診断士2次試験


毎年10月10日に中小企業診断士の2次試験が東京と大阪であります。この間も受けてきました。今回で2回目です。

まあ、今回の試験は私にとっては固い牛すじ肉でした。もう少し煮込めばかみ砕くことができたと思うのですが、いかんせん煮込みが足らずに歯ごたえがあり過ぎました。結果は11月の中旬に発表されるのですが、多分玉砕でしょうねぇ、この分だと。

試験は4科目、中小企業対策、診断事例1〜3です。私は情報部門を受験していますので情報診断事例ですね。事例1は主に導入診断、事例2は再構築診断と共通で、事例3は工業ケースと商業ケースに分かれます。私は商業ケースを選択しましたので卸小売業の情報診断です。

元々、大学で情報工学を専攻してましたから知識はまあまああるのですが、研究テーマは「計算機による日本語理解」というAI的なものでしたから、工業も商業も常識的な知識しかありません。卒業してからは印刷屋さんに就職しましたからこれも同様です。ということで出題者の意図がほとんど理解できず、頓珍漢(おぉ、VJEは辞書にこんな単語が登録されている)な解答を出してしまうことが多いんです。

 なんとか40歳までには合格したいのですがどうなることやら。年齢を重ねていく度に集中力・記憶力が目に見えて落ちてきます。先行きが不安です。


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