CASIOのカードタイプ
80年代後半から90年代前半くらいまで仕事のときに使っていました。 パスケースに社員証と一緒にしてワイシャツのポケットに入れておき、使う時に取り出していました。 時計はもとより、電卓、電話帳、スケジュールとその当時としてはまずまずの機能といえます。 表示できる文字は英字、数字、カタカナ。漢字はサポートしていませんでしたが特に不便は感じませんでした。 不便な点はやはり入力です。今流行りのPDAのようにパソコンからデータを転送できるはずもなく、ひたすら手入力です。 登録できる件数は電話帳、スケジュール合わせて100件。(たぶん)
表示例を載せたかったのですが、壊れているみたいです。 ちなみに電話帳の時は2段表示で上段に名前、下段に電話番号を表示していました。
ファンクションキー
電話帳、時計、スケジュール、シークレットと機能を切り替えるキーです。
電卓切り替え用のファンクションキーはありません。 「C」キーや「AC」キーがその代わりになっていました。
背面
電池の交換は右側のネジを外して行います。 結構面倒です。