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      いまのところ2機が精一杯!

      一人で複数のカイトを操作して遊びます。 2機揚げはやったことはあったのですが、98年に行われた「内灘世界の凧の祭典」でレイ・ベッセル氏の3機揚げを見て衝撃を受けチャレンジしてみたくなりました。 とりあえず私が3機揚げ出来るまでをレポートしたいと思います。暇を見ながらののんびりペースで進行します。

      これまで私がやっていた2機揚げはこちら。

      この方法だと操作は割りと楽なのですが、各カイトのスピードコントロールが殆どできません。 やっぱりスタックとかやりたいのでスピードコントロールはできたほうがいい。 ということで、レイ・ベッセル氏の方法を試してみようかと思っています。

    • レイ・ベッセル氏の操作方法
      • 1番長いラインのカイトを腰で操作。腰の回転角度でコントロールします。。
      • 残りの2機を片手で1機づつ操作。レボのハンドルみたいなものの両端にラインをつけて手首でコントロールします。スピードは腕の引き具合。

      ここで問題なのが私の腕力、はっきり言って片手で1機操作するほどのパワーがありません。何かないかと現在策を練っています。 まぁ、それはちょっと置いといて。。。。


      最近の活動状況

    • その9(2000.07.16)
      久しぶりに時間を取って2機揚げをしました。 使ったカイトはペアバレー用のスタンダード。 このカイトは幾分起き気味のため、スピンの後などふらついてしまいます。 ペアのときはそれほど気になりませんでしたが、2機揚げだと厳しいです。 ペア用はスピードを求めている面もあるし、しょうがないか。 2機揚げはいつもの慣れたカイトの方がよさそうです。
      例のハンドルを使いましたが腕力が落ちていて思うようにコントロールできませんでした。 まずい。。。 登山用のハーネスに戻すのもなんだし、ここは筋力トレーニングですかね。
      これからの展開としては、今のハンドルは割と長いので短めの物にして試してみようかと思います。

    • その8(1999.06.13)
      河原でバーベキューをしに行き、ちょっとしたミニ大会が開かれました。 どの程度の演技になるか試しにエントリーしてみました。 今日は風が強く中風用のフルサイズでは辛そうでしたのでチームのド強風用のメッシュカイトを借りて演技しました。 フィールド移動中にスタックしてみると何とかできました。 しかし、なかなか外せない。不安だ。 感触もまだ掴みきれていないままスタート、曲は「What's a wonderfull world!」を使いました。 ロール主体の緩い演技となりました。 途中何回かスタックを試みましたが、思うように決まらず結局諦めました。 2分15秒と短い曲なのでそうこうしているうちに終わってしまいました。
      ハンドルを使った最初の演技としてはこんなものでしょう。 強風時のカイトチョイス、カイトコントロールと問題はありますが、時間をかけて解決していきます。

    • その7(1999.06.06)
      今日は九十九里。いい風にたまらず2機揚げがやりたくなり練習開始。 昨日紐が切れたのでどうしようかと悩んだ挙句、以前の方法で今日のところはしのぐことにしました。 昨日より風が強く5分と腕が持ちませんでした。 カイトをウィンドエッジに持っていき休んでいると「ランディングやってみて」とのリクエストがありました。 無理だよと諦めていましたが、ストールの要領でやれば行けるかもしれないとやってみることにしました。 両機外側から中央に向けて降下し、ストールの要領で内側のラインを鋭く引き、すぐさま体ごと前へ。 カイトの姿勢はともかくなんとか降りました。 練習を重ねれば物になりそうです。 やってみるものですね。

    • その6(1999.06.05)
      今回はいい風が吹いていたので中風用のカイトで練習しました。 フルサイズのカイトなのでどのくらい持ちこたえられるか試すいい機会です。 私の体力がないので長時間は無理ですがバレーをするくらいの時間は持ちこたえられそうです。 フルサイズのカイトはOzoneに比べてやはり引きが強く、クイックな操作は難しいです。
      今日も前回同様いろいろと試してみました。 カイトのセッティングが良かったのかスタックができました。 しかし、後続のカイトのコントロールが今一つです。練習練習。 Ozoneのときは先頭のカイトのところまで2機目がたどり着けずうまくスタックできませんでしたが、フルサイズのカイトではスピードはそれほど衰えずスタックできます。 セッティングは重要です。
      調子に乗ってその後もいろいろ試しているとラインが1本前方に飛んでいきました。 ???と思ってハンドルを見るとパイプから出している紐が切れていました。 穴をあけて紐を通しているだけですので金属の部分で擦り切れたようです。 他の3本も傷んでいました。 何か工夫しないと。。。。。

    • その5(1999.05.29)
      前回から半年以上経ちました。 GWの内灘のイベントで2機揚げのデモフライトを見て思い出したように練習再開です。今回は「その2」で作ったハンドルを使って2機揚げしてみました。 風は弱めでしたのでカイトはPrismのOzoneを使用しました。 左右同じ動き、左右対称な動きでの操作を行いターンの感覚を取り戻した後フォローなどにチャレンジしていきました。
      • フォロー:トレースが汚く、左右のバランスが悪い。
      • スクエア:直角が出ない。2機同じ向きのターンが角度が合わない。
      • インフィニティ(左右対称、センターで交差):カイトが交差している間の左右のバランスが悪い。
      • ストール:両機とも水平内向き(→←)からのストールは意外と可能。水平外向き(←→)、同じ方向(→→)は難しい。
      • スタック:スピードコントロールがうまく行かず、セットできない。
      • タートル:ハンドルを持った状態(片手)では無理。プラスしてもう片方の手か足を使うか?
      練習を重ね操作感覚を養うしかなさそうですので継続して活動していきます。

    • その4(1998.09.12)
      「その2」で作ったハンドルを使って2機揚げしてみました。 風は比較的弱めのなか、いつも使っているフルサイズのカイトでの練習です。 ハンドルは2本を横に並べた感じで試してみました。(鉄棒の順手?)
      2機同じ方向に回転させる場合、片方は親指の方へ曲げ、もう片方は小指方向へ曲げます。 回転半径を合わせるのはちょっと難しいです。スクエアもやっぱり難しい。 フォローは別の方法で曲がるタイミングを掴んでいたのでなんとかできました。 スタックは試しませんでしたがやれそうです。 2機のラインが絡んでも手元のラインが離れているのでパニックになりにくいです。
      全体の感じとしてのったり飛ばす分にはこの方法はいいかと思います。 体力的にクイックな操作が出来ないのでカイトの動きがちょっと物足りない気がします。 また、風が強くなったときはお手上げです。
      カイトコントロールのしやすさとしては前の方法がいいし、スピードコントロールはハンドルがいい。 前の方法に一時的にスピードを出す仕組みをつけられるといいんだけど。。。。

    • その3(1998.08.29,30)
      腰でのカイト操作を安定させるため、1機を腰で操作する練習をしました。 「その1」で腰1機では特に問題ないようなことを言っていましたが、腰に意識を集中していればでのこと。。。。 意識しなくても体が動いてくれるようにフライト時間を積むしかないですね。
      ラインを固定している場所は「その1」の画像の場所からそれぞれ外側に5cmずらしています。 (練習の様子を撮るのを忘れていました。)
      落ちない程度のコントロールは出来ていますが、正確なカイト操作には程遠いものです。 左右のむらの無くし安定して飛ばせるようになるにはもう少しかかりそうです。

    • その2(1998.08.11)
      片手で1機操作するためのハンドルを作ってみました。
      長さ40cm、直径2.5cmのアルミパイプです。両端から12cmのところで少し曲げてあります。 両端はネジを締めることにより内部のゴムが膨らみ固定する仕組みになっているキャップをつけました。 グリップは自転車用です。材料費は2,000円くらい。
      へこまないようにと曲げるときパイプに砂を詰めてみましたがへこんでしまいました。 もっともちゃんとした道具を使えばうまく行ったかもしれませんが側溝の格子の隙間で曲げたんでしょうがないですね。
      ラインを取り付ける紐はキャップのネジに挟んでいます。 飛ばしているとそのうち切れそうなので別の方法を検討中です。
      まだ弱風の中OZONEでしか試していません。今のところ割りと良い感じです。 しかし、風が強い時やいつものカイトにした時に操作できるか分かりません。 当面は腰と片手、片手と片手といった2機揚げの練習をしようと思っています。



    • その1(1998.07.04)
      まずは腰でカイトを操れるようになろうと練習を開始しました。 1機だけ腰で操作する分には特に問題ありません。次に腰で1機、両手で1機の2機揚げに挑戦です。 途端に難易度が上がりました。手の方に気を取られると腰の操作が疎かになってしまいがちです。 カイトがくるくると旋回しっぱなし。腰でのコントロールは少し時間がかかりそうです。





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