【ホンダ天国】で書いたようにわたしたちもおかかえのホンダドライバーを発見しました。SHIN Cafeで「んー、どっから回ろうか・・・」とビール片手に思案していたところ"Hi! My name is KIET. Are you a Japanese?"と子供が話しかけてきました。とても小柄でなんとなく横井庄一さんの面影があるこの子供は実は20才で片言の英語ともっと片言の日本語をしゃべる、ホンダドライバーでした。彼と一緒にいたQUYという男の子(というか人というか22才の男性)がわたしたちのおかかえ(なんかリッチな響き)ホンダドライバーとなりました。
この後わたしたちはこのQUYのお家に招待?連行?され行くことになりました。彼のうちは繁華街からホンダで20分ほどのところの入り組んだ細い路地(ホンダが一台やっと通るほど細い道)の奥にありました。家は二間で一部屋(玄関兼リビング兼ダイニング兼寝室兼お座敷20畳)はタイル貼りの床で奥の一部屋(台所兼寝室兼洗濯場10畳)はコンクリ打ちっ放しの床です。この家にお父さん・お母さん・QUY・お兄さん2人+居候の男の子3人(KIET含む)計8人で暮らしているのです。“こりゃプライベートとかあったもんじゃないぞ!”と思ってしまいました。(実際ないと思いますが)
ここのお父さんは元サイゴン軍の兵士で英語ペラペラ。お父さんとの会話がベトナムでは一番楽しかったような気がします。(くわしくは【この話が聞きたかった!】に)この家で結局3度もごはんをごちそうになることになりました。(もしこの家が火事になったらどうするんでしょ?消防車とか絶対入れんぞ!)〈一言アドバイス〉
見ず知らずの人の家にホイホイ着いて行くのはやめましょう!身に危険が降りかかる可能性があります。(と、一応注意しときます。これ読んで誰かの家についてって身ぐるみはがされた!とかレイプされた!とかなったらこまりますからね。楽しい思いをするためにはそれに適うリスクをおうってこと、忘れないでくださいね)