http://www2.gol.com/users/fwis8941/
愛商連
愛商連のホームページ
メニュー
Home
民商とは
共済会
婦人部
青年部
制度融資
社会保障
新規開業
愛知県の民商
多重債務
全国商工新聞
愛知商工新聞
税務調査
愛商連50年
リンク
お問合せ
ブログ

『不良債権処理』について考える


目的

タイトル

なぜ『不良債権処理』を考えたか?

今、多くの中小企業は『不良債権処理』に伴う、保証協会の保証渋り・銀行の貸し渋り(事業を維持するために融資を申し込んでも貸してもらえない)・貸し剥がし(融資したお金を無理やり返済させる)などで、『このままでは倒産してしまう』といった声が多くの経営者から聞こえてきます。

長く続けてきた事業をなんとか続けていきたいけれど続けられない現状をこのまま放置しておけば、日本の景気は『蟻地獄』のようにもがけばもがくほど、中小業者は這い上がれなくなっていくというのが実態ではないでしょうか?

日本の企業の8割を占める中小業者を苦しめて、景気は本当に回復するのでしょうか?

このまま政府の政策におさえつけられているのではなく、みんなでどうすれば景気が良くなるかを考え自分たちで政府に提案するということが必要であると思いこのサイトを開設しました。

痛みを伴うってどういうこと?

小泉政権が発足して、2ヶ月が過ぎ、最初の国政選挙である参議院選挙が始まっています。異常とも思える支持率をバックに、『聖域なき構造改革』の名目で、中小業者つぶしの不良債権処理がすでに私達の経営を苦しめています。

政府は、構造改革を行うと多少の失業者は増えるけれど、それを上回る雇用の創出を行うと言っています。

本当でしょうか?それならば、すでに300万人を越える失業者の雇用を今すぐ行えばいいんじゃないですか?

なにか矛盾を感じているのは私だけでしょうか?


実態

“銀行の中小業者いじめ”の告発” =不良債権早期処理の実態=

刈谷市のHさん(鉄工業)

銀行員に「あなたの所は、これ以上返済が無理だ。2〜3ヶ月以内に破産の申し立てをして、倒産しなさい」といわれた。

名古屋市のYさん(建設業)

今までと同じように、手形借入の借り換えを頼んだところ、銀行員に「赤字企業には低い金利のものは貸せない」といわれた。


岡崎市のAさん(鋳物業)

1,000万円の融資の申し込みをし、保証協会は保証書を出したが、銀行が理由を明らかにしないまま融資の実行を断ってきた。


瀬戸市のTさん(型枠建築業)

住宅ローンを申し込んだところ、「保証協会に借入残があるし、建設業は今不安定だから」と断られた。


福島県のNさん(石材業)

銀行に呼び出され「本部から不良債権を早く処理しろと言われている。面倒をみたり、支払を待つことはできない。あんたみたいに払っていないところはバッタバッタやっていく」といわれた。


この他にも全国には、銀行からひどい仕打ちを受けている中小業者の方が、数多くお見えになると思います。自分の実態をここに掲載しても良いという方は、下記メールアドレスより投稿してください。


匿名で掲載いたします。
皆様の投稿をお待ちしています。


このページのトップへ
〒456−0018 名古屋市熱田区新尾頭1丁目4番3号 林ビル2階
Tel:(052)679-6911/Fax:(052)679-6912
Copyright(C) 2007 Aichiken Shoukoudantai Rengoukai All Rights Reserved
Welcome