中国内モンゴル出身の留学生ボルジギン・イリナさんのチャリティーコンサートが、2月10日午前10時半より開催されました。10時半からは友情出演の踊りの人たちやカラオケの人たちが出演、12時過ぎにイリナさんのコンサートが始まりました。古筝という中国の琴に演奏者、仙台中心に演奏活動をしている曽小燕さんと、馬頭琴の演奏者で東京を中心として演奏活動をしている包興安さんそれから、富谷在住のピアニストの方が競演、松山語りの会の「スーホの白い馬」の朗読もあり、イリナさんの歌と踊りも素晴らしかったです。前売り券が買えなかったので当日券と思ったのですが、入場者が多くて当日券もありません。入れないの?と思っていたら。パイプいすで席を作ってもらって、何とか座れました。大崎市の伊藤市長も議会議長も県会議員もきていて挨拶をしていました。なんかすごかったです。8月にも大崎市民会館でコンサートをするそうです、そのときはまた行ってみたいと思います。近くなったら、またお知らせしますので、よろしくお願いします。コンサートの収益金は中国内モンゴルに学校を建てるために使われるそうです。
(問い合わせ先「中国内モンゴルと宮城の交流を進める会」
渡辺さん電話0229(55)3457