フライト風景
キャンプなどで犬を繋いでおく時に使う杭があります。 先がワインオープナーみたいにくるくるなっていて抜けにくい構造になっています。 これを地面にねじ込み、これのハンドルにラインをかけてスポーツカイトを操作します。
フライヤがカイトより風下にいて裏側から操作するのが多いようですが、 立ち位置をウィンドエッジや杭とカイトの間にしてフライトするケースもあるようです。
このフライトはカイト初心者にはお勧めしません。結構危険です。 こういう遊び方もあるんだなという程度で。。。
ドッグステイク
ねじ込んでラインをかけたところ
セットアップ
テイクオフ前の様子です。
風下、カイトの裏側から操作するのでストラップはいつもと逆にした方がやりやすい。 つまり、フライヤから見て引いた方向にカイトが動いた方が感覚的に落ち着くので。。。
フライヤ側からのアングル
いままで他の人のサポートで見ていた位置でカイトを操作しています。妙です。
立ち位置に注意!
まずカイトより風下で操作することに心がけましょう。ミスすると痛い目に会います。
キャッチ
ストールが上手いこと決まると飛んでいるカイトを掴むことができます。 ウィンドエッジのほうがやりやすいと思います。
この日はストールではなくスピンを数回してスピードが落ちたところでキャッチできました。 ちょっとカッコ悪かったのでこの画像はテイクオフの時のを使っています。 こんな風にできたらいいなぁ。
テイクオフ その2
片手で両ストラップを持ち、もう片方でカイトを持ってテイクオフ。 手から飛び立つ鳥のようでいい感じです。
お約束のアクセル
ついついやってみたくなるトリック、アクセルです。 この時風が弱かったのでストールがやりやすく何とかできました。
他の人はもとより自分にも危害を加えることがあるので十分に注意しましょう。