開院時の理念としましては、地域における総合医療ケアを行う事を目的としました。
総合医療ケアの内容としましては、クリニックにおける診療レベルを総合病院レベルに近づけるため、各種機器を充実させました。加えて体の不自由な方たちの来院に便利なように、院内をバリアフリーにいたしました。
バリアフリーの玄関
木の香りがするバリアフリーの院内。
畳のスペースや椅子から差し込む柔らかい光が、くつろぎの空間を演出します。
レントゲン機器では、通常の各部レントゲン写真に加えて、食道・胃・十二指腸造影、大腸検査の注腸造影等に対応する機
器
を導入しております。
また、消化器では、内視鏡による精密検査を、毎日行っております。
循環器系検査では、心電図、狭心症を診断するための負荷心電図、心臓弁膜症・心筋症等、心臓の器質的変化を診断する超音波を用意しております。
また、不整脈の診断に不可欠なホルター心電図(24時間心電図)も用意しています。
加えて、超音波の機械を用いて、腹部エコー(肝臓・胆嚢・膵臓・腎臓)、下腹部エコー(婦人科関係・前立腺を含めた泌尿器関係)、更には甲状腺等の検査が可能です。
血液検査は、迅速にに結果が出るようにインターネットで検査会社からON-LINEで受け取る様式を採用しています。
また、当クリニックにおいては、開かれた医療を目指しており、すべての検査データを患者さんに説明後手渡しております。
リハビリテーション機器では、腰椎・頚椎の牽引器、マイクロ波、干渉波機器等を準備いたしました。
呼吸器系の治療としては、喘息発作時のネフライザー、吸引機器、酸素療法、動脈酸素飽和度測定器などを用いています。
小児から老人にいたるまで、地域において、総合医療ケアができるクリニックとして、運営しております。