2007年10月31日更新
第21回うさぎSANコンテスト2007年10月28日(日)
晴天のもと終了!参加したうさぎさん、飼い主のみなさん、お疲れさまでした。
第21回うさぎSANコンテスト2007
2007年10月28日(日) 11:00〜15:00 福岡市・海の中道海浜公園・動物の森 (入園料必要)
コンテストは年に1回のラパンクラブの催しです。参加にはラパンクラブへの登録が必要です。◎会費の切れている方で、エントリー希望の方は、参加されるうさぎさん(1家族に代表1匹)の写真(プリクラは不可。裏にうさぎさんの名前を書いて)と年会費(80円切手10枚)をお送り下さい。
◎新しくエントリー希望の方は、参加されるうさぎさん(1家族に代表1匹)の写真(プリクラは不可。裏にうさぎさんの名前を書いて)と年会費(80円切手10枚)を同封の上、お送り下さい。飼い主の氏名、住所、電話番号、Eメールアドレス、うさぎさんの名前、性別、年齢、品種などの特色、さらに今までかかった病気の名前、病院などについても書き添えて下さい。
◎参加されない方も、見学は自由です。公園の入園料が必要です。
*初めての参加の兎さん、飼い主さん大歓迎です。
<Information>
ラパンクラブの名誉会長!茨城県の河田さんから、素敵なポストカードが届きました!タイトルは、Living
with Rabbits “うさぎと暮らして”
長年、数十匹の兎さんと暮らしてこられた河田さんが、撮りためた写真をポストカードにされたものです。内容は最近の兎たちを中心に、厳選された12種類のポストカードです。愛情いっぱいに育った兎さんたちの和やかな表情が、心をやさしく満たしてくれます。クリスマス・カード、新年用カードなど、大切なお手紙にお使いください。
ラパンクラブでは通信販売を始めました。
*1セット(12枚入)800円・送料160円で、現金960円 又は、80円切手12枚同封の上、お送り下さい。2セット以上は送料が加算されますので、一度ラパンクラブまで、ご連絡ください。
*山中秀書さんの展覧会
兎の絵の器、絵本、墨絵などが展示販売されます。山中ご夫妻はコンテストの賞品に兎の絵皿を毎年提供していただいている奈良在住のアーティストです。
もっと詳しい情報は、山中さんの下記のホームページを覗いて見てください。
http://www.eonet.ne.jp/~hidehumi/
*会員さんお勧めのお医者さん
ラパンクラブの皆さんのお勧めの病院をご紹介します。もしもの時、至急の時はラパンクラブまでご連絡下さい。
ウサギをこよなく愛するウサギファンクラブ 
ラパンクラブ 黒マメです
Lapin ClubTM
ラパンクラブってなあに?
あなたは忘れていないだろうか。
動物たちが泣き、笑い、愛しあうことを、
命ある限り生きていることをーー。
ウサギが大好きな人、一緒に住んでいる人、これから住みたい人、大集合!こうやってウサギ好きな人たちに呼びかけたのは、兎年目前の1986年のこと。ウサギは人に一番馴染みがありそうな小動物でありながら 実際に飼い初めてみると、判らないことだらけ。それなのにペットの医学書の片隅に数ページしか記載されていない動物であることに愕然とさせられました。今でこそ小動物ブームでウサギの専門書も登場するほどですが、十数年前はウサギが病気になっていてもしっかり診てくれるお医者さんも少なかったのです。
そこで、私たちはウサギたちのことをもっと知って、ウサギと人がよりよくつき合えるように、ウサギのためのファンクラブ=ラパンクラブ(ラパンはフランス語でウサギのこと)を作りました。ウサギを愛する人なら誰でも入れます。現在では、福岡県内はもとより、北海道から沖縄まで日本全国に会員の輪が広がっています。年に一回、福岡でウサギSANコンテストを開催しています。そして、会員のウサギについて知りたいことや聞いてほしいことを、季刊紙のラパンタイムズに掲載し、ウサギについて大いに語り合い、さまざまな情報交換をしながらウサギについて勉強しています。そして、その13年間の総まとめとして、ラパンクラグに寄せられてきた会員の方々の手紙をもとに、少しでも人とウサギがうまく暮していけるようにお役に立ちたいと、念願のうさぎ本を自主出版しました。その内容は、こちら。
ラパンクラブでは、高田先生の書いた本「カンガルーの憂鬱」も扱っています。
季刊紙ラパンタイムズをお送りします。今、最新81号(2007年秋号)を郵送中!
810ー0041福岡市中央区大名2ー4ー31平子ビル401
電話092ー733ー0949
ラパンクラブ 今村ミヨ LINKフリー
メールはこちらまで。 Imamura<faff@gol.com> 禁写真無断転載