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2009年3月31日 |
春闘KOBE |
No.3 |
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春闘KOBE |
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県連絡会 春闘討論集会 |
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求められていること |
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産業別組合への転換 |
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要 宏輝さん |
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ひょうご地域労働運動連絡会は2月21〜22日、みのたにグリーンスポーツホテルで春闘討論集会を開いた。 |
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私たちの春闘 |
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生き方・働き方 議論のチャンス |
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日本油料検定労働組合 三井 武 |
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春闘が、ここ数年マンネリ化しているように思えてならない。私の職場は4年前に就業規則の全面改訂があった。賃金体系は従来より高い水準で変更されたものの、在職の職員はいったん旧賃金と同水準に置かれ、5年かけて新体系に近づけるという措置がとられた。つまり、この5年間は移行期間として基本的に規則の変更は行なわないと位置づけられた。実際、この期間の団交ではベア要求はするものの、定昇のみで推移してきており、要求から妥結に至る過程は、組合員の目にも“形式的”に写っている。このことは職場討議でも肌で感じる。つまり真の要求になりえていない。 |
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第三期地区労COM。 |
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第2回 西直子さん(神戸ワーカーズユニオン副委員長) |
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なくてはならない 労働組合 |
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地区労は、2月25日18時半から第2回地区労COM。を開き30人が参加した。問題提起は解雇撤回を勝ちとり現場復帰を果たした恵泉寮の西さん。 |
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【全港湾神戸支部 日野隆文】 |
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兵庫たたかう仲間の集会 |
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やっぱり労働組合は必要だ |
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3月14日、神戸中央港湾センターで兵庫たたかう仲間の集会「許せない 広がる怒り 労働組合へ」が開かれ、県下各地から266人が参加した。春闘のまっただ中、労働組合をつくって闘う仲間の報告に、勇気と自信を持つ集会となった。 |
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ユニオンあしや・ハートフル福祉公社分会は、中央労働委員会での和解交渉の模様をペープサートで報告。進展しない交渉に、芦屋市役所前抗議行動などでやっと市、公社が動きだし、解決金と一部賃金アップで和解した。 |
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姫路ユニオン・タイヨウデンシ分会。時給900円の正社員、仕事が減ると簡単にクビ。自分たちだけで組合を作って交渉したが、進まず、改めてユニオンの分会を結成。休業補償、雇用保険加入、未払い残業清算、健康診断、有給休暇、解雇撤回を勝ち取った。 |
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地区労短信 |
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ホットライン |
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3月6〜7日、地区労とユニオンは「クビ切り・雇用調整 ホットライン」に取り組み、2日間で12件の相談を受けた。 |
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