|
Yasmiin を通訳に、元自衛官の野田氏をボディーガード兼 |
|
カメラマンに、香港3度目の私がナビとなる予定!で返還前の |
|
香港へと出発。 |
|
野田氏とはこれが2度目の対面で、その上旅行以後未だ会っ |
|
ていません。2人の間に Yasmiin を挟んでみても、誰を中 |
|
心にしてみても、中和されないキャラクターが3つ。 |
|
おかげで爆笑の連発。楽しい旅行となりました。そんな3人 |
|
でも「食」に関しては、息もぴったり・足並み揃え!香港の |
|
台所を楽しみました。 |
|
道を歩いていると、広東語のチラシをなぜか渡されて、振り |
|
返ると「やっぱり」Yasmiin もしっかり握っている・・・ |
|
香港到着直後、男人街で中華系の女性に道をたずねられるし、 |
|
日本人をみつけては、「ニセモノトケイ」と声をかけている |
|
人達には全く無視されてるし、日本語が堪能な店員さん達も |
|
私たちには広東語で話しかけてくる・・ |
|
どの国に行ってもいつもの事ですが、Yasmiin も同じだと確信。 |
|
日本での爆笑エピソードもたくさん持ってるYasmiin です。 |
|
「お金持ち日本人」にみえないと、ちょっとお得です。 |
|
嫌いな自分の顔も旅行では重宝しています。 |
|
|
|
ガイドブックに載っているホテルのレストランも高級で有名な |
|
中華・海鮮料理も間違いなく美味しいです。でも、広東語のみ |
|
しか通じないおじさん相手に「蟹を揚げて欲しい」とか、隣の |
|
テーブルを指さして「アレ」水槽の魚貝類を指さして「コレ」 |
|
と注文して、ちょっと不安な気持ちで待つ! |
|
そんなお店で食べる中華・海鮮料理はとても安くて、とっても |
|
美味しいです。「書を捨て」街へ出てみてください。 |
|
看板に惹かれ、においにつられ店に入って間違いなしです。 |
|
現地のお客さんがいっぱいなのが1番のポイントです。 |
|
|
|
タクシー |
|
日本のドライバーと同じ様なものです。ちょっと遠回り |
|
して小銭を稼ぐおじさんもいれば、「帰りはトンネルを |
|
使わないで帰るから」と、帰りのライオントンネル代と |
|
チップまでも受け取らない奇特なお兄さんもいました。 |
|
必死に文句を言ってみたら、脳の回路を切り替えて突然 |
|
英語を解さなくなった器用なおじさんにも1回だけ当た |
|
りました。 |
|
バス |
|
2階席に「おのぼり」しましたが、運転が荒いです。 |
|
買い物袋をいっぱい抱えてしまう前に両手が開いている |
|
うちに乗る事をおすすめします。 |
|
普通の路線バスはのんびりで快適です。ちょっと都心か |
|
ら外れるとのどかな「ここも香港?」を見る事ができま |
|
した。 |
|
地下鉄 |
|
バスと同じくお釣りのいらない小銭が必要です。 |
|
(現在はどうだか?不明です。) |
|
自動販売機があるにもかかわらず、駅の窓口で両替して |
|
自販機へ・・・他は問題なし!便利な足です。 |
|
スターフェリー |
|
私にとっては便利で、お得で、楽しい!三拍子揃った移 |
|
動手段でした。 |
|
|
|
|