TUNGUU SOHODEN

「我らはなにも持たず」
水彩・Painter9

「碧の騎道」
油彩・Painte10

「機都(キト)」
しぃペインター・Painter10
ツングーたちの聖都にして、中層世界後期の人類本拠地。
ツングーたちが発掘した世界の補助端末の上に存在します。
その名の由来は、第四時代の正法、キト=ティトゥリエより。
禁止戦争のさなか、全てのツングニの子らが絶望に固着していたときでさえ、
神託はもたらされた。
子らよ、自分たちの下にさらに世界が広がることをイメージせよ。
そこは深くて暗くてイメージすることが難しい。
それでもそこに存在する。
それが存在する意味? そんなものはない。
それでも、その世界が産まれるときに、
ツングニの親らはなにがしかの関与を行ったのでは?
ツングニの子らは驚き、
その忙しさにも関わらず、そこを下層世界と名付けた。

しかる後に旅は始まった。