以下の項目は、水槽を利用したお勧めの環境です。また、全て私の実体験に基づいています。( 一体、何十本枯らしてしまったか....)
この為、一般的な常識と異なっている部分があるかもしれません。あくまでご参考程度にご利用ください。

また、現在の栽培環境とは、多少違いますが、以下のシステムをお勧めします。

淡水
( 汽水や海水では、成長がかなり遅くなります。気分的には、淡水に比べて、汽水が2倍、海水が6倍の遅さを感じます )

不明
( 我が家では、水槽にて飼育しているため、極小さなモーターにて水流発生 )

綺麗好き
( 最低でも2週間は、ガラスを掃除しなくてもピカピカ状態を維持していると元気です )

育水
浄水器を通した、水道水

同居魚
熱帯魚を極少量
( 生体が水槽内にいた方が元気がいいです )

30w 〜 40w を、12時間程度
( ヒルギから、最低でも15cm以上離しましょう...あまり近いと、焦げます^^; )

兎に角細かい砂を使用
( 荒い砂だと、ヒルギが成長してくると、倒れやすい )

加剤
一般的な植物育成用の添加剤を、週に1度ごく少量添加
( 多すぎると枯れます )

ジメジメ大好き
( 冬: 週に一度、霧吹きにて水浴び )
( 夏: 毎日、朝&夜に、霧吹きにて水浴び )
( 春&秋 : 2〜3日に一度、霧吹きにて水浴び )

20℃以上を維持すると元気がいいです
 ( 15℃位までなら、なんとか大丈夫.....オヒルギは、10℃位までなんとなか大丈夫でした )

える深さ
砂の奥深くにしっかりと植える
( 浅く植えておくと、成長した際にぐらぐらになってしまいます )

える間隔
最低でも 15cm 以上離す
( 成長した際に、重なり合ってしまいます )

酸化炭素
どっちでも良い
( 添加すると、多少成長が早い気がしますが...添加しなくても十分育ちます )

茎がだらんとなってきた時は、調子が悪いです。原因を追究しまよう。
葉っぱが下を向いてきたときは、要注意!! ( 即座に対応しないと、枯れます )
冬に室内の常温栽培は、枯れる!! ( 愛知だけ?? )
栄養は、少な目に...
夏に枯れる場合は、栽培環境致命的な欠陥が有る!!
冬は、成長がひじょぉおーーーーーーに、遅い
海水水槽で育てていると、1枚2枚だけ葉っぱが黄色くなるときがあります。
これは、マングローブが過剰にとり過ぎた塩分を葉っぱに溜めて放出しようとしているので、心配ありません。( そのうち、黄色い葉っぱが落ちます)