Peace as a Global Language III

グローバルランゲージ(地球語) としての平和 III

2004年9月24日(金)〜 26日(日)

立命館大学国際平和ミュージアム
〒603-8577 京都市北区等寺院北町56-1


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9月24日(金)
9月25日(土)
9月26日(日)
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サイレント・キラーズ:地雷とUXOについて:

9月25日(土)午後6時30分〜8時

9月25日(土)午後6時30分〜8時:カバナー博士がカンボジアの現状に触れながら、地雷除去/廃棄の実態について講演します。続いて、雨宮氏が、ご自身が多くの国で経験してきた地雷除去に関するお仕事について語ってくださいます。講演後には、参加者も加わってオープンフォーラム形式での討論会を予定しています。

* ケビン. P. カバナー博士は現在、筑波大学の国際総合学類で客員教授として教鞭をとっておられます。それ以前は、国連の人権問題担当官としてボスニア(1999)、タジキスタン(2000)、コソボ(2001)に赴任。また、世界規模で地雷除去に貢献しているNGO組織、HALO Trustにもアドバイザーとして関わり、2001年からカンボジアで地雷撤去等に携わっています。カバナー博士が地雷についての知識と訓練を得たのは、アメリカ陸軍の現役将校として1981-1992年まで特殊部隊に在籍していたときで、グラナダ(1983)やパナマ(1989)の戦闘作戦や湾岸戦争(1990-91)にも参加していました。

* 山梨日立建機株式会社 代表取締役雨宮清氏は、1995年カンボジアでの地雷による被害を受けた人々との出会い、及び1991年からカンボジアでのボランティア活動していた佐藤女史との出会いがきっかけとなり、現地のニーズに合った地雷除去機の開発製造に取り組んできました。カンボジア、アフガニスタン、ニカラグア、ベトナムなどそれぞれの地雷原に対応した地雷除去機及び潅木伐採機を開発し、現在、36台が日本のODAにより各国に納入され活躍しています。

また、山梨日立建機株式会社は現在、アフガニスタンでテストを行っており、探査付き対人地雷除去機及び対戦車地雷が爆破しても対応できる大型地雷除去機や不発弾除去のためのマシンの開発も進めており、来年度完成を目指しています。