エメ:特徴(ブロキスス・プレンデンス)

学名:Brochis splendens
体長:7〜8cm
水:水道水をカルキ抜きした水で充分。水温25〜26度 だが、時に、30度くらいにしてしまうときがある。
餌:何でもよく食べる。他の魚の食べ残しをどん欲にあさる。
繁殖:不明 (^^;
性格:穏和。群をなして行動する。人にはあまりなれない臆病な性格。
その他:「エメラルドグリーン・コリドラス」と言う名前で、販売されているが、実はコリドラスと近縁種であって、コリドラスではない。背鰭の条数が、コリドラスよりも多い。

エメ:写真について

全然じっとしてくれない。いい加減切れるで。200〜300くらい撮って要約数点、見れる絵になってた。σ(^^)は、技量がないから仕方ない。と、居直って写真を眺めてしまった。(^◇^;ゲ愚痴や。

これで、背鰭をピンと張ってくれてたら、文句無いんだけどね。その辺がちょっと残念。

ステ:特徴(コリドラス・ステルバイ)

学名:Corydoras sterbai
分布:ブラジル、ファポレ川
全長:6cm
生態他:オレンジ色の胸鰭がチャームポイント。とにかく丈夫で、水質などにはあまり拘らない。数匹入れると群で生活をする。雌雄の差は、腹鰭が丸っこいのが雌、三角っぽいのが雄。生殖は、生後1年くらい経つと可能となる。雌は精子を口から取り入れ、体内で受精させた後産卵する。ウィロモスなどを茂らせておくとそこに産卵する。

ステ:ありゃ、群れが?

Niftyでお世話になってる友人から譲り受けた個体。元気で、ちょろちょろ良く動く。3匹頂いて、そのうち2匹は、同じ様な動きをしていたけど、残りの一匹は、一人ぽつんと、当たりの様子を伺っていた。その内、泳ぎ出したので、ステルバイ2匹と合流するかと思いきや、、、なんと、エメコリの群の中に飛び込んでいった。種族どうでも良いんだね。この魚って。(^^;でも、まだ、ステルバイ2匹は、独自路線を頑張って歩んでいるようなので、そのうち、ステルバイチームとエメコリチームに分かれるだろうな。なんて思っていたのだ。ところが、とうとう、ステルバイ2匹も、エメコリの軍門に入った。ごちゃ混ぜの群が一つできあがってしまった。分け隔てのない、群ができあがった。数が少ないときは、共同戦線を張るようにしているのかな…ちょっと。不思議。種の保存を考えたら、それぞれの種で、群を作るのだろうし。。ま、来たばっかりだし、しばらく、この変な群を観察しよう。

ステ:ステルバイ水槽起動!

60cmの中に、8匹もコリが居るとメインのエンゼルよりも、コリに目がいってしまう。(^^;ゞそこで、新水槽は、コリドラスステルバイをメインに設置することにしました。まだ、水草などは、入れていないんですがね。

水槽:W:D:H=360:250:350
高さがたっぷりあるので、上層に魚を入れても邪魔にはならないと思う。
床材:矢作川の砂
白くて、綺麗な砂。目が細かい割には、巻き上がりなどは、発生していない。
濾過:上部フィルター
メンテが楽ってのがよい。
ポンプ:水中式
ポンプの熱が水槽にモロ来るが、水位が多少下がっても問題なく活用できるので、good!
濾材:麦飯石f®システム
白濁が早めにとれるのがよい。水も長期に渡って安定する。
生体:ステルバイ、ヘランテラ、ジャパンブルー(グッピー)、流木、ウィロモス

早速、ステルバイを親水層に入れて置いたのですけど。残念、死のダイビングをしてしまった。朝気がついたときには、水槽から遠く離れた場所で、置物のように固まってた。(ごめんなぁ。(T^T)>元飼い主)

夏の熱対策で、蓋は付けていないんです。あんなにジャンプするとは思っていなかったから、吃驚。蓋を付ければ、ガンガン水温は上がりまくるので、いまは、水位を若干低めにして、水を回しています。これで、二の舞にならないことを祈る(-人-)。

誰の子(^^;ゞ

コリの稚魚だそうですね。NIFTY-FAQUASの方々から教えていただきました。只、コリドラスの稚魚は、どんな種類でも同じ様な姿をしているので、種類の特定までは、出来ないそうです。どんな風に変わっていくのか、写真で記録をとっていこうと思います。

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