| アリーナフットボールをよく知ろう!
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| AFL2003年第16週の成績 | アメリカン・カンファレンス | セントラル・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 | ウエスタン・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シカゴ・ラッシュ | 8 | 8 | 0 | アリゾナ・ラトラーズ | 10 | 6 | 0 |
| ダラス・デスペラードス | 10 | 6 | 0 | コロラド・クラッシュ | 2 | 14 | 0 |
| グランドラピッズ・ランページ | 8 | 8 | 0 | ロサンゼルス・アヴェンジャーズ | 11 | 5 | 0 |
| インディアナ・ファイアーバーズ | 6 | 10 | 0 | サンノゼ・セイバーキャッツ | 12 | 4 | 0 | ナショナル・カンファレンス | イースタン・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 | サウス・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 |
| バッファロー・デストロイヤーズ | 5 | 11 | 0 | カロライナ・コブラス | 0 | 16 | 0 | デトロイト・フューリー | 8 | 8 | 0 | ジョージア・フォース | 8 | 8 | 0 |
| ラスヴェガス・グラディエイターズ | 8 | 8 | 0 | オーランド・プレデターズ | 12 | 4 | 0 |
| ニューヨーク・ドラゴンズ | 8 | 8 | 0 | タンパベイ・ストーム | 12 | 4 | 0 |
| AF2 2003年第14週の成績 | アメリカン・カンファレンス | アトランティック・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 | ノースウェスト・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 | セントラル・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 | ||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ケープフィア−・ワイルドキャッツ | 8 | 5 | 0 | アルバニー・コンクエスト | 11 | 2 | 0 | バーミンガム・スティールドッグス | 7 | 6 | 0 | ||||
| チャールストン・スワンプフォクシーズ | 6 | 7 | 0 | モーガン・ウルヴス | 9 | 4 | 0 | コロンバス・ワードッグス | 3 | 10 | 0 | ||||
| グリーンズボロ・プロウラーズ | 6 | 7 | 0 | ロチェスター・ブリゲイド | 2 | 12 | 0 | フロリダ・ファイアーキャッツ | 8 | 5 | 0 | ||||
| ノーフォーク・ナイトホークス | 7 | 7 | 0 | ウィルクスバレー/スクラントン・パイオニアーズ | 5 | 8 | 0 | マコン・ナイツ | 8 | 5 | 0 | ||||
| リッチモンド・スピード | 5 | 9 | 0 | テネシーヴァレー・ヴァイパーズ | 13 | 0 | 0 | ||||||||
| ナショナル・カンファレンス | セントラル・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 | ミッドウエスト・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 | ウエスト・ディヴィジョン | 勝 | 敗 | 分 | |||
| アーカンソー・ツイスターズ | 7 | 6 | 0 | シンシナティ・スワームス | 5 | 8 | 0 | ベイカーズフィールド・ブリッツ | 6 | 7 | 0 | ||||
| ボージャーシティー・バトルウィングス | 3 | 11 | 0 | グリーンベイ・ブリザード | 2 | 11 | 0 | ハワイアン・アイランダーズ | 9 | 4 | 0 | ||||
| メンフィル・エクスプローラーズ | 5 | 8 | 0 | ルイヴィル・ファイアー | 4 | 10 | 0 | サンディエゴ・リップタイド | 5 | 8 | 0 | ||||
| タルサ・ティロンズ | 10 | 3 | 0 | ペオリア・パイレーツ | 4 | 9 | 0 | ウィチタ・スティールス | 8 | 5 | 0 | ||||
| クワッドシティ・スティームウィーラーズ | 11 | 2 | 0 | ||||||||||||
| アリーナフットボールとは |
| ゲームの概要 |
アリーナフットボールとは簡単にいえば「ちっこいアメリカンフットボール」もう少し上品にいうならサッカーに対する「フットサル」、バスケットボールに対する「3オン3」です(ちょっと違うかも(笑))。 選手の格好やボールは一緒ですが、屋内でやり、フィールドは約NFLの4分の1、縦は50ヤードしかありません。ゲームに出る選手はアメフトの11人に対して8人。ちょっと想像すれば分かると思いますが、ほとんどレッドゾーンオフェンスの様相です。つまりいつでもどこでもタッチダウンパスを投げることが出来るゲームなのです。 NFLのゲームは大好きなんだけど、試合時間が長いのがね...とお嘆きの貴兄にぴったりのゲームといえます。バスケットのNBAは「i love this game」(このゲームが好き)というキャッチコピーを持っていますが、アリーナフットボールリーグAFLは「DON'T BLINK」(瞬きするな)という過激なキャッチを持っています。つまり瞬きしている間に、アッという間に、流れが変わるからです。 AFLは2部構成で、AFL16チーム、2部にあたるAF2はなんと27チームもあります。1部、2部とはいっても入れ替え戦などはなく、単にフランチャイズ都市の大きさなどで決まっているようです。 このシステムやルール、スピード感など、これは日本人に向いているのではとにらんでいます。事実日本人プレーヤーが今シーズンはかなりの人数行っていますし、元横綱若乃花も先シーズンのNFL挑戦でステップを踏むことにしたのか今シーズンはAFLに挑戦しているようです。 これ以降NFLがオフシーズンの間はAFLを大々的にフィーチャーしてみたいと思います。 以下大まかなルールについては下に書き出してみました。 |
| AFLのルール |
| フィールドと装備 |
| 屋内の横25メートル84センチ(85フィート)、縦45メートル(50ヤード)、エンドゾーンは7メートル20センチ(8ヤード)のフィールドを使用する。 |
| ゴールポストは横8メートル10センチ(9ヤード)で、クロスバーの高さは4メートル56センチ(15フィート)(NFLのゴールポストは幅18と1/2フィート、クロスバーは10フィートの高さ)。 |
| ゴール横のリバウンドネットは横9メートル12センチ(30フィート)、高さ9メートル73センチ(32フィート)。ネットの底は地面から7メートル20センチ(8フィート)の高さ。 |
| サイドラインバリアーの高さは1メートル22センチ(48インチ)で高密度ゴムで作られている。 |
| 公式試合球はNFLと同じサイズ重さのものを使用する。そのボールはウィルソン・スポーツ・グッズ製のものとする。 |
| プレーヤーとフォーメーション |
| フィールドには8人のプレーヤが出場できる。チームは24人のアクティブロースターと4人の非アクティブロースターを登録できる。 |
| プレーヤーはキッカーとクォーターバック、及びオフェンシブスペシャリスト(ディフェンスチームのリターナー)と2人のディフェンシブスペシャリストを除いてオフェンスとディフェンスそれぞれプレーすること。 |
| 交代:全ての非スペシャルプレーヤーはそれぞれのクォーターで1回だけ交代できる。 |
| オフェンスのプレーヤーのうち4人はスクリメージラインに並ばなくてはいけない。 |
| ディフェンスのプレーヤーのうち3人はダウンラインマン(3ポイントまたは4ポイントスタンスを取る)として並ばなくてはいけない。一人のラインバッカーはセンターのどちらかのサイドからしかブリッツをかけてはいけない。セットする際は2ヤードかそれ以上スクリメージラインから離れること。スタンツやツイストは禁止する。 |
| オフェンシブモーション:1人のレシーバーがスナップ前に前方にもモーションして良い。 |
| 計時 |
| 4つのクォーターはそれぞれ15分で、ハーフタイムも15分。 |
| 時計が止まるのは前後半最後の1分間のアウトオブバウンズに出るプレーと、インコンプリートパスの場合のみで、またはレフェリーが必要と考えるペナルティ、怪我の場合とタイムアウトの時だけである。 |
| それぞれのチームは前後半それぞれ3つのタイムアウトを持つ。 |
| ボールの運び方と得点 |
| 第4ダウンまでに10ヤード進みファーストダウンを更新するか、得点すること。 |
| タッチダウンは6点。 |
| ポイントアフタータッチダウンはプレースキックの場合は1点、ドロップキックまたは通常プレーによるランかパスによる場合は2点。 |
| プレースキックによるフィールドゴールは3点。ドロップキックによるフィールドゴールは4点。 |
| セーフティは2点。 |
| キッキング |
| キックオフはゴールラインから。キッカーは1インチのキックティーを使っても良い。 |
| パントは禁止。第4ダウンの時はチームはファーストダウンを更新するか、タッチダウンを取るか、フィールドゴールを蹴らなくてはならない。 |
| レシービングチームは、すべてのキックオフあるいは失敗したフィールドゴールがネットにリバウンドしたボールを取っても良い。 |
| キックオフが誰にも触れられることなくアウトオブバウンズに出た場合、ボールは20ヤードラインに置かれるか、アウトオブバウンズに出た地点のどちらかレシービングチームに有利な方に置かれる。 |
| パッシング |
| パッシングに関するアリーナフットボールのルールはNCAAのルールに準じる。レシーバーは片方の足がフィールドに残っていればよい。唯一の例外はリバウンドネットによる。フォワードパスがエンドゾーンのネットでリバウンドした場合もボールは地面につくまではライブボールとなる。 |
| オーバータイムルール |
| オーバータイムはレギュラーシーズンとプレイオフの間は15分間とする。 |
| 両方のチームが1回ずつ攻撃権を得て、どちらかのチームがリードすれば勝ちとなる。両チームの攻撃のあと得点がタイだった場合はその次にスコアしたチームが勝つ。 |
| 日本語がこなれていませんが、AFLオフィシャルサイトより私が翻訳しました。誤訳があったり、もっと良い日本語があればご指摘下さい。 |
| アリーナ・ボウル(AB)の結果 | |||||||
| Arena Bowl I1987 | Arena Bowl II1988 | Arena Bowl III1989 | Arena Bowl IV1990 | ||||
| デンヴァー・ダイナマイト | 45 | デトロイト・ドライヴ | 24 | ピッツバーグ・グラディエイターズ | 26 | ダラス・テキサンズ | 27 |
| ピッツバーグ・グラディエイターズ | 16 | シカゴ・ブリューザーズ | 13 | デトロイト・ドライヴ | 39 | デトロイト・ドライヴ | 51 |
| Arena Bowl V1991 | Arena Bowl VI1992 | Arena Bowl VII1993 | Arena Bowl VIII1994 | ||||
| タンパベイ・ストーム | 48 | デトロイト・ドライヴ | 56 | タンパベイ・ストーム | 51 | アリゾナ・ラトラーズ | 36 |
| デトロイト・ドライヴ | 42 | オーランド・プレデターズ | 38 | デトロイト・ドライヴ | 31 | オーランド・プレデターズ | 31 |
| Arena Bowl IX1995 | Arena Bowl X1996 | Arena Bowl XI1997 | Arena Bowl XII1998 | ||||
| オーランド・プレデターズ | 35 | タンパベイ・ストーム | 42 | アイオワ・バーンストーマーズ | 33 | オーランド・プレデターズ | 62 |
| タンパベイ・ストーム | 48 | アイオワ・バーンストーマーズ | 38 | アリゾナ・ラトラーズ | 55 | タンパベイ・ストーム | 31 |
| Arena Bowl XIII1999 | Arena Bowl XIV2000 | Arena Bowl XV2001 | Arena Bowl XVI2002 | ||||
| オーランド・プレデターズ | 48 | ナッシュヴィル・キャッツ | 38 | ナッシュヴィル・キャッツ | 42 | アリゾナ・ラトラーズ | 14 |
| アルバニー・ファイアーバーズ | 59 | オーランド・プレデターズ | 41 | グランドラピッズ・ランペイジ | 64 | サンノゼ・セーバーキャッツ | 52 |
| Arena Bowl XVII2003 | Arena Bowl XVIII2004 | Arena Bowl XVIIII2005 | Arena Bowl XX2006 | ||||
| アリゾナ・ラトラーズ | 29 | ||||||
| タンパベイ・ストーム | 43 | ||||||
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