友達はあの水分解の機械作るといっています(大
丈夫か?)。 どうなんでしょうかね

ベアリングモーターすごく興味あります。 週末にでも友達と実験してみたいと思います。
あと小さいテスラコイル欲しいですね

 

Day

28 May 2000

E-Mail

metozor@nets.pl

Name

metozor@nets.pl

Comment

If   you   are   interested   in  a   new   clean   energy   source,  please
find:

http://www.nets.pl/~metozor       or     http://free.polbox.pl/m/metoz

The   construction   of   "METOZ"   is  like   construction   of   two-pan
scales.  A   description   of   "METOZ"  / 30  pages   only  /   contains :
pictures   A < --  >G.
the second  and  the  third   part.  On   page  nr.  4   is   showed
very    simple   experiment    with     old- fashioned    two-pan  scales.
"METOZ"   in  fact   is  a   large   two-pan  scale   with   three  several
tanks   filled   with   water.  For  obtaiment   the   cycle
"straightening",  "METOZ"   needs   low   pressure   of    air.  The
Pascal's   law   is  able  to  exert    identical    thrust   on   both
identical   pistons.
Comments    concerning    "METOZ".
"METOZ"  is  able   to  realize    the   cycle   "deflection"   and    the
cycle    "straightening".   Both   cycles   are  in  accordance  to   logic
and   physics   laws.
 "METOZ"   as  machine  can  not  work  and   hand
over     the   energy ,     because     it      would    be    inconsonant
to    the   law    of  conservation    of      the  energy.
I   propose   to   execute   the   following     intelectual   process:
we   have   found   ourselves    in   Europe   of    XVII-th   century.
We     know     what   is   the   trigonometry.
We  know   what   is   the   even - arm   lever   and   moment   of   the
force,   torqu,  turning   moment  of  couple   of  forces, righting
moment   ETC   too.   / It  is   an  antique   knowledge./   Appears
scientist      Baise
Pascal  /1623-62/  and   publishes  his   hydraulic  law.   All    thinkers
are  sure  that   law   is   correct.  Shortly  after   publishing   that
law,  someone   has   invented   machine     "METOZ".
                            Now   turn  up   for  opponents   and
followers    the   questions:
1/  is  the  cycle   "deflection"       possible???
      It   is   possible!
2/  is   the   cycle   "straightening"      possible ???
      It   is    possible.!!!
 Both   groups:  opponents  and   followers   of   buiding   "METOZ"    are
living   in  Europe   in  the    XVII- th     century    and    they   not
know   that:
a/   the  idea   of    "energy"    will    be    introduced     into     the
science   scarcely   in  midd.  of   XIX-th      century,
b/   the  "law    of    conservation   of     energy "    will   exists
scarcely      after   1847  y.
c/   the   thermodynamic    and    both    laws   of     thermodynamic
will     be    introduced   into   the    science    scarcely     in  midd.
of   XIX - th  century.
QUESTION!!!
WHAT   KIND   OF   RATIONALY  ENTREATY    /ARGUMENTS/   CAN   BE  DREAMED
UP   THE   OPPONENTS   OF  BUILDING    THE  MACHINE    "METOZ"    IN
XVII - th   CENTURY ???   WHY   WE   IN    XX - th    CENTURY   CAN  NOT
BUILD     METOZ  ???
If   someone   knows   the  answer  -  please   send   me   a  message.
Zygmunt    Orlowski
P.S.  It   is   possible    to    explain      the   energy   process    in
"METOZ"  of  main,
 / which    is   not   a   perpetual   motion   machine,    how  some
people   think/
"METOZ "     is     involved    into   the   Earth's    gravitation  force,
only.
"METOZ"  may  be   a   source  of   big  money.

 

Day

12 Aug 2000

E-Mail

匿名

Name

匿名

Comment

最近、磁石と鉄板を用いて、回転子と固定子からなる実験機をつくり、実験をしてい たのですが、興味深い結果がでました。
自由に回転する回転子を、回転子の先端の速度で5cm/secで右回転させ、固定子を通過させると、倍の10cm/secくらいまで速度が加速されました。逆に回転させるとその逆になります。
手で回転子を掴んで、ゆっくり回転子を右回転する方向から、固定子に近ずけると、あまり磁石どうしの反発はありませんが、その逆では強く反発しあいます。
鉄板の形状と、磁石の取り付け角、磁石の強さと形状を工夫することにより、磁石から機械的な力を引き出すことは可能なのではないでしょうか。随分試行錯誤しました。
似た様な研究の報告を望みます。

 

Day

2000年9月10日

E-Mail

um02-tlm@t3.rim.or.jp

Name

M.Ushijima

Comment

ニコラ・テスラの研究に関心のある方に新しい情報です。

テスラコイルというとすぐに巨大なものを想像しますが共立電子から超小型のマイクロテスラコイルが発売されていますのでぜひ一度ご覧下さい。
http://www.kyohritsu.com/CATALOG/KIT/ccfl-05.html

このコイルは液晶の背面照明用の小型放電管(冷陰極管)点灯用に開発されたもので、テスラコイルとの違いは、テスラコイルが空芯に巻かれたものであるのに対し、このマイクロテスラコイルはフェライトコアの周りに巻かれていることです。フェライトコアの周りに巻いたことでずいぶん小型になりましたが、コイルの動作原理はテスラコイルとそっくりです。
例えば、開放磁束型なのに一次コイルと二次コイルの結合が異常に強い、とか、二次巻線に定在波が発生することとか。
このコイルで二次巻線上にピックアップコイルを取り付けて電圧を測るといろいろと面白いことがわかります。
また、トランスとしての変換効率もすごい。なにしろほとんど発熱しないのです。
これは、ほとんど全てのエネルギーがロスなく二次側に伝達されていることを示します。
極めて常識外のトランスであることが再確認できるでしょう。

ニコラテスラは最初に放電灯照明を発明したことでも有名ですが、その原点ともいえるテスラコイルが現代によみがえって既にノートパソコン用として何千万個も使われています。

ニコラテスラの世界システム(電力の無線送信を行おうとして偉大なる失敗をした)は有名ですが、彼が述べたことの正しさは時代とともに証明されつつあります。

放電灯とテスラコイルとの相性が抜群であることや、ニコラテスラ没後半世紀近くにわたって使われてきた伝統的閉磁路トランスの常識を、現代によみがえったマイクロテスラコイルが全て覆してしまったことを見ても、ニコラテスラが抱いていた概念がいかに正しいものであったかを証明しています。

今のところ、マイクロテスラコイルからは入力以上のエネルギーの発生は確認されておりませんが、常識を破る効率が確認されておりますので、この先どんな結果が出てくるのかわかりません。楽しみです。

このマイクロテスラコイルに興味がある方は共立電子サイトをのぞいてみてください。

型  式 : CCFL-05
販売価格 : ¥3,950
外  形 : インバータ基板部:65×5×5(mm)、管部:138×3φ(m

以上

 

Day

2000年9月12日

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

上記のUshijima様、大変興味深い話を投稿頂き有難うございます。
ざっと目を通しましたが、このような磁気回路技術は初耳でした。電子回路設計に携わる者としてお恥ずかしいかぎりです。
詳しく読んだのちコメントしたいと思います。

 

Day

2000年9月12日

E-Mail

匿名

Name

匿名

Comment

はじめてメールを差し上げます。
 私は以下のようなフリーエネルギーモーターを作成したいと考えているものですが、
  http://www.logicaleffect.com/hm100/takiyama/freemotor/
この中で紹介している磁気リングの製作がなかなか難しく試作品はできておりません。
また理論面での検証も不十分な状態です。
 そこでより多くの方々に理論面での検証を、お手伝い願いたいと考え投稿させて頂きました。
忌憚のないご意見をお願いいたします。(できるだけ当方で検証し易く分り易い形でお願いいたします。)
 また上記磁気リングの製作に関して、有益な情報をお持ちの方もご連絡頂ければ幸いです。

 

Day

2000年9月13日

E-Mail

ogiwara@balloon.ne.jp

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荻原

Comment

ハチソン効果で知られているハチソン氏よりメールがありました。5年ほど前より、研究段階でのジェネレータ販売の依頼が があったのですが、まだ、出力が非常に少ないので、今回初めて公開することになりました。 HPによると出力は1/4Vから1.7Vほどでるようです。彼のHPからも直接 注文できますが、私のほうで代行しても かまいません。既に、特許などは取られているようで、USAのある工場で生産販売段階になっています。
http://www.e-webpagedesignsolutions.com/crystal.html
ハチソン氏からのメッセージの一部

i hope you let many japanese know of web site
iam looking for japanese investors for small crstals every body in north
america wants cystals big industry

 

Day

21 Sep 2000

E-Mail

 

Name

Sonet

Comment

匿名さんへ

>私は以下のようなフリーエネルギーモーターを作成したいと考えているものですが、
> http://www.logicaleffect.com/hm100/takiyama/freemotor/
>この中で紹介している磁気リングの製作がなかなか難しく試作品はできておりません。
>また理論面での検証も不十分な状態です。

  さっそくこのHPを見ました。すぐに結論できます。このモーターはピクリとも回転しません。これはフリエネのネット上に今でも見かけるアイデアの一つで、誰でも一度はこうしたことを考えてみるものなんですね。(実は10年以上前、私も考えつき、試してみました。(^^;))

  回転しない理由:永久磁石同士の力学的相互作用は、磁界(磁力線)中におかれた磁石(磁気双極子)の受ける力、という観点から分析できます。
このようなモーターの場合、リング状マグネットからの磁力線とローターマグネットを構成する磁気双極子のループ電流との相互作用による、ローターにおける正味のトルク発生がもしあれば、ローターは回転し、フリーエネルギー装置となります。しかし現実には、理論的にも実験的にも、磁力線とループ電流との相互作用は、一つのローターマグネットについてすべて加算すれば、ローターをある一方向およびその逆方向に回転させるモーメントが完全に釣り合ってしまい、ローターはピクリとも動きません。

 別の言い方をすれば、「磁界は保存力の場」であるので、その中でいかなる運動をさせても、運動の開始位置と終止位置が同じであれば、正味のエネルギー発生はない(ヒステリシスによるわずかな損失!を除いて)、ということです。

 リング状のマグネットは、シート状のゴム磁石でほぼ近似的に製作できます。だから、ご本人が今、試してみることは十分可能です。そして、ローターがピクリとも回転しないことを発見し、なぜかと考え、そこからフリエネ研究の本当の開始です。

 

Day

21 Sep 2000

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

上記のSonet様、丁寧な指摘に頭が下がる思いです。

匿名様、「永久磁石から無限にエネルギーを取り出せる」云々と言う永久磁石モーターの話はこのHPにも多く寄せられています。掲載できないモノも多くあります。何度も過去ログの中で述べていますので参照下さい。

 

Day

25 Sep 2000

E-Mail

 

Name

メン・イン・ブラック

Comment

あいかわらず盛り上がってますね〜。

ろくに物理の知識も無い、発明家気取りの輩がなんでこー多いんでしょ。
能無しには磁石が神秘に見えるんだなぁ。あー情けない…。
便乗して金儲けするヤツ、コロっとダマされるヤツ、屁理屈をこねまくるヤツ、まさに世は世紀末ですなぁ。

世紀末ついでに、いつも我々を爆笑させてくださった、あの清家新一くんは、とーとー研究所をたたんでしまったらしいよ。
http://member.nifty.ne.jp/UFOdev/index.htm
「不景気のあおりで・・・」のくだりは最後の最後まで我々を笑わせてくれるなぁ〜。
こーゆー楽しませてくれる詐欺師ばっかりならいいんだけど。
どーでもいーけど、このHPの人もたいがいやね。
高圧3相交流で空が飛べたら発電所変電所も宙に浮くのかぁ?(爆)
だいいちバカが真似して作って感電死したらどーすんだよ。

 

Day

2 Oct 2000

E-Mail

zan-398@tokai.or.jp

Name

ZAP

Comment

匿名さんへ!

 マイナス意見ばかりでがっかりしてませんか?
その実験、私もしましたが、確かにリングでは出来ない様でしたが、(理由はSonetさまが言ってた様な事ですネ!)道が絶たれた訳でもないです。
 私がやった実験は、磁石を、///のように並べて固定したミニカーを作り、アクリル板の裏にも磁石を同様に固定したコース上を走らせると言ったもので、成功しました。(数年前)
 磁石を、///って感じで斜に重ねたのは、ミニカーが、磁界に、突入する時と出る時に、斥力、引力にじゃまされるからです。
 と言うのは、例えば、N極面上を走行させるべくN極を前に近付けた場合、近付くにつれて斥力は強まり、N極面上に達すると、N極面の端までは力強く動き、引力につかまって停まると言った実験結果に基づき、突入時と、脱出時の引力と斥力を和らげるためにそうしました。
 磁石を、リングにせず、断続的に配置すれば、これだけでも動くでしょう。

 磁石の数や強さ、1セットの大きさは大切です!

 私の場合、磁石の数が少ないと、斥力に負けて、多すぎると勢いが墜ちると言った結果が出ました。
この結果、このままでは、大した出力は望めないと言えるでしょう。
次の課題は如何にして突入、脱出時の磁場をかわすかですが、、、、開発は保留しました。(このままでも結構いい出力です、入力なしですから!)


 開発保留の理由

 実験に成功した私は、特許を取ろうと、特許庁のホームページを見てビックリ!、永久機関は受け付けないと有るじゃないですか、えっなんで?、、それでフリエネのホームページ見まくりで永久磁石は磁力が永久じゃ無いからダメって断られると有り、がっかり。

 それで私は、重力物理的フリエネに方向転換しました、既に磁石で成功してるので、確信をもって取組み、複数の既存の物理法則を組み合わせて幾つかの方法を見い出したのですが、やはり特許が不安です。
 そんな事言いながらもう何年も経っちゃいました、、、悲しい!

 それと、M.I.Bさんの様な人にはもっとびっくり、動くのを見るまでは、ばかを見付けたと有頂天、いざ見せられると偶然だとか言い出す。
偶然でいつでもうごくか?、結局最後には、あんたがやらなくても、企業が作ってくれるとか言い出す始末、私の周りにもこの手の人いますけど、なんなんでしょうね?

 故意に好戦的ちゃかしを書く人に不快をつのらせてる私を含めて、人類にはまだ早いのかも?

 まア、いいか。 

 

Day

2000年10月11日

E-Mail

jitsuka@livedoor.com

Name

katsuji kawakami

Comment

「ここまで来た!宇宙エネルギー最前線」深野一幸(成星出版)の中で湊弘平さんが開発した磁力回転装置がついに実用化寸前まで来たと伝えております。日本や海外の大手企業、国会議員、アメリカのNASAが関心を示し見学に訪れているとのこと。しかし、官僚は現状の化石燃料や原発を維持、推進したい気持ちが強く何の反応も示していないそうです。今日10月11日東海村の臨界事故でJCOの幹部6人が逮捕されました。被害者や近隣の住民には同情いたしますが、この時期にこのような事件、そして宇宙エネルギーの開発はとても偶然とは思えません。

 

Day

2000年10月12日

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

上記のkawakami様、それら固有名詞はその筋ではあまりにも有名です。
おっしゃる通り、全く偶然ではなく、10数年も昔に取り沙汰され、また最近になってからも話題になって(?)いるようです・・・。
以下のリンクをご参照下さい。
http://www.planet.ne.jp/kenhas/jisyaku.htm
http://www.asahi-net.or.jp/%7Eft1t-ocai/jgk/Jgk/Public/Color/index.html
過去ログの中で理由を述べていますが、「永久磁石から無限にエネルギーを取り出せる・・・」について、私個人は否定しております。が、拒否は致しません。広く多くの方にこの分野を理解していただき、深く考えていただくのがこのHPの目的です。
また、繰り返される詐欺についても歯止めを掛けたく思います。

 

Day

2000年10月16日

E-Mail

 

Name

Sonet 

Comment

ZAPさん、そして「永久磁石でフリエネ装置ができると思っている皆様」へ

 ZAPさんはとても誠実な方とお見受けしました。ZAPさんのご努力を否定することになり、申し訳ないのですが、きちんと述べさせていただきます。
永久磁石を組み合わせた装置から正味のエネルギーを取り出せるのでしょうか。このためには、永久磁石の装置は以下の条件を満足することが必要です。

@装置が発生する機械的エネルギーを装置の外部の目的に利用する、つまり、発電機を回転させるなどの有効な仕事をさせるためには、装置はまず機械的運動を連続的に発生することが必要である。さもないと、エネルギーは取り出せない。つまり、1回限りの回転や並進運動(磁石同士が引きつけ合うなど)では不可能ということである。

A連続的な運動とは、回転とか、ピストン運動のような繰り返し運動である。もちろん、直線的な軌道上を動いていくことも連続的運動と言えなくもないが、直線的軌道は無限に続くことが必要であるから、直線運動は実用的には不適(無意味)である。(仮に、無限に続く直線的軌道上を動いていく装置が提案されても、理論的考察からその成功は否定されるが、そのことはここでは一応考えないでおく)

Bということは、回転であれ、直線的運動であれ、装置の運動する部分は、移動していって、いつかは必ず元の位置に戻らなければならないということである。

Cしたがって、永久磁石を組み合わせた装置における運動部分のエネルギーについては、出発点から動き始めて元の出発点の位置に正確に戻るまでの全工程における正味の全エネルギー発生(収支)を評価しなければならない。もし正味の全エネルギー発生が正であれば、永久磁石の組み合わせからエネルギーが連続して得られたこと(フリエネ装置)を意味するが、そうでなければ、全くの無意味となる。

D上記の諸条件を永久磁石のフリエネ装置の諸アイデアに適用すると 1)リング型(ドーナツ型)磁石の周囲を別の永久磁石が回転するアイデア:そもそも回転運動を起こさない。 2)M氏のような「磁力回転装置」:1回転における正味のエネルギー発生がない。 3)ZAPさんの「装置」:「如何にして突入、脱出時の磁場をかわすか」と言っておられるように、最初の状態を回復する(最初の位置に戻る)までの全行程でのエネルギー収支は正にはならない。という結論になります。これらの結論はそれぞれ理論的背景があります。

 私はフリエネ装置の研究の意義を否定するつもりは更々ありません。しかし、フリエネ研究は困難な道なのです。永久磁石からエネルギーを取り出したいという気持ちは、かつての自分がそうでありましたから、理解できないわけではないのですが、初めから行き止まりになることがわかっている道です。

 

Day

2000年10月16日

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

上記のSonet様、指摘有難うございました。

私は難しい話は極力避けたく、このような場合はバネを例えにします。
バネは永久磁石と同じく”閉じた系”です。伸びたり縮んだりしますがどのように組み合わせたとしても連続動作は不可能でしょう。
また過去の「他の磁性体への”磁化”はエネルギーを生み出している事にならないのか」という質問に対しても納得していただけるようです。

話は変わりますが、以前投稿があった「スピノス発電」について検証された方はいらっしゃらないでしょうか?HPに原理が述べられており、着目点は納得できても、超効率が達成できるとは到底考えられないのですが・・・。
測定データについても一切公開されてないようです。

 

Day

2000年10月18日

E-Mail

eton2508@ba.mbn.or.jp

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伊東裕太郎

Comment

いつもお世話様です。長野の伊東です。
今日は、番組のご案内とお願いがあります。宜しくお願いします。

◆インターネット上で、私が提案した引力発電機は、NHK(BS1)から10月21日(22:00~)にちょっとだけ放送される予定です。

現在、インターネット上「地球法廷 環境を問う:地球温暖化 」で掲載されております。ご高覧頂ければ幸いに存じます。

http://www.nhk.or.jp/forum/co2/iken/1060.htm
(他に1037,427)

地球温暖化は、抜き差しならぬ段階にたち至っております。
その上、産油国や投機筋に足元を見られ、ガソリンや灯油が値上がりする一方です。
景気回復とやらを期待する向きもありますが、とどめを刺される事になるでしょう。

そうならない為には、引力発電機の普及にご尽力下さい。
きっと日本株だけは上がるでしょう。

では、貴兄の益々の隆盛をお祈り致します。
                 草々
    00.10.18
                 伊東裕太郎

二伸
こちらも応援して下さい。

◆長野県諏訪警察署 原 元 巡査部長支援のページです
http://www.janis.or.jp/users/ei8/hara/index.htm

 

Day

2000年11月4日

E-Mail

匿名

Name

匿名

Comment

お世話になります。 最近、おもしろい電池の再生方法を単行本で見つけましたのでメールを送ります。
「あっぷる出版社」の「株・日本一の投資家のインターネット投資法」永澤広幸・著のP83で
著者が小学生のころ、使い切った電池を道具を一切使わず再生する方法はないか考えたとき、「電池の極同士をぶっつければいいのでは」 ということがひらめいたそうです。そのとおりにすると見事に電池は復活し、テレビのリモコンや時計など消費電力の小さいものにはかなりの 効果を発揮するそうです。
著者はこの方法でテレビのリモコンの電池を切れるたびに復活させ、普通1年くらいで寿命がくるところを、
5〜6年に一度しか交換しないそうです。 なぜそういうことが起こるのかわかれば、従来よりかなり寿命の長い電池ができるでしょう。  
ところでZAPさんが特許庁は、永久磁石を用いたフリエネ装置は受け付けない、と言っていますが、特許庁のホームページで
「発明の名称」で「磁力回転装置」を検索すると、永久磁石を用いたフリエネ装置の特許申請書類がいくつも見られます。湊弘平氏の特許も見られます。 永久磁石を用いたフリエネ装置はまったく受け付けられないわけではなさそうです。

 

Day

2000年11月6日

E-Mail

匿名

Name

Sonet 

Comment

11月4日の匿名さんへ;
 日本の特許庁は、フリエネや永久機関の特許出願に対して、出願の書類上の様式さえ満たしていれば当然受理し、これらは18ヶ月経過後は公開されます。特許庁のHPで検索すれば、いくつかこうしたものが見られます。
 しかし、いったん審査請求すれば、フリエネや永久機関としてうたっているものは(内容を審査した上で)却下です。つまり、特許は与えません。これが、ZAPさんの「受け付けない」という言葉の意味です。
 湊氏の磁力回転装置の場合、最初の出願では「エネルギーを発生する装置」のような表現をしていましたが、これでは却下されたので、エネルギー発生に関する文言をすべて削除し、ただ電気入力から効率的に回転を生み出す装置、と言う趣旨の表現に修正して、特許を得たと思われます。このことと、湊氏の装置がフリエネ装置であるか否かとは、全く別次元の問題です。

 

Day

2000年11月7日

E-Mail

匿名

Name

sanetomi

Comment

 2000年11月4日のコメント:
>ところでZAPさんが特許庁は、永久磁石を用いたフリエネ装置は受け付け
>ない、と言っていますが、特許庁のホームページで 「発明の名称」で「磁力
>回転装置」を検索すると、永久磁石を用いたフリエネ装置の特許申請書類
>がいくつも見られます。湊弘平氏の特許も見られます。

確かに湊弘平氏の特許は出てきます。が、

【国際特許分類第6版】 H02K 53/00 

となっているでしょ?
国際特許分類Hセクションにおいて
「これは永久運動を行う回転電機であると主張するもの」と
分類されているのでして、特許庁の審査官がそのように認定するんですよ。

 業として発明を独占的に「実施」するために、特許権を審査官に確定してもらう必要があるわけですが、そのためにはまずは「出願」しないと始まらない。
出願された書類等を見て、特許庁の審査官は「これは如何なる発明かな?」ととりあえず発明を「分類」しないといけない。(AからHセクションまで、事細かに分類がなされています。)
 この時点で「H02K 53/00」と分類されてしまっています。審査する前に「永久運動を行う」と審査官は認定してしまっています。
特許権確定のための審査請求しても拒絶されるのがオチです。
 
 だから【審査請求】の項は大体「未請求」が多いです。

 通常の発明においては、何事も問題が無ければ、経済的価値を勘案しながら「審査請求」をするかどうかを決めるんですが。
 それから、どんな発明でも、出願人がそれを特許庁に出願したら、1年6ヶ月後(だったかな?)に自動的に公開してしまうのです。

「特許出願」という行政処分に惑わされてはならんのよ。

あと、上記の説明がわからない場合には、特許法の条文やその他参考書を読んで、「工業所有権法」のしくみを理解して下さい。

追伸
特許庁HPで「H02K 53/00」という分類記号で検索したら、なんぼでも過去に出願された公報が出てきますよ。

 

Day

2000年11月9日

E-Mail

Ozracs@aol.com

Name

 

Comment

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Day

2000年11月17日

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

下に11月16日の夕刊フジの記事を転載します。(http://www.zakzak.co.jp/top/3t2000111608.html
例によって、「永久磁石による永久回転モータ」をネタにした詐欺事件のようです。
-------------------------------

当事者代理人より削除要請がありましたので、記事の引用については削除し、参考リンクのみとさせていただきます。(05年11月26日)

http://www.udauda.net/~ootani/bbs/BBS.cgi?b=jiji&normal&_f=jiji0000.html#jiji20001123121832

http://blog.livedoor.jp/hetareguma/archives/18310766.html

http://members.at.infoseek.co.jp/khon/mail/takahashi.html

-------------------------------
この掲示板におきましても、これに関係した情報が多く寄せられましたが、この事件との関係はどうなのでしょうか?ご存知の情報があれば当HPにお寄せ願います。

 

Day

2000年11月24日

E-Mail

snb02272@nifty.com

Name

成尾安雄

Comment

私フリ−エネルギ−は判りませんけど水力で水車。ソラ。風力を組み合わせた発電を考えてます。6通り方法。無公害でエネル−代0。私の考えフリ−エネルギ−にはなりませんか

 

Day

2000年12月1日

E-Mail

匿名

Name

匿名

Comment

初めまして。私はエネルギー関係の分野を専攻している博士課程の学生です。そろそろ就職活動もしなければならないこともあり、今回このページを見てフリーエネルギー関係の研究をなさっている方が大変多いのに驚きました。
そこで質問ですが、みなさんはフリーエネルギーの研究は仕事としてなさっているのでしょうか?それともやはり趣味の世界(収入が得られないと言う意味で)なのでしょうか?もし就職先があるとすればどういった所なのでしょうか?
よろしくお願いします。

 

Day

2000年12月31日

E-Mail

akihiko@gol.com

Name

akihiko

Comment

上記の学生様、長期出張にてアップロードが遅れました。申し訳ありません。

かつては私も学生で、同じ考えを持ったものです。
とは言うものの、同じ願いは研究者誰もが持っているでしょうね。

 


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