2号のきまぐれ写真日記「オキシジェン・デストロイヤー」略して「ブル−タル東中野」

1999-5-30

時々、もの凄く誰かに感謝したくなる時がある。
もちろん、その「誰か」とはオレの周りにいるすべての人な訳だ。
そいつらが居なければ今のオレは当然あり得ない。
ホントに当たり前のコトなのだけれど。
ほんの少しの偶然によって知り合った人。
当然の予定調和で知り合ったとしか思えない人。
いつの間にか一緒にいる人。
事情があって今は会っていない人。
オレは知ってるけど、相手はオレのことを知らない人。
その他、ありとあらゆる人。
そういう人たちによってオレは生かされている気がしてならない時がある。
そういう人たちによってオレが支えられている気がしてならない時がある。
「ほら見てよ。君たちのおかげで僕は此処まで来れるようになったよ。」
と、言うわけである。

一人一人に感謝の言葉を言って回りたくなるのだが、
でもそんな時は「ありがとう。」じゃ変だよね・・・・・多分。
うん、多分そうだよ。

2号

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