PTSDの本、心的外傷後ストレス障害やトラウマに関する専門の本 |
|||||
|
心的外傷と回復 |
|||||
|
心的外傷と回復(英語版) |
|||||
| 心的トラウマの理解とケア 厚生労働省精神神経疾患研究委託費外傷ストレス関連障害の病態と治療ガイドラインに関する研究班 (編集) 交通事故、自然災害から児童虐待までさまざまな場面に起こり得るPTSD(外傷後ストレス障害)についてまとめてあります。こころのケアや精神保健の業務にあたる全ての人に読んでいただきたい一冊です。 |
|||||
| 犯罪被害者遺族―トラウマとサポート 小西 聖子 (著) PTSDとは、感情の麻痺とは、言ってはならない一言とは-。遺族自身の声とともに、犯罪被害者相談の専門家がその心理を解説。こころの傷に悩む人と、その支援を志す人の双方に、多くの示唆を与える。 |
|||||
| 犯罪被害者の心の傷 小西 聖子 (著) 地下鉄サリン事件や阪神大震災、いじめや虐待など、犯罪や災害に遭った被害者たちのトラウマが大きな社会問題になっている。本書は彼らの受けた心の傷を回復させるために、日本で唯一、被害者カウンセリングを専門に行なっている情熱的な精神科医が、初めて書き下ろす現代病からのレポート。 |
|||||
| ドメスティック・バイオレンス 小西 聖子 (著) これは世界中の女性がかかえる深刻な問題です。けっして他人事ではない、あなた自身の身にふりかかるかもしれない、理不尽な出来事です。そのときあなたはどうするか。他国と比較しながら、日本の現状を分かりやすく説明しています。 |
|||||
| Post
Traumatic Stress Disorder: The Latest Assessment and Treatment Strategies
by Matthew Friedman (著) この本は以下のような質問に焦点を当てています。PTSDを発症する危険があるのはどのような人か。PTSDと急性ストレス障害の違いは何か。回復された記憶に関する最新の情報は何か。PTSDを類似する症状を持つ他の障害ととのように区別するか。PSTDにはどのような生物学的要因が関連しているか。 |
|||||
| トラウマティック・ストレス―PTSDおよびトラウマ反応の臨床と研究のすべて. ベセル・ ヴァン・デア・コルク (編集), アレキサンダー・C. マクファーレン (編集), ラース ウェイゼス (編集) 記憶、解離、文化とトラウマの問題、生理学的および心理学的プロセスの複雑な関係など、トラウマ性のストレスとその治療について、これまでの研究成果と臨床的知識を収録。精神科医・臨床心理士などのための必読書。 Traumatic Stress (英語版) Bessel Van Der Kolk (編集), Alexander C. McFarlane (編集), Weisaeth (編集) |
|||||
| Effective
Treatments for PTSD Edna B. Foa (著), Terence M. Keane (著), Matthew J. Friedman (著) この本ではインターベンション、認知行動セラピー、医薬セラピー、EMDR、グループセラピー、サイコダイナミックセラピー、入院治療、社会復帰訓練、催眠療法、結婚及び家族治療、クリエイテイブセラピーが紹介されています。中核的な症状を減少させるための各様相の有効性に関して標準化されたレイテイングが掲載されている。また、治療のゴール、方法、治療計画が要約されている。 |
|||||
![]() |
Trust
After Trauma : A Guide to Relationships for Survivors and Those Who Love
Them. Aphrodite Matsakis (著) I Can't Get over It : A Handbook for Trauma Survivors. Aphrodite Matsakis (著) |
![]() |
|||
| 心に傷をうけた人の心のケア、PTSD(心的外傷後ストレス症候群)を起こさないために
クラウディア ハーバート (著), Claudia Herbert (原著), 勝田 吉彰 (翻訳) 火災などの人災、大地震などの自然災害、そして暴力や性的虐待などによる心の外傷体験を正しく理解し、回復のために自分と向き合うことについて、大きな活字でやさしく説くハンドブック。 |
|||||
| PTSD人は傷つくとどうなるか 加藤 進昌 (編集), 樋口 輝彦 (編集), 不安抑うつ臨床研究会 (編集) いやな思い出がいつまでも私を苦しめる。地震、交通事故、レイプ、いじめ、親兄弟からの虐待。こころに残った大きな傷、かつての大事件の記憶が、今でも鮮やかによみがえり、苦しんではいませんか。それはPTSDと呼ばれる病気かもしれません。 |
|||||
| Psychological
Debriefing: Theory, Practice and Evidence. John P. Wilson (編集), Beverley Raphael (編集) Beverley Raphael (Editor), John Wilson (Editor) デブリーフィングは臨床心理学及び精神医学においてもっとも論争を呼んでいるもののひとつである。この本は、心理デブリーフィングの有効性を証明する結果を分析している。また、多くの人々や社会に影響を与える大きな惨事から、交通事故、暴行、出産等のような個人的な精神的な外傷を与える出来事を検証している。 |
|||||