2003年へようこそ

昨年は、ESIがNPO申請をし、無事に認定を得られた、私たちにとって多忙な一年でした。
ESIランドと畑での作業は継続して、更衣室と薪で焚く風呂釜、シャワー付きの風呂場が完成しまし た。さらに露天風呂はグレードアップされ、新しいキッチンと半地下になっているビニールハウスが加わっています。

今年は再び、様々な建築プロジェクトやセミナー、エコ・ツアー、講義を用意し、各大学の学生はもちろん、一般 の方々の参加を心待ちにしています。

いつ、どのような形でも、アース・スチュワード・インスティテュートを体験しに訪れる皆さんを歓迎します。この美しい自然環境の中で、必ず興味深い人々に会い、価値ある時間を共有することができるでしょう。
個人やグループでここへ来ることを計画される場合には、必ず事前に連絡を入れ予約をして下さい。人気のあるコースなどは早く人数枠が埋まることがあります。

アース・スチュワード・インスティテュート理事長
ダグラス・ファー


■ No.1 ツアー 「ネパール」

日程:3月5日(水)〜3月14日(金)
ツアーリーダー:ダグラス+みちわ・ファー、古川泰司

 ネパールは多くの理由で魅力的な国だ。ブッダの生まれた国であるというだけでなく、麗しい山々と伝説の生き物たちの故郷である。ネパールはESIと幾つかの関わりがある。一つは、理事長のダグラス・ファーが長年通 い続けている地であり(日本に二十二年に渡って住み暮らす前に住んでいた場所でもあり)、彼は、ポカラから一日歩いて辿り着く山村の技術学校を後援している(☆url.link to SCDC)。二つめの結びつきはポカラ自体だ。昨年ポカラはESIのホームタウンである駒ケ根市の姉妹都市となった。ESIがもつ環境問題のノウハウの幾つかを、ポカラでのプロジェクトにも発展させたのはごく当然のことだった。

 このツアーでは、都市と田舎の生活を両方体験でき、温泉がある目的地までの道中では、息を呑むような景観を楽しむことができる。学校がある村は、「熱いお湯」という名前だと既に述べただろうか?

 ポカラでは、政府や市民団体、大学関係者と会い、ポカラが現在直面 している環境問題に対する努力やその解決策などを討議する。ネパールには、非常に多くのトレッカーが世界中から訪れる。23年前には小さな村だったポカラは、最も人気のあるトレッキング・スタート地の一つであり、その結果 生じたあらゆる問題を抱える都市に発展した。国際的な援助と幾つかの新制度などのお蔭で、ポカラは、その課題を克服する途上にある。適切な計画がなければ、いつか私たちのコミュニティも冒されうるのだという教訓を多く得ることができるだろう。
 他方、タトパニ村は、チベットに通じる古い塩の道沿いに、理想的に位置している小さな村落で、アンナプルナ保護区への境界地帯にある。風力、水力、太陽光のエネルギー資源や、さらに、コミュニティでの商売で得た富を地域の学校に費やすことを惜しまない村のリーダー達の心意気のエネルギーにも豊かに恵まれた村は、技術学校を設立するには理想的な環境だった。サスティナブル・デザイン・センターと呼ばれるこのプロジェクトは、地域のコミュニティによって監督され、今や建設も半ば済み、地域経済を促進しながら同時に環境を守るための支援など、既にコミュニティへのサービスも始めている。ここで学ぶセミナーが、ネパール西域全体を潤していくようになることが私たちの夢である。

一日目] タイ航空にて名古屋あるいは成田から出発、タイ空港近くの四つ星ホテルにて、夕刻集合。
二日目] 午前便にてカトマンズへ、後、ポカラまで一時間のフライト。レイクサイド・ツアー。ポカラ・レイクサイド・ライオンズ・クラブのメンバーと歓迎ディナー。
三日目] 市長、都市計画担当者と会合、クリーン・エネルギーによる公共輸送システムの提案、都市美化プロジェクトの進行状況の討議。この会合では、市が直面 する問題とその解決策を検討する。昼食。午後は、オールド。バザール地区のツアー後、工学大学***にて都市改善プロジェクトを検討する。夜はフリー。
四日目] 午前中、ごみリサイクルセンター、上水場、産業地区のツアー。昼食後、駒ケ根フレンドシップ・パークへ向かい、日本庭園の始めとなる植樹を行う。

Aコース
五日目] バスにてビラタニへ、ゴレパニに向けてトレッキング開始。***ゴルカ村の宿にて宿泊。
六日目] ゴレパニ着。夜には祭りと、地元の村のダンスを堪能。
七日目] 早朝プーン・ヒルへ短距離ハイキング、日の出を待つ。ヒマラヤの写 真を撮る、一番人気のスポットの一つなのでカメラを忘れずに。壮観な眺めだ。朝食後、タトパニ村まで一日ハイキングで降る。村では、よく歩いたご褒美に、夕食前には天然温泉でゆっくり寛いで。
八日目] 朝食後、村や、建設中の技術学校をツアー、その後、バレーボールが道から転がり落ちないように村の学校に防球ネットを贈呈。昼食は村の広場にて。午後は、地元のダンス・フェスティバルを観賞。夕刻以降フリー。
九日目] 早朝出発、ベニまで徒歩6時間の後、ポカラまでバス二時間。晩はフリー。
十日目] カトマンズまで午前便で。ホテルにチェックイン後、ホテルから市内観光ツアーに。
十一日目] 終日フリー。カトマンズ、又はバクトプルのオプショナル・ツアー可。
十二日目] 午後便にてバンコクへ。深夜便にて日本着。

Bコース
五日目] バス、又はタクシーにてベニヘ、タトパニまで一日徒歩。
六日目] 温泉にてリラックス、午後は、養殖場建設の手伝いを。
七日目] 六日目と同じスケジュール、或いは、ナルグンの古い村までオプショナル・トレッキング。
八日目以降] Aコースと同じ。

持ち物:寝袋(貸し布団が必要な場合は事前にご連絡ください。一晩¥1,500。)、 タオル、作業服、水着、土曜日の昼食。ESIセミナーに初めて参加する方は自宅周辺から一握りの土(ESIのフレンドシップガーデンに使われます。)。

◇参加人数 24人まで
◇費用   ¥179,000(空港税、ビザは含まない))


■ No.2 セミナー 「有機農業」

日程:5月1日(木)9:30a.m.〜5月4日(日)17:30p.m
講師:赤羽**、オガタ**、ダグラス・ファー他***

 このセミナーは、有機農業の様々な手法を学ぶ良い機会になる。ESIランドでは、その土地のレイアウトに日本や中国に起源するパーマカルチャーの知恵を取り入れ、土地の資源を賢く使っている。ランドには、きのこ栽培場、竹林、栗の木や、最近植樹した果 樹、田、小麦や大麦畑、植樹園に、山菜や野生生物、そして妖精たちなどを含んでいる。

 ESIの建築物は、ゲスト講師のためのツリーハウスやセミナー参加者のための八十畳の古農家、シャワーと更衣室の付いた風呂場、屋根付き露天風呂、ワークショップ、キッチン、トイレ数個に物置小屋幾つかから構成されている。参加者用の農家の照明を除いて、太陽発電機と風力発電機で全ての電力を賄っている。又、土地のすぐ横には二本の清流があるが、敢えて建物の屋根から雨水を集め、大きなタンクに貯めて使用している。

◇ 学習テーマ
・有機農業の紹介と、ESIでのパーマカルチャー十年計画についての討議
・ 自らのパーマカルチャー計画をデザインするヒント
・ 藁の使い方、種の貯蔵、雨水集水など自然農業技術に関するいろいろな講師たちによる討議と講義(午後)

◇ 活動内容
・野菜畑や田での植付け、植林、積み上げ型、あるいはドラム缶利用による堆肥作り、
 「チキントラクター」製作と使用、家畜の飼育、マルチの使用や雑草除けの技術、温室での育苗技術

・夜は露天風呂につかりながら、様々な話題を共有して時を過ごしましょう。

持ち物:寝袋、あるいは貸し布団(1,500円/一晩)が必要な場合は申し込み時にお知らせください。タオル、水着(露天風呂入浴のため)、作業着、土曜日分の昼食。ESIに初めて来る方は、「フレンドシップ・ガーデン」のために、自宅近辺の土を一握り。敷地にはテントを張る場所と無料で宿泊できる農家あり。
・初日の昼食以外は全てESIで用意。

◇参加人数 15人まで
◇費用   ¥28,000


■ No.3 プロジェクト 「食堂とバイオシェルター部分の屋根建設」

日程:5月17日(土)9:30a.m.〜5月18日(日)16:00p.m.
講師:ダグラス・ファー

 食堂/バイオシェルターは、今や屋根を取り付けるのを待つばかりの状態になっている。屋根をデザインする上で考慮されるべき点は、自然な太陽光を最大限取り入れられることと、1メートルの積雪に耐えられること。カバーリングは、最終的にアルゴンのような断熱ガスを仕込んだ二層の、枕のような形の屋根になる。が、最初の数年間でフレームの強度を確認するため、PPプラスティックフィルム一枚でカバーする。

 屋根には、25本の軽量な温室用ワイヤーで張った、4.2メートル(バイオシェルター幅)長さの温室用パイプでできたトラスが必要だ。その屋根とトラスの構造は飛行機の翼の構造に似るため、日大学航空デザイン学部***にデザイン協力を仰ぐことにした。このプロジェクトは高校生以上の誰でも参加でき、一日のみあるいは両日参加も可。キーコンセプトとなるトラスデザインと簡単な荷重計算の方法も紹介する。トラスの組み立てと設置が迅速に行われれば、日曜の午後には完成した屋根を見ることができる。

持ち物:必要な食事、作業着、ESIに初めて来る方は、「フレンドシップ・ガーデン」のために、自宅近辺の土を一握り。
* 宿泊希望の場合…敷地にテントを張る場所と無料で宿泊できる農家あり。
 
寝袋持参、あるいは貸し布団(1,500円/一晩)が必要な場合は申し込み時にお知らせください。

◇参加人数 20人まで
◇費用   無料


■ No.4 セミナー 
  「スロー・アース…Throw Earth…(投げ土壁作り)」

日程:6月21日(土)9:30a.m.〜6月22日(日)16:00p.m.
講師:ゲスト講師、ダグラス・ファー

 このセミナーは2001年夏の「ラムド・アースによるキッチンの壁作り」セミナーの第二弾になる。
 今年は食堂の壁の幾つかを異なる手法で完成させる。藁、粘土、砂にごく少量 のセメントを混ぜたものを使用。フランス語でPise(ピセ)と呼ばれるこの混合物を型の上に吹きつけ、乾燥する前に小さな板などで手早く形を整え、表面 を均す。出来上がりまでに一年を要する日本の伝統的な土壁とは異なり、ピセは数日で堅く締まる。
 だが、今回はピセを吹きつけるために特別大きな器具は使わない。代わりに、竹と木で作った型までピセをバケツで運び、投げつける。故に、スロー(throw 「投げる」)・アースと命名した。

 このコースは、土壁の完成する速さと利点の多さを知るすばらしい場であり、同時に楽しめるセミナーでもある。芸術家肌の参加者用に一枚の壁を用意するので、自由にいろいろな線を描き、形を築くことができる。

・ 土曜には、ESIランドのツアーあり。昼食後は、土作りと型作りに集中する。
  夜には、世界各地の土壁による家や建物をスライドによる講義で紹介する。
  夕食後は、露天風呂討論会にてその他の話題を語りましょう。
・ 日曜朝は、泥投げのお楽しみタイム。中には泥を投げる場所をいたずらする人もいるのでご注意を。
  この日に露天風呂を使いたい人も出てくるかも。

持ち物:寝袋、あるいは貸し布団(1,500円/一晩)が必要な場合は申し込み時にお知らせください。
タオル、水着(露天風呂入浴のため)、作業着、土曜日分の昼食。 ESIに初めて来る方は、「フレンドシップ・ガーデン」のために、自宅近辺の土を一握り。 敷地にはテントを張る場所と無料で宿泊できる農家あり。
・ 土曜の夕食、日曜の朝食・昼食はESIで用意。

◇参加人数 25人まで
◇費用   ¥10,000


■ No.5 セミナー
「排水処理デザインと建設…『エコ・フレンドリーな家を自分で創る』シリーズ」

日程:7月19日(土)9:30a.m.〜7月20日(日)16:00p.m.
講師:ダグラス・ファー

 植物排水処理の仕組みを数例デモンストレーションする。 植物がどのように毒素を分解し、水を清浄にするのか学び、自宅の「リビング・システム」の作り方を学ぶ。砂利ボックスを作り、植物を植え、ESIのバイオシェルター内にある水生藻タンクに藻や他の微生物を入れて定着させ、台所からでる排水を処理できるようにする。
・土曜の夜には世界各地の様々な植物排水処理施設のスライド・ショーと講義。
・ 日曜には水処理システムを完成させ、ESIランド・ツアーとツリーハウスでの昼食を。

技術習得後は、自宅用に必要なサイズや処理法を決定するための簡単な計算方法を学ぶ。植物排水ろ過システムに使われる植物の幾つかについても学習する。

持ち物:寝袋、あるいは貸し布団(1,500円/一晩)が必要な場合は申し込み時にお知らせく ださい。タオル、水着(露天風呂入浴のため)、作業着、土曜日分の昼食。ESIに初めて来る方は、「フレンドシップ・ガーデン」のために、自宅近辺の土を一握り。敷地にはテントを張る場所と無料で宿泊できる農家あり。
・ 土曜の夕食、日曜の朝食・昼食はESIで用意。

◇参加人数 12人まで
◇費用   ¥10,000


■ No.6 ツアー「アメリカ・エコ・ツアー」
 〜バイオスフィアにて、『バイオムズと自然の生態系』

日程:8月7日(木)〜8月24日(日)
講師:ダグラス・ファー

 ESIは既に十年以上も、バイオスフィアに関わる研究者たちとの関係を保っている。バイオスフィアの中で二年間生活しているチームメンバーの一人、リンダ・レイ博士は、ESIの科学顧問委員会の一人である。レイ氏と彼女の同僚たちは、異なるバイオムズ間の相互関係とその自然生態系、人間がいかにして現在のようなバイオムズに適応したのかについて、二週間にわたるワークショップ授業を開くことを快諾してくれた。既にご存知かもしれないが、バイオムとは、異なる環境と生態系の特徴をもつ地理的な区分けのことだ。例えば、日本の領域内には幾つかのバイオムズが存在する。

 バイオスフィア内、あるいはその近隣で学習をすることによって、世界のあちこちに行かずとも様々なバイオムズを巡り歩き、観察することができる。

 バイオスフィアはアリゾナ州南部に位置し、多様で独特な局地的気象を持つ。同教官である砂漠生態学の専門家、トニー・バージェス氏は、こうした地域への一日ツアーを何本か主催し、彼が愛するこの地のバイオムズを紹介、説明してくれる。

 バイオスフィアからの帰途では、アルコ・サンティという、パブロ・ソレリーによってデザインされたユニークな砂漠のコミュニティに立ち寄り、半日を過ごして、夜はグランド・キャニオンに泊まる。翌日は、世界の自然の七驚異の一つであるジャイアント・セコイアに囲まれて夜まで過ごす。

 様々なバイオムズを知り、それぞれに対応したこの惑星での居場所を知れば知るほど、全ての人とその行動が相互に関りあっているということも容易にわかるようになる。

◇参加人数 24人まで
◇費用   未定


■ No.7 セミナー  「バイオ・ディーゼル燃料」

日程:9月20日(土)9:30a.m.〜9月21日(日)16:00p.m.
講師:宮脇眞 + ダグラス・ファー

 古いてんぷら油をディーゼルオイルとグリセリンの石鹸に変える基礎を学ぶ、ユニークな体験セミナー。  場合によっては汚れたり、危険な物質を扱うため、安全への留意が終始必要となる。保護ゴーグル、ゴム手袋、プラスティック製のレインコートを持参のこと。

 ESIのオイル再生設備はよく設計されており、全く安全ですが、日本の法律では、宮脇氏のように可燃燃料取り扱いの免許を持つ人が精製の過程で現場にいることを必要としています。

 土曜日は、過程についての講義から始まり、昼食後に60リットル分の燃料を早速作ってみる。処理過程には24時間(各段階毎に8時間ずつ)かかるので、翌日にはその燃料を使うことができる。ESIのトラクターやパワーショベルでも燃料を試用する。

・ 参考までに、ESIでは、メタンガス・トイレの配管と窒素及び水素発生機のデモンストレーションも予定している。
・土曜夜にはスライドによる講義で、現在世界でバイオ・ディーゼルを車に使用している人々を詳細に説明する。その他の話題は、露天風呂討論会で討議しましょう。

持ち物:寝袋、あるいは貸し布団(1,500円/一晩)が必要な場合は申し込み時にお知らせください。タオル、水着(露天風呂入浴のため)、作業着、土曜日分の昼食。ESIに初めて来る方は、「フレンドシップ・ガーデン」のために、自宅近辺の土を一握り。さらに、このセミナーでは、ゴーグル、ゴム手袋の他、衣服保護のためにプラスティック製のレインコート上下が必要。
・ 土曜の夕食、日曜の朝食・昼食はESIで用意。

◇参加人数 12人まで
◇費用   ¥10,000


■ No.8 セミナー  「代替エネルギー」

日程:10月18日(土)9:30a.m.〜10月19日(日)16:00p.m.
講師:ダグラス・ファー、スタッフ

 このセミナーは、環境への影響を小さくし、独立したエネルギーシステムを持つ生活をしたいと考える人のための導入編。

紹介するのは、
1. 金銭面かつ、環境への影響面という両面における、現在のエネルギーコストの計算方法
2. 必要なエネルギー量と環境への影響を小さくするための、実現可能なプランの立て方
3. 自宅でエネルギーを生産する場合にかかる総エネルギーコストの計算の仕方
4. 風力と太陽熱によるハイブリッドシステム(コントロールボックス、バッテリー、配線を含む)の簡単な組み立て方

 さらに、ESIランドの施設を見学、代替エネルギーが実際に稼動している様子をみる。  ランドでは、風力発電機、太陽光電池、水力タービン、燃料電池が稼動している(原子力発電はありません、悪しからず)。食堂/バイオシェルターでは、「リビング・システム」(排水処理システム)を見学し、有機物や廃物が容易に畑の堆肥になる様子を見ることもできる。
・ シンプルでおいしい家庭料理を楽しんで、土曜の夜には太陽熱による温水を使った酒樽露天風呂をどうぞ。

◇ 様々な建物を見学し、雨水集水浄水システムや独立したエネルギーシステムを見る。運転免許がある人は、ESIの電気自動車に試乗可。日本に、かつての持続可能な文化を取り戻したいという様々な年代の人々と経験を分かち合おう。

持ち物:寝袋、あるいは貸し布団(1,500円/一晩)が必要な場合は申し込み時にお知らせく ださい。タオル、水着(露天風呂入浴のため)、作業着、土曜日分の昼食。ESIに初めて来る方は、「フレンドシップ・ガーデン」のために、自宅近辺の土を一握り。敷地にはテントを張る場所と無料で宿泊できる農家あり。
・ 土曜の夕食、日曜の朝食・昼食はESIで用意。

◇参加人数 25人まで
◇費用   ¥12,000

※セミナー、ワークショップの日程および内容は、都合により変更となる場合がございます。 あらかじめご了承ください。


 

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