民主商工会(民商)は、中小業者の営業と生活、諸権利を守り、経済的、社会的地位の向上をめざして運動をすすめています。
2月14日、名古屋市中区の太田よしろう事務所で事務所開きが行われ、600名以上が参加し、熱気にあふれました。民商・愛商連からもたくさんの役員・事務局が参加しました。太田よしろうさんは、「お金の使い方にはちゃんと順番をつけなくてはいけない。市民にとって何が重要なのか。市民と行政が一体となって、日本一の福祉と地域経済活性化の両立をめざす。」と訴えました。