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2000年12月、引越しによる環境激変により落ちる。以後飼育していない。
飼育も繁殖も容易だが、品種維持は難しい。
学名:Poecilia reticulata var.
全長:♂ 5cm ♀ 7cm
原産:アメリカ合衆国南部、中米、南米の汽水域
水質:ph 6.6〜7.4
水温:24〜28℃
気質:穏和で、同じ位の体格の魚で有れば、混泳は、可能である。
餌 :何でもよく食べる。市販の人工餌や、ブラインシュリンプ、イトミミズ、アカムシ、ミジンコ。産み落とした稚魚までも。(^^;;;
σ(^^)は、殻無しブラインEGGと、孵化ブラインシュリンプ(活)、孵化ブラインシュリンプ(冷凍)、砕いた赤虫加工人工餌をランダムに与えている。メインは、孵化ブラインシュリンプ(冷凍)。滅茶苦茶よく食べる。餌を入れた瞬間すべてのグッピーは、我先にと冷凍ブラインの固まりに群がる。見てて、、恐ろしい。(^_^;A
繁殖:卵胎生で、メスの体内で、卵は受精する。一度の産仔で30匹ほどとれる。産仔を重ねるうちに100匹近くもの稚魚を産み落とすようになる。オスには尻鰭が変形したゴノポディウム(交接器)がある。
飼育するつもりはなかったんですけどね。(^◇^; 水槽が空いていたもので、寂しくてつい。。(^^;;;
しかし、グッピーも悪食ですねぇ。口に入りそうにない餌でも突っつき回してそのうち食ってしまう。オスは、ある程度食事を済ませたら、メスを追いかけるが、メスと来たら、ず〜っと、食べ続けている。水槽のそこにつもった餌も綺麗にあさり、無くなっても砂をつついて探し回る。何度与えても同じ。グッピーのメスは、何時も空腹らしい。だからオスの2倍近く大きくなるんだね。
一番最初の写真に写っているグッピーは、あやしい堂の池さんから頂いた中のオス。品種名は、"ブルー・グラス"。体中央に有る黒い文様は、バチ模様と言うそうです。このバチ模様が無いと"ブルー・グラス"とは言わないそうです。ショップでグッピーを見るとバチ模様が無くても"ブルー・グラス"として、販売されてます。もっとも、お値段は、バチ模様がない方が、リーズナブルですけど。それにしてもグッピーの値段は、何なのだ?一山1000円てのが有るかと思えば、1ペア3000円当たり前。中には、1ペア4万円などと書いてあるときも。。うう、わからぁ〜ん。見る人が見たら、4万円の価値が有るんだろうね。。(^^;;;
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2枚目の写真は、同じ方から頂いた同一品種のメス。これが、滅茶苦茶大きいのだ。オスと体だけ比べると本当に、2倍以上ある。それに動きも機敏だ。オスよりもメスの方が餌にたいして敏感であるようだ。 ところで、この写真。もうちょっと綺麗に取りたかったんだけどね。無理だった。100枚取ってみたけど、気に入ったのが出なかったんで、この写真で妥協してしまった。もうちょっと良いのがとれたら、入れ替えますね。(^^;ゞしばしお待ちを。 |
グッピーがあまりにもよく食べるので、ブライン沸かしを定期的に行うようにしました。最近気に入っている方法を紹介します。
まずは、シュリンパーを作ってみました。
材料:1.5Lのペットボトル(キャップも必要)、軟質ビニールチューブ、エアストーン(ペットボトルの口に入る物)
ペットボトルの底を切り取って、逆さにして使います。ペットボトルのキャップに穴を開けます。穴は、ビニールチューブを入れるための物で、若干きつめの大きさにする。軟質ビニールチューブの口をつぶして、折り畳んでようやっと入るくらいが良いです。穴にチューブをねじ込んだら、エアストーンを差し込む、エアストーン付きの蓋を閉めて、シュリンパーは、出来上がり♪
作ったシュリンパーで、ブラインを沸かそう。ブラインを沸かすには、カルキを抜いた水道水、塩、ブラインEGG(笑)が必要です。分量は、次の通り。
水:1.2L この分量は、だいたいボトルの7分目くらいの水かさ。一度計ったら、次回からは、目分量(^^;;;
塩:24g 重量比で、2%なので、この分量です。
ブラインEGG:このシュリンパーだと、8gが限界のようです。10gも可能だが、未孵化卵の発生率が8gの時よりも多いように感じる。
この比率で、塩水を作り、ブラインEGGを中に入れる。すると、28時間くらいで、沸きます。ただ、夏場は、それで、大丈夫だが、そろそろ、温度が下がってきたんで、孵化にかかる時間が長くなってきますね。冬になったら、湯煎式にしてシュリンパーを暖める必要がある。ベスト水温は、32度。
まだ、コシ取る作業がぎこちないが、だんだん慣れて来るんだろうね。今現在、一度、プラケにシュリンパーの中身を出して、水を足し、殻と、ブラインと、未孵化卵を落ち着かせ、サイフォン方法で、極力ブラインだけを吸い出している。今のところこれが綺麗にとれるようだ。水切りは、手ぬぐいを使っている。大部分は、製氷器を使って、冷凍にしてしまう。手ぬぐいに残ったブラインは、手ぬぐいを水槽に入れて濯いでいる(^^;;;だって、勿体ないじゃんね。(^_-)-☆
腹もでっかくなってきたんで、そろそろ親を分けないと稚魚が捕れないかも知れぬ。そう思って、はたと思うと、産卵箱がない(^^;;;
買うのもなんか、なぁ。。あんな、穴だらけの箱。買いに行く気がしないんで、ペットボトルを切り刻んで、作ることにした。稚魚を落とす穴は、植木鉢の底網を利用する。水作Sの古いフィルターフレームをスタンドにしてできあがり。切り刻むだけなので、あっという間に完成。それを産仔用のプラケに沈め、目星をつけたメスをペットボトル産卵箱( 産卵ボトル???(^_^;? )に移す。このとき、1999/10/05 20:00。
それから、4時間後、プラケを見てみると、稚魚がわんさか。数えると、だいたい、30匹くらい。白っぽいのやら、黒っぽいのやら、色んな色の稚魚が。卵胎生のくせに良くもこんなに産むもんだと、呆気にとられつつ、親水槽を見ると、腹のデカイ雌は、まだ後一匹。うう、、ミリオンフィッシュめ〜(^^;
産仔報告第弐段もうじきか??水槽が・・・(__;;
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止せばいいのにまた、いただいてしまった。なんと!この個体。コンテストに入賞したグッピーの兄弟。しかも本命だったそうです。コンテストの直前に尾鰭が裂けてしまい、やむなく断念したそうです。この写真では、目立たないけどね。 リボンは、他のグッピーと違い、背鰭、尻鰭が、大変良く伸び、とても見栄えのある品種です。しかし、グッピーのオスの尻鰭は、ゴノポディウム(交接器)に変化している。よって、リボンのように長くなりすぎると、交尾は出来ず、子孫は残せない。そんな話を聞いて、ペットショップを注意深く見ると、グッピーの場合、リボン以外はペア売、リボンの場合はトリオ売の値段が付くんですね。ゴノポがどうのと言う話を聞かなかったら、全然気がつかない。そんな違いを見たときは、「なるほどね。。」と見ていた。 |
うう、とんでもないことをしてしまった。なんと、換水の失敗。1999/10/11の夜中に水換えを行い、眠りについたところ、翌朝プラケをチェックしたら、稚魚が居ない。よくよく探すと、シラスのように、真っ白になって、プラケのそこに転がっていた。生きている稚魚は居ない。換水から6時間足らずで、全滅させてしまった。せっかく取った稚魚なのに。。(T_T)。
矢張り、寝ぼけた頭で世話したら駄目だね。多分塩素抜き不充分だったのだろう。(初歩中の初歩じゃん。そんな自分に。。。。。(_ _;ガッカリ )
次回は、そんなことの無いようにせねば。取りあえず、成長記録は、しばらく消滅です。第弐段産仔報告より、成長記録をアップします。m(_ _)mしばしお待ちを。
このことにより、結局残ったのは、偶然にも親に食われなかった、稚魚4匹と、上部フィルターで生活していた稚魚2匹の合計6匹(^^;;;
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日齢も解らず成長記録と言えないので、この稚魚たちのHPデビューは、無しね。
その日から産仔ラッシュが始まった。抱えているメスは、3匹。そのどれもが同じ様な時期に産仔を始めた。まず最初に産仔したのは、1999/11/07 時刻は不明。その日の前日から、グッピー仲間と名古屋で、OFF会(日頃ネットワーク上[ON-LINE]で会っている仲間とネットワークを利用せず[OFF-LINE]、直接顔を合わせることから、OFF会と言う)を開いて騒いでいた。そのメンツの中の一人が、「これは、もうじき産むから、絶対に今分けた方が良い」と教えてくれたので、分けてみたところ、遊びから帰ってくると、ざっと50匹くらい産んでいた。ようやっと取った稚魚だったため、万々歳であった。感謝感謝。
ところで、正確な数は、幾つなんだろうと思い、換水ついでに勘定してみた。なんと、72匹(^^;;。あの小さなグッピーの腹の中に良く入っていたものだと驚いた。
それからしばらくして、残りの2匹のメスも様子が妖しくなった。念のため分けておくと、まずは、スワローが1999/11/10 時刻不明に、産仔を始めた。が、がたいが小さいので、多くはとれず、4匹しか稚魚を捕れなかった。もう一匹は、1999/11/12 19:00頃〜22:00頃まで。結構長い間かけて産むんだね。結局39匹(死産3匹含有)の稚魚と未孵化卵3個。卵はかなり大きく、0.7mmくらい有った。そんなに大きい物が40個も何処に入っているのかとても不思議(^^;;;
結局2週間のうちに、112匹の稚魚が生まれた。ブラゥやゴールデンも混ざっているようなので、どう変わっていくか楽しみだ。稚魚の魚体に変化が有り次第、随時写真をアップしていく。
とうとう、寒い時期が訪れましたね。水槽の冬支度はお済みですか? 当然ブラインシュリンプも暖かくないと孵りません。前回作成したペットボトル製のブラインシュリンパーは、水槽からはみ出し、かなり大きめの水槽でないと全体を暖めることは出来ません。そこで、ポリエチレン製のゴミ箱を買いました。縦に長い大きめのゴミ箱なので、ペットボトルがすっぽり入る。その中に、ヒーターと対流させ水温を均一にするためのエアレーションを施し、ペットボトルシュリンパーをセッティング。おかげで孵化率も夏場とあまり変わらず、冬の食糧難を乗り越えられそうです。このゴミ箱。ふつうの金物屋で買っちゃったんだよね。最近の100円ショップは、かなりレパートリーが有るので、もしかしたらちょうど良い物があったかも知れない。残念。(^^;;
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なんか面白いのが出ました。ブルーグラスの子なんだけど、尾筒の下半分と鰭にだけ色が乗って、しかも黄緑色。華やかさがちょっとかけると思われる方がかなり居ると思うが見る角度によって、ブルーにも見えるし自分としては、とても面白い発色のグッピーだと思うので、維持してみたいなぁ。と初めて思った(^^;池さんゴメン。グッピーの誕生と成りました。写真に撮れなかったのだが、もう一匹は、同じカラーリングで、ばち模様を持っています。もう一匹は、深緑のばち模様になってます。発色の遺伝子は、尾筒の上と下で分かれていたんですね。尾筒で一つなのかと思ってた。(^^;。あとは、最後まで、この雰囲気を崩さずに成長してくれるのを望むばかりだ。 |