おすすめ心理学の本:サイコセラピーサイコセラピーに関する本、世界サイコセラピー等、本 |
||
| セラピストがいかに生きるか―直観と共感 近藤 章久 最新のおすすめ本この本は、日本のサイコセラピストの草分けとも云うべき精神科医「近藤章久」の破天荒な生涯と人間洞察の書。20世紀を生きた精神療法家が、その生い立ちから、与謝野晶子、西田幾太郎、鈴木大拙、大谷光紹、森田正馬、土居健郎等々、様々な人との出会いを通し、森田療法、禅、真宗を学び、人間洞察を深めながら、フロイトの直弟子の一人師カレン・ホーナイから、独自のサイコセラピーの世界を導き出すまでが描かれた本。 サイコセラピストを目指す人々のみならず、時代を生きた一精神科医の自伝としても楽しめるおすすめ本。 |
||