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4月12日、大崎市三本木国際交流協会の平成20年度総会が開かれました。
平成19年度の事業報告、決算報告、20年度の事業計画、役員の改選などが
議案として審議され可決されました。
20年度はダブリン市との姉妹都市締結から10周年の記念の年です。今年は
学生の派遣事業があります。
会員の皆さんのご協力によって事業が成り立ちます。ご協力をよろしくお願いいたします。

総会のあと、宮城県の多文化共生社会推進審議委員でもある宮城学院女子大のモリス
教授による、多文化共生社会推進に関する講演会を開催しました。遠くから聞きに来てく
ださった方もあり、少人数ながら有意義な講演会になったと思います。

講演会の写真

多文化共生という言葉は、まだあまりなじみはありませんが、全国的にも、また宮城県
でも外国人の人口がこれからますます増えることが予想されます。違う文化や言葉を
もつ人たちとの共生ということも、私たちの地域の課題のひとつとなってくると思います。
違った文化や言語をお互いに認め合いながら住みよい地域にしていく努力も必要になっ
てくると思います。これからも多文化共生について考えるイベントなどの情報を提供して
行きたいと思います。

多文化共生社会の形成の推進に関する条例