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大崎市三本木国際交流協会では、平成22年2月14日から18日までの日程で会員研修を行いました。
会員17名の参加で中国、広州市と桂林へいってきました。仙台空港からチャーター便で広州空港へ着きました。
中国で3番目に大きな街人口1300万人の大都市広州市に一泊し次の日広州市内を観光しました。広州市では孫文を記念して建てられた中山記念堂、玉衣で有名な「西漢南越王墓博物館」、明代に建てられた古代建築物の鎮海楼を博物館にした広州博物館などを見て国内線にて桂林へ移動。桂林では壮大な山水画の世界が続く漓江をくだる、竹江から陽朔までの62キロ、5時間の船くだり、漓江下りを楽しみ。陽朔では石畳の古い町並み「西街」を見学。そのあと桂林で二番目の規模の鍾乳洞「銀子岩」を見ました。陽朔に一泊して桂林にバスで戻る途中に千年前の古い町「大墟古鎮」を見学。桂林から広州市に国内便でもどり、最後の夜は広州市内の関東料理レストランで本格的な広東料理を楽しみました。広州市、桂林ともに中国南部に位置するので通常16度ぐらいの気温ですが、私たちが滞在したときは数十年に一度の寒波がやってきたということで最高気温が5度、6度ぐらいでかなり肌寒い気候でした。サルビアやダリア、合歓の花、桃や菜の花など春の花も夏の花も咲いていました。桂林はまさしく風光明媚で素晴らしい景色でした。今回の研修では中国の壮大な歴史と自然を満喫でき本場の広東料理も楽しむ事ができました。来年はもっと暖かなグアムへ行こうという話しも盛り上がり、楽しい研修となりました。参加された会員の皆さん、お疲れ様でした。