1999-12-18
気付けばもう今年も終わり。
みれにあむ・・・?でしたっけ、
にれにあむ?みれみあむ?にれみあむ?にえもどす?にえたぎる?
まあいいや。
来年のことを言うと鬼が笑うそうなので、再来年の事を言います。
まあ、鬼が笑ったところで俺には関係ないだろうけど。
・・・ウチまで鬼が来て笑い出したらどうしよう。
ピンポーンって事になると大惨事なので、来ないで下さい。鬼様。
「ちわーす、鬼デース。笑いに来ましたー。」
「え?、ままま、間に合ってます・・・。(かなり動揺)」
「ダメです。笑います。(微笑)」
「え、あ、・・・。(恐怖)」
「ていうか、既に笑っています。微笑みのプレリュード。」
「はぁ・・・。」
「で・・・、ほら早く!!」
「え?何?」
「早く笑わせてよ!鬼を!というか俺を!」
「何?俺?笑う?誰?鬼?(かなりネイティブ・アメリカン)」
「ほら〜、鬼だってさいきなり意味もなく笑い出したら、
アタマおかしいと思われるじゃん。」
「はぁ。」
「だからさ、なんか面白いこと言って笑わせてよ。いやマジで。」
「急にそんなこと言われても・・・。」
「ダ〜メ。言わなきゃ。アンタ、来年のこと言ったでしょ?
ってことは、鬼であるこの俺は笑わなくちゃいけないの。」
「え・・・、あ・・・、はい・・・。」
「こっちだってさ、遊びでやってる訳じゃ無いんだし、
ちゃんと業務をやらないと本部が五月蠅いんだよね。」
「ぎょ、業務なんですか?」
「そー、俺っちはこれでオマンマ食ってるの。主に正月だけどね。」
「今はまだ年末ですよ?」
「だから、今年は不況でしょ?年末もやってるの。特別サービスだよ。
感謝して欲しいくらいだよ。」
「・・・隣の家に壁が出来たんだってね。 ふ〜ん。」
「・・・落ちてネー!!」
で、何だっけ?
ああ、再来年ね。
ツカめてないツカミが長くなったので、次回。
2号
下僕二号にファンメールを送ろう!
E_mail:dono@gol.com