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全国地区労交流会 |
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第31回全国地区労交流会inとくしま 新たな地域労働運動の創造を |
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1.日 時 2010年9月18日(土)〜19日(日)
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2日め 9:00〜11:30 今年は3つの課題で7つの分科会を用意しました。 |
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第1分科会 護憲・反戦・平和A |
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足元(地域・職場)・生活の中から平和を考えよう |
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今年は日米安保締結50周年。戦後65年が経過するのに米軍の基地はなくなりません。そして沖縄に集中し、沖縄の県民は危険と背中合わせで生活をし、事故や事件も起きています。期待した鳩山政権も最後は抑止力を述べ、辺野古案に逆戻りしました。 |
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第2分科会 護憲・反戦・平和B |
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憲法を日常生活に活かすために、反戦・平和運動を地域に広めよう! |
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日米安保条約改定から50年。元々、安保条約と平和憲法は大きく矛盾しています。その矛盾を国民大衆にひた隠しにしてきたのが自民党政権であり、外務・防衛官僚は密約まで結んでそれを支え、基地負担を押し付けてきました。米軍基地や自衛隊基地を抱える地域では日常的に矛盾が噴出しており、それが沖縄・普天間問題に象徴的に示されています。 |
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第3分科会 護憲・反戦・平和C |
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核も戦争もない平和な社会の実現を! |
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「武力で平和はつくれない」ことは明らかです。 |
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第4分科会 非正規職労働者の組織化 |
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職場の雇用差別をなくす |
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小泉構造改革以降、市場万能主義が台頭し多くの非正規労働者が生み出されてきました。リーマンショックによる世界的な不況で企業が生き残る一方、多くの非正規労働者が職を失うことになりました。最近では、非正規労働者が立ち上がる動きも広がっています。増え続けるパート・派遣・嘱託など非正規労働者の組織化と闘い、そして正規労働者との連帯をどう広げていくか、各地での取り組みを持ち寄りたい。 |
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第5分科会 ユニオン運動(争議支援) |
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組織化と闘いを! |
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昨年の太田集会では「公契約」と「官製ワーキングプア」が大きくクローズアップされました。増大する非正規職と雇い止め、低賃金・労働条件切り下げに全国各地でユニオンの結成が相次いでいます。そして闘いの拡がりにつれて地区労の支援の輪も大きくなってきています。 |
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第6分科会 地域労働運動の現状と課題A |
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自治体のアウトソーシングと地域労働運動 |
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自治体が発注する公共事業や委託・指定管理者制度などを受託し利益を得る企業等は、雇用する労働者に人間らしい労働条件を保障する義務があります。発注者も、そこに働く人の権利を確保させる責任があります。非正規職員(臨時・嘱託等)も同様です。今日、絶対・相対貧困率、ワーキングプア等、マスコミ等で厳しい労働環境が報道されている現状に地域でどう対応していくか。 |
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第7分科会 地域労働運動の現状と課題B |
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地域労働運動の昨日・今日・明日 |
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1.現状分析――@組織人員・財政の現状と変化、A加盟労組内の構成員・財政の現状と変化、B要求の変化、C地域の諸団体との共闘関係 |
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| 全国地区労・継承組織の交流会の歩み |
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