2号のきまぐれ写真日記「オキシジェン・デストロイヤー」略して「ブル−タル東中野」

1999-6-30

本日はお日柄もよく、今日で6月も最後、
明日から7月となるわけですが、
世間で言われている噂通りだとすれば、
もうすぐ世界は終わるらしいですね。
いやー、魔王って何なの?実際のとこ。
空から降ってくるらしいじゃないですか。
「おとーさん、おとーさん。」とか歌いながらだよね。きっと。
はい。このネタ、2回目。

さて、問題は「おとーさん」では無く、
魔王がいかにして降ってくるか?ということである。
物理的な方面から検証してみよう。
地球の半径は約6350キロメートル。
ということは表面積は4πrrだから、
4×3.14×6350k×6350k=506450600平方km
まあ、表面積は約5億平方kmってことになる。
だが、約70パーセントは海なワケだから、
人間が住んでる所は、、、
5億×0.3=約1.5億平方kmってことだ。
東京ドームに換算すると、そりゃもう沢山だ。
魔王(身長15m)一人で1日で滅ぼせる面積を大体東京都くらいとしよう。
これは人一人が1日で畑を耕せる面積を参考にした。(日本農村連盟同好会調べ)
そこから考えても、魔王は7月1日から降り始めても、
31日まで毎日降ったとしても、7月中に人類を滅ぼすことは出来ない。
大体終了するのは2000年12月4日頃だろう。
ってことは、もっと別の方法が有るってことか?

よし、体積だ。
(4/3)πrrrが体積だから、
(4/3)×3.14×6350k×6350k×6350k
だから・・・。あーめんどくせえ。
約1兆立方kmってことで決着。
さて、これを林檎に例えると、頭痛くなります。
人が1日に食べる林檎の数は平均1.2個。(消費者クラブの会調べ)
これを魔王(身長15m)に換算すると、、、、
ん?まてよ。
身長15mってコトはコンバトラーVより小さいってコトか?
奴は57mもあるしね。・・・まあいいや。
これを魔王に換算すると、、、、
歯茎から血が出まくり。
その流れ出た血により、海は赤く染まり、海面上昇。
それにより人類は滅亡。
おお、正解は多分これ。

*結論*
7の月に降るモノは、魔王の歯茎から出た血です。

2号

下僕二号にファンメールを送ろう!
E_mail:dono@gol.com