TUNGUU SOHODEN

「我らはなにも持たず」
水彩・Painter9

「挑戦者」
水彩・Painter9

「碧の騎道」
油彩・Painte10
禁止戦争のさなか、全てのツングニの子らが絶望に固着していたときでさえ、
神託はもたらされた。
子らよ、自分たちの下にさらに世界が広がることをイメージせよ。
そこは深くて暗くてイメージすることが難しい。
それでもそこに存在する。
それが存在する意味? そんなものはない。
それでも、その世界が産まれるときに、
ツングニの親らはなにがしかの関与を行ったのでは?
ツングニの子らは驚き、
その忙しさにも関わらず、そこを下層世界と名付けた。
しかる後に旅は始まった。