1999-6-22
4月16日の原稿をアップしてから色んな人に
「エビフライ好きなの?」「エビ天じゃダメなの?」
「エビフライいいよねー。特にタルタルソースが決め手。」
「えび〜?まだまだ甘いね。時代はザリガニだよ。」
「エビだけにエビアンとの相性はばっちり(笑)。」
「目撃ドキュン!」
「やるな!白いのっ!!」等々。
そこで一言。
「エビ、エビってうるせーんだよ!バカじゃねーの?」
・・・・・えー、さて本題に入りましょう。
俺は譜面が読めません。
今まで「譜面なんか読めなくてもどーにかなる!」という
根拠のない自信によってバンド活動を行ってきたわけですが、
ここに来て思いっきりその事で壁にぶつかりました。
衝撃度は大体4G位ですかね。
まあ、実際「王様と下僕」の活動にはこれっぽっちも関係が無いので、
問題は無いのですが、俺にとっては大問題。
〜譜面が読めないと困ること〜まあ、こんなモノでしょう。
・周りが演奏を始めてるのに、俺はボーっとするしか出来ない。
・演奏中に「ねぇねぇ、この記号なに?」と隣の人に聞くと嫌な顔をされる。
・1小節早くスネアを入れてみる。
・指揮者に「スネアのみ下さい。」って言われて困惑する。
・そんで「譜面が読めません。」って堂々と言うと嫌な顔をされる。
・指揮者のボケに笑えない。よってツッコメない。
・採譜者のボケに気づかない。 よってツッコメない。
・リズムが跳ねると怒られる。
・わかんないから、手癖のリズムを使うと怒られる。
・自転車でドラム機材を担いで行くのには限界がある。
・越谷の天狗ラーメンで味噌スタミナラーメン+半ライス+餃子を完食できない。
・そんで次の日、ニンニク臭くて社長に注意される。
・ラフという名の落書きを渡される。
・楽団員に「王様と下僕」を聞かせると困った顔をされる。
・でも、ガンダムで激論を交わす事は出来る。
・俺のボケはいつも浅い。
これ以上思いつきません。なんか最近調子悪いですね。
はい。頑張ります。
2号
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