ブヨの危険!<パート2>

こちらのページは、メール等で寄せられた私以外の方のブヨ体験談です。(掲載については了解を得ています。)
軽い症状の人も、重症の人もいます。

他にもメールを下さった方でお返事が来ていない方々ごめんなさい!あまりにメールが増えすぎて対応できなくなりました。
忙しくてなかなか更新できないので・・・最新情報につきましては、ブヨ被害者のための掲示板をチェックしてみてください。

2002/07/09 大好きなキャンプ場で・・・ <"象足みっちゃん"からの情報>

みっちゃん@ : コニーさん、こんにちは。夏のキャンプの前に、ぶよで検索してたどりつきました。私も同じような体質のようです。
私の体験です。15年前に、子供をキャンプに連れて行く仕事をしていて洗礼を受けました。
大人も子供もたくさんいたのに、腫上がって病院行きになるのは、私ともう一人だけでした。それで毎年必ず刺されて「象足みっちゃん」というあだ名までつけられて。発熱と痛さとだるさ、掻いてしまって水ぶくれ状態。足首の時は帰りの運転が困難でした。
もう二度と、と思っても、ちょっとした油断でやられるのです。ここ10年くらい毎年家族で同じキャンプ場に行ってます。刺されるのは私だけ。たまに主人が刺されても蚊に刺された程度。体質があるのでしょうね。
まず着いて車から降りる前に靴下にスプレーですね。靴下の上からでも敵は刺すので、ルーズソックスが効果的です。毒吸い取り器は、刺されたらなるべくすぐに、と聞きました。あとは冷やすことです。幸いキャンプ場には冷たい川があるのでできるだけ漬かっていました。車の中では、ぬらしたバンダナを巻き、クーラーの風を当てるといいです。
皮膚科にいっても先生が「う〜ん。何の虫?どうしよう」という具合で当てにできませんでした。
さて今年は5泊なのですが、無事に帰ってこられるでしょうか。ちなみにキャンプ場は軽井沢レクの森です。

connie@ : 毎年毎年、同じ場所で刺されるというのに、それでも立ち向かう勇気、感動致しました。今年もブヨに刺されて苦しむかもしれない・・・でも、美しい軽井沢の自然の中で家族と過ごす時間はきっとそれ以上に貴重で楽しいことなんでしょうね。
私も蓼科のイングリッシュガーデンで刺されてしまいましたが、そこに行くのはもうイヤなんて1度も思ったことありません。私にメールを送ってくださる方も皆、釣り・ゴルフ・旅行などなど自分の好きなことをやっている時に刺されているので、「ブヨに刺されるから行かない」なんて言わないんですよね。
ところで、ブヨの体質についてですが、私もいくつか思い当たることがあります。それは、高校生の頃、アメリカにホームステイしていたのですが、そこの家の猫ノミに100箇所以上刺されたことです。
足も首も手もブツブツになって、みんなからは変な目で見られ、「シラミ用」の強烈なシャンプーを渡されて、泣きそうになりながらシャンプーをしたり、かゆみで睡眠不足&情緒不安定な日々が続いたりしました。帰国してすぐ連れて行かれた病院の先生によれば、「本当はみんな刺されている」そうです。ただ「人によって反応が違う。あなたの場合はかなり過敏に反応しているのです。」と言われました。
確かに、私の家族はあまり肌や粘膜が強くないので、金魚以外のペットを飼ったことがありませんでした。一方、子供のときから猫を何匹も飼っていたアメリカのホストファミリーは猫ノミに対する免疫ができていたのでしょうね。困ったことに、それ以来、普通の蚊に刺されても治りが悪くなってしまいました。
それにしても「象足みっチャン」というのはありがたくないあだ名ですね。(~_~;) なんと全く同じ夜に別の女性からもメールをいただき、彼女も「象足」という表現を使っていましたので、一瞬笑ってしまいました。(失礼!)メール、ありがとうございました。そして、ブヨに負けず素敵な夏をお過ごし下さい。
PS.冷たい川に足をつけるのっていいですよねー!(勿論、きれいな川に限定しますが・・・)これはブヨに刺されなくても今すぐにでもやりたいなー。

みっちゃんA : あれからいろいろ調べていました。思いがけないことがわかり、ショックです。
私は十数年まえにキャンプ場の管理棟のボランティアをして以来、毎年家族で行っています。「象足みっちゃん」と言うあだ名はそこでついたのです。
近くにきれいな川(水遊び場になっている)があり自生のクレソンを採ってサラダにしたりしていました。その川がヤツの棲家だったのです。幼虫は、きれいな川で育つらしいのです。
腫れた足を冷やしたりもした、私のお気に入りのあの川にヤツの子らがいたなんて・・・。でも彼らに言わせたら私たちは侵略者かな?
自然の中に入っていく時は、それなりの準備が必要ですね。このキャンプ場、熊騒動で閉鎖にもなりましたが「熊と共存」ということでテレビにも何度か出ました。山に帰ってもらったのです。
体質やアレルギーのことも私も思い当たることがあります。以前、妹が牧場で馬と撮影の仕事をした時のことです。何かにかぶれて体も顔も腫れ「あんた、だれ?」といわれるほどになったのです。馬アレルギーとか言ってましたが馬ノミだったかもしれませんね。
象足Mさんのメールも拝見しました。とても他人とは思えないですね。そう、ハエの小さいのみたいです。最初に噛まれた時は、アブが大発生した時でそこらじゅうにアブがいたので、それと勘違いしていました。アブは2.5cmくらいなのですが、あの痛さだからこのくらいの大きい虫と思ったのです。
今年はしっかり対策をして、大好きなキャンプ場に行って来ます。

2002/07/08 ヤツの正体を目撃しました! <Mさんからの情報>

Mさん@ : こんにちは、コニーさん。はじめまして。
ブヨについての体験談を拝見致しましたMと申します。私も今ちょうどブヨに刺され、つらい思いをしているのでいてもたってもいられずメールしてしまいました。
実は、私はブヨ刺されの常連です。
中学の頃から、2・3年置きに刺されていますが、ここ4年ほどは、毎年夏に刺されています。しかも今年は既に2回目です・・・。
毎回足に刺され、見る見るうちに象足になっていきます。
去年までは1ヶ所刺されるだけだったのですが、今年は2回とも、右足2ヶ所・左足1ヶ所さされました。両足刺されるのでかなりキツイです。痛くて歩くのがやっとです。
今年はまず5月のゴールデンウィークにやられました。しかも楽しい旅行の最中に・・・。その時、はじめてヤツの正体を目撃しました。痛い!!と思って足を見たら、2匹並んでくっついていました。あんなに小さいヤツなのに、なんでこんなに苦しめられなければいけないんだろう・・・。楽しい旅行が、アイツのせいで途中からツライ旅になってしまいました。
今回は、昨日のバーベキューで刺されました。バーベキューが始まって少ししたら、足を刺されていることに気が付きました。あまり気にせず、最初は楽しく飲んだり食べたりしていたのですが、途中から急に頭痛とだるさに襲われました。
私は普段からお酒は案外飲める方なのですが、昨日はたいして飲んでもいないのに、もう酔っ払ったの?とすごく不思議でした。それから一日中激しい頭痛が続き、だいぶよくなりましたが、今も少し頭痛とだるさが残ります。もちろん、足はパンパンです!
先ほど、コニーさんのホームページを見て、はじめて謎が解けました。この頭痛はヤツのせいだったんですね!!常連の私でも、ブヨで発熱や頭痛が出るとは知りませんでした。
でも確かに今考えてみると、刺されたときはいつも体調が悪かったような・・・。恐るべしブヨ!!
これからはブヨ対策を万全にしてアウトドアに出かけます!でも、いつも油断しちゃうんですよね。
ちなみに、たくさん刺されると免疫が出来るという話は本当なのでしょうか?
本当なら、免疫が出来るまでガマンしようかな!?

connie@ : こんにちは。そうそう、ヤツは楽しい場所にいるんですよね!楽しい旅行の最中に刺されるなんて悲劇!風景を楽しむ余裕がなくなっちゃいますよね。
それにしても、ヤツの目撃情報は初めてかもしれません。どんな形・大きさなのでしょうか?私も(刺されるのは嫌だけど)見てみたいな。
あと、私は医者でも研究者でもありませんが、「刺されて免疫ができる」のはあまりあてにならない情報のようです。いろいろな方にメールをもらうのですが、「免疫ができた」という人のメールはまだもらったことがありません。Fさんにいただいた、「アナフィラキシー・ショック」のお話もありますのでやはり予防した方が良いのでは?実際、症状が重くなっているようですし・・・。それに、やっぱり女の子が「象足」なのは悲しいですもんね。

MさんA : アナフィラキシー ・ショックの情報、読みました。実は、今日会社の人に、このアナフィラキシー ・ショックの話を聞いて、恐くなって、ホームページで調べていたところだったんです。ブヨにもありえる話なんでしょうか?実際、GWは彼と一緒にいて、彼も刺されていたのですが、ただ痒かっただけで、別に腫れてはいませんでした。多分、私はブヨに対してアレルギーがあるんでしょうね。だから、アナフィラキシー ・ショックのようなことが起こってもおかしくはないかもしれません。急に不安になってきたので、明日病院に行こうか考え中です。
ブヨは、2ミリぐらいの本当に小さい黒い虫でしたよ。今でもあの光景を思い出すとゾッとします。
今年はこれ以上ヤツの攻撃にあわないようにガンバリます。
p.s.またやられたらメールしますね。

connieA : 力強いメールありがとうございます。どうぞお大事に。

2002/06/13 2度目の恐怖・・・ <Fさんからの情報>

Fさん@ : 昨年、1時間ほどの間にブヨに28箇所も刺され、酷い目にあったため「今年こそ予防を」と思い立ち「ブヨ」に関するページを検索したところ・・・コニーさんのページに辿り着きました。コニーさんも、やはり凄い経験をなさったんですね・・・
私は山仕事に近いアウトドアを楽しんでいます。山の下草を刈っている間だと思うのですが、うっかり虫除けスプレーもつけずに行ったため、両足で28箇所も喰われてしまいました。
その日はどうという事もなく過ごしたのですが、翌朝起きたあたりから異変が始まりました。どうも体がだるく、足場をから落ちそうになるわ、ロレツは回らなくなるわ、挙げ句の果てに立っている事もできなくなったため、作業の途中で帰らせてもらいました。
その時にはブヨのせいで高熱が出ているなどとは思っていませんでしたから、車を運転して帰ったのですが・・・ 高速を下りた後、自宅までどこをどう走って戻ったか、まるで記憶がありません。途中で誰か轢いたりはしていないと思うのですが・・・(^^;
家に戻り、服を脱いで驚きました。足が普段の1.5倍近く腫れ上がっています。熱を測ってみたら、なんと38度5分。平熱が35度代の私には、ちょっと考えられない高熱です。その時点で日曜の夜だったため、全身を冷やして翌朝一番に近所の病院に駆け込みました。
そこで抗ヒスタミン剤と軟膏を処方してもらい、痛みと痒みはある程度押さえられたのですが、熱は一向に下がらず、月曜、火曜と寝込んでしまいました。
その後、3週間ほど通院し、初期の症状は乗り切ったのですが、ほぼ一年経った今でも、両足には赤黒く後が残っています(泣) 今年、予防を考えているのは、もう一度喰われたら、この跡のところが全部痒くなる事が考えられるためです。5年前に1箇所喰われた時、やはり3年近く跡が残ったのですが、2年後に別の場所を喰われたら、前に喰われた場所も同じように腫れ上がり、2倍の痒さを味わいました。今度喰われたら… 28倍の痒さが待っていそうです(^^;
ちなみに私の場合、痒みと発熱が中心で、頭痛や喰われた場所の痛みはあまりありませんでした。まぁ、熱のせいで感じなかっただけかも知れませんね(笑)
今年こそ気をつけねば・・・

connie@ : 思わず、ヒッチコックの「鳥」という映画を思い出してしまいました。迫り来るブヨ!28箇所も刺されたら私はどうなっちゃうのでしょう?考えただけでも恐ろしいです。しかも2度目は過去の傷まで痒くなるなんて!実は私はまだ1度しか刺されたことがないのです。もし、刺されて前の所まで痒くなったら・・・悪夢ですね。友人には「いっぱい刺されたら免疫できるから大丈夫!」なんて言われますが・・・。

FさんA : 人から聞いた話ですが、噛まれた直後に「Insect Poison Remover」という、注射器の様な「毒抜き器」で毒を抜くと良いそうです。2年経っても新しく刺されると前の跡が反応するという事は、傷口に何らかの毒物が残っていると考えられますから、これもあながち根拠のない話ではないと思います。
何度も刺されれば免疫ができるというのは、ちょっと「?」です。スズメバチに何度も刺されると、刺されるごとにアレルギー反応は激しくなっていき、アナフィラキシー・ショックと呼ばれる症状を起こします。もし、次に刺された時、出る症状が痒みだけならば良いのですが、アナフィラキシー・ショックを起こしたりすると… ちょっと怖いですね(^^;
という訳で、今日は薬局に行って携帯用の防虫剤を色々と調べ、対象害虫に「ブユ」とあった「どこでもベープ」を買ってきました(笑) 今年は長袖、長ズボン、長靴(もしくは地下足袋)、虫除けスプレー、虫除けパッチ、どこでもベープの完全防備で乗り切ろうと思います。

connieA : 「毒抜き器」という単語を初めて聞きました。どこにあるのでしょう?なんだか使うときも勇気が要りそうですね。とにかく、お互い完全防備でのりきりましょう!(~_~;)

FさんB : 人によって効く薬が違うんですね。救急箱をひっくり返したら、当時私が処方された薬の記録が出て来ました。

ゼスラン    抗ヒスタミン剤
ベトネベート  消炎軟膏
イソジン液   消毒剤

ゼスランを飲む間隔は忘れてしまいましたが、傷口からの2次感染が怖いので、入浴後はイソジンで傷口を良く消毒し、その上にベトネベートを塗るように指示されました。このベトネベートはあまり効かなかったため、途中からもっと強いデルモベートという軟膏に変わりました。
「毒抜き器(Insect Poison Remover)」ですが、東急ハンズで1000円程度だったと思います。ハチに刺された場合や、マムシに噛まれた場合でも有効だろうと思い買ってあります。

connieB : さすが、「ブヨ・マイスター」!

2002/06/09 楽しいゴルフのはずが・・・ <Kさんからの情報>

Kさん : こんばんは
私の体験が生かせれば幸いです。
こんな具合でした。
私は、5月末に蓼科のゴルフ場で左手(前腕部というか、肘の少し先を3箇所)、右手(ほぼ左手と同じところ1箇所)をブヨに刺されました。ちょうど、半袖の袖の下あたりでしょうか。さされた時には何も感じませんでしたが、少し時間がたち(3ホールほど経過した後)なんとなく痒くて見たら、血がこびりついていました。ブヨだなぁ・・・と思いつつ、掻いてとびひになったらいかんと思い、我慢してそのままにしておきました。蚊と違い、その時はあまり痒くないんですね。
なんとなく痒い状態のまま1週間、痒い時にはさする程度でした。ところが、8日目あたりでしょうか。あまりの痒さに明け方、目がさめてしまい、腕全体もパンパンに腫れてものすごく痛くなってきました。その時に出会ったのがこのホームページです。処方された薬が息子のアトピー性皮膚炎の薬と同じだったので、その薬をつけてみました。
しかし、全く効かなかったのです。(後に医者に処方された薬から判断すると、方向は間違ってはいませんでした。)
そこで、仕方なく私も皮膚科を受診しました。処方されたのは次のとおりです。
飲み薬
 セレスタミン(花粉症の私は、ひどい時だけに飲む用に処方されたことがあります。) 1回2錠、1日3回(花粉シーズンの3ヶ月間でもこんなに飲むことはありません。)
 胃の薬(セレスタミンがステロイドなので胃潰瘍の予防のためでしょうか)
 漢方薬(痒みを抑えるそうです)
塗り薬
 リンデロンVGクリーム
 軟膏ガーゼ      この二つをつけ、包帯をします。
結果です!
 セレスタミンを飲んだ1日は、ほとんど仕事になりませんでした。
 机の前で、ひたすら眠気と戦っていました。
 2日目に、腫れがひきはじめ、3日目には痛みがなくなり、刺されたところだけが痒く残りました。(セレスタミンは、1日飲んでやめてしまいました。)
 4日目に再度皮膚科にかかったところ、他の薬はもういいから、これをつけるように支持されたのが「フルメタクリーム」です。強作用のステロイドのようです。刺されたところだけにつけ、掻かないように指示されました。掻くと、別の疾患になるようです。(何だか忘れましたが・・・)
その後、3日ほどで全ての痒みはおさまりました。
ただ、腫れていた腕全体にステロイドを塗っていたせいでしょうか、両手前腕部がカサカサになっています。
何はともあれ、ブヨは恐ろしいです。
来月、北海道でゴルフをしますが、虫除けスプレーでも、持っていくつもりです。
ありがとうございました。

connie : こちらこそ、事後報告までしていただいてありがとうございます。最初にメールをいただいたとき、同じお薬をお持ちだと伺ったのでお役に立てたかと思いましたが・・・同じお薬で効くとは限らないんでしょうね。ブヨというと釣りや山登りの時だけ気をつければ良いのかと思っていましたがゴルフ場も気をつけなければいけませんね。特に蓼科は要注意!?北海道にブヨがいるのかは分かりませんが、どうぞご無事で。

2001/06/?? 愛の力??? <connieのお友達の情報>

私(connie)がブヨに刺された1年後、全く同じ場所で友人がブヨにさされてしまい、私のほうがパニックに陥りました。それは、当時、彼女が妊娠中だったからです。ジャンパースカートを着ていたため、足を数ヶ所刺されていました。しかし夫婦は冷静(普通?)で、ご主人が車の中に持っていた虫刺されのお薬を、塗ってあげていました。
私は家に帰っても、自分が刺されたときのことを思い出すと共に、妊婦さんはお薬が飲めないからさらに大変なんじゃないかと思い、ものすごく心配になってしまいました。しかし数日後、彼女から届いたメールは意外にも、「大丈夫」というものだったのです。
体質が違うからなのか、それともご主人が愛を込めて塗ってくれたお薬が効いたのか、よく分かりませんが、ものすごく安心しました。(^O^) 良かった〜!

まとめ

<パート2>まで読んでくださったということは、あなたもブヨに刺された方なのかもしれません。
私のサイトはなぜか休み明け(特に月曜日)のアクセス数が飛びぬけて多く、ずっと不思議に思っていました。でも、数人の方からいただいたメールで理由が分かりました。休日に郊外に出かけた人が、「得たいの知れない何か」に刺され、痛かったり、痒かったりして、我慢できずに検索するというパターンが多いからだということが!
私もそうだったのですが、休日の夜や休み明けってなかなか病院に行けませんよね。救急病院に行くにはちょっと躊躇するし、私自身、虫刺され(ごとき)で、病院へ行って良いのか、また何科に行けば良いのかということが分かりませんでした。
多くの現代人は免疫もなければ、知識もありません。<パート1>はブヨへの怒りを込めて(?)作ったページだったのですが(笑)、<パート2>は、そんな方にもお役に立てれば・・・と思って追加してみました。
釣りができそうな川や湖、美しい山やお花畑、そしてゴルフコースにも・・・私たちが大好きなところにブヨはいます。残念ながら皮膚の弱い人は、自然の中で楽しむときは、できるだけ皮膚(足だけじゃなくて、手や首も!)を隠している方が良いでしょう。え、色気がない???ウルサイッ!刺されて腫れたらもっと格好悪いゾ!しっかり予防して楽しいアウトドアライフを過ごしましょう!


最新情報はこちらに詳しく掲載されています!→ブヨ被害者のための掲示板

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