デジカメの基礎
■「デジタル」って何?

情報を処理するために強制的に0か1かの信号に変える必要があります。 この決めつけられた信号をデジタルと言い、決めつける前の自然な信号をアナログと区別しています。「連続している情報(信号)」をアナログ、その逆がデジタルと言えるでしょう。

■写真をデジタル化するには

  • 元になる写真がネガやポジフィルムなどの透過原稿である場合は「フィルムスキャナー」と言う装置
  • 写真がすでにプリントされてる場合には「フラットヘッドスキャナー」という小型コピー機にも似た装置
  • 最も簡単な方法は「デジカメ(デジタル・スチル・カメラ)」「デジタル・ビデオ・カメラ」で直接撮影する方法
■デジカメはここがすごい

  • 「即時性」でしょう。撮ったその場で確認でき、必要とあればその場でプリントすることもできる
  • 画像はデータ化されていますので、電話回線や無線を使って送受信することができる
  • コンピュータを使えば、自由に画像を処理することができる
  • 「記録性」
    • 電気的(磁気的)な記録方法であるために、何度も繰り返し記録できる
    • デジタルデータであるために経年変化が起こらず、一万年経っても正確な画像再現が可能
    • 整理整頓が容易
    • 電気的(磁気的)な影響をうけやすい
■パソコンで加工

  • パソコンを使って写真を自由に加工できる
  • 自分が納得するまで画像処理できる
  • 想像力をお持ちの方なら「クリエイティビティー(創造性)」を発揮して面白い画像を作ができる
■デジカメの仕組み

1:レンズからの光は絞りとシャッターで光量を調節されCCDに結像し、
2:CCDが画像を電気信号に変えます。その信号はアナログ
3:A/Dコンバータがデジタル信号に変換
4:CPUが信号を再び画像にし、様々な処理をする


メモリーカード(CFカード)に記録され、その画像を液晶モニターで確認したり、コンピュータに取り込んだりすることができます。
デジカメの基礎
デジカメの比較画像

トップページへ戻る