Windows98

 アメリカでwindows98が発表され、日本版も7月25日には発売されるようですね。このwindows98(以下win98と書きます)、インストールでかなりトラブっているようです。
 まっ、これは最初から解っていたことです。win3.1のときもそうだったしねぇ。1週間でサービスパックが配布されたようですね。

 今回のwin98ってのはOSのアップグレードというよりはwin95のバグつぶしの感が高いんです。それを2万円払うってのはどうも納得がいきません。大体マイクロソフトという会社はプログラムのパッチをサービスパックと称してパッチと認めていません。確かに若干の改良はされているようなんですが、基本的にはバグ対策用のパッチですよね。

 これが小さな会社のシェアが僅かなソフトだったらこんなこといいません。しかしながらマイクロソフトのソフト、ことwindowsはシェアがかなりあるんですね。3.1、95を合わせると80%くらいいくのかな!?、統計資料を見てませんのではっきりと断言できるものではないのですが。安定性が悪いんです、win95ってのは。すぐに一般保護例外違反がでてしまうんですよ。
 いま、私が所有しているDOSマシンにはすべてwin95がインストールされています。ちょっと手を休めるときには条件反射的に保存をかけています。1時間も2時間もかけて作成した文章やワークシートなんかがこのエラーが発生した途端、一瞬のうちに消えてしまう場合があるんですからねぇ。

 確かにプログラムサイズも大きくなっているし、完璧にバグをつぶすことは不可能でしょう。でもOS(もどき)だったらもっと安定性がないと不安でしょうがない。素人に解る訳ないじゃないですか、あんな不親切なエラーメッセージを出すだけなんて。

 でも仕事上使わざるを得ない状況ですからね。これからもwindowsとどうにかして付き合っていかないとこまるんですよねぇ。誰かlinux上でMS−officeクローンを作ってくれないでしょうか!?。むずかしいでしょうねぇ。

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