1998-6-1
ご無沙汰でした。二号ッス。
最近はめっきり、ゆっくり、ずっぱり、時間がとれなくて、
久しぶりにブルタル書きます。
そういえば以前ブルタルのお題を貰ったんですけれども、
なーんだかんだでほっといたら、いつの間にか一ヶ月弱たってしまいました。
何でしたっけ、お題は。
・・・・・・・そうそう。「ポルポトの死骸」でしたっけ。
そーですねー。ポルポトの死骸って言ったら、あれですよ。
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そもそも、ポルポトってのは
ジャック・ブルース(本名・ゆでたまご)、
ジンジャー・ベイカー(本名・車田正美)、
エリック・クラプトン(本名・武論尊)という
エセ外人三人組のダンスユニットだったんですね。
で、勝ち抜きダンス合戦で4週勝ち抜いて、あと一週勝ち抜けば、
ばたやん特製の白いギターが貰えるってとこで、
おかんに「あんたらトマトって果物?野菜?」って聞かれて、
上手く答えられなかったために、解散。
マスコミにはあくまで「音楽性の違いにより解散」と言い張った。
<前髪メッシュの入った佐野史郎がリーダーのファーイースト・リサーチ社調べ>
って事らしいんですけど、その後ダンスユニット「ポルポト」のバッタ物が
沢山出来たらしいんですよ。
「ポトポル」「ポレポト」「ポロポト」「ポラポル」「ポレポレ」
「ポゲポグ」「ポリポタ」「マンポケ」「ポケモン」「ザ・フー」などなど
しかし!
遂にその状況を見かねた本家ポルポトが1985年に利根川ブラザーズを迎えパワーアップした五人になり、
奇跡の再結成。
だが、ジンジャー・ベイカー(本名・車田正美)が
実はカレーライスがパワーの源であることが判明。
戦隊物で言うところのイエローの役割であることを、
プロデューサーのマキシ・プリースト(やっぱりエセ外人)にからかわれ、上野の赤提灯に入り浸る事になる。
その後、利根川ブラザーズは一年中「ハッピーニューイヤー!」という
挨拶しか出来ないことが判明。エセ外人にはなりきれず、
利根川ブラザーズ、ポルポトを脱退。
1989年 三人に戻ったポルポトはひょんな事から魔空空間発生装置を発明してしまったため、全身銀色の蒸着男と戦う羽目に。
1990年 101匹ワンちゃんの85匹目は実は江戸屋小猫の物まねであった。
という衝撃の事実をドタバタ・ホームドラマにした「ポルポトの死骸」を発表。
根津のたい焼き屋のオヤジに馬鹿うけ。
その後、焼きソバパンが原因によりジャック・ブルース(本名・ゆでたまご)が逆ギレ。
それが引き金となって、ポルポトはまたもや解散。(第二期黄金時代終焉)
またもやマスコミには「音楽性の違いにより解散」と言い張った。
・・・・・・・・すばらしい!
「ポルポトの死骸」には実はこんな意味があったなんて。
相対性理論も真っ青。
そりゃ、シモノフも若返るっちゅーの。
みんな!勉強になったかね。
では。またねー。by算数おばけ
二号
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