中濱 慶和 『トルコとの架け橋』

日本郷友連盟の執行役員 中濱慶和氏は、阪神・淡路大震災に被災した経験から、防災推進委員会の会長として、防災活動の重要性を普及してきました。 東日本大震災発生直後には、被災地を訪ねて、現地の状況や問題点や解決の方法を日本郷友連盟の『郷友』に発表しています。 中濱氏は、トルコを訪問する機会も多く、トルコの子供達から東北の子供達へのお見舞いの手紙21,500枚と、2,300枚の絵を託されて、イオントルコフェアが開催された石巻の子供達に届けました。 トルコの子供達は、1999年にトルコの地震で被災した時、阪神大震災で被災した日本の子供達から励ましの絵と手紙を貰ったことを常に心の中に抱いていたそうです。 中濱氏がトルコ訪問時に、現地のテレビ局でインタビューされました。 (You Tube トルコ語) http://www.youtube.com/watch?v=wzeSWroFGnc 中濱氏の防災推進委員会での講演 『大地震へのほんとうの備えとは』 中浜 慶和(なかはま よしかず) 氏の紹介 ダイキン工業東京支社特別嘱託。 日本郷友連盟 執行役員。 NPO法人AICAT国際協力アカデミー副代表理事。 阪神・淡路大震災では、家族と自宅が神戸市東灘区で震度7の激震に見舞われ、それを契機に市民防災の研究と啓蒙活動を始める。 市民、企業、団体、自治体での講演、TV、ラジオ等で防災の重要性を訴えている。 著書に「震災自衛マニュアル」(大村書店)など。ジョン万次郎は曽祖父。 |
村井嘉浩(宮城県知事) 著 『それでも東北は負けない』
『それでも東北は負けない』 宮城県知事が綴る3・11の真実と未来への希望 2011年3月11日に発生した未曽有の大震災により甚大な被害に見舞われた東北地方。 あの悲劇からまもなく1年。 宮城県をはじめ被災地域である東北地方は、日本全国、および世界中からの支援もあり、復興に着実に歩みを進めています。 しかし同時に課題も山積みの状態であり、我々は被災地の事をいつまでも忘れてはなりません。 そこで本書では「3月11日」「3月11日からの歩み」「今」「未来(これから)」と時系列に章立てして、読者に被災地の過去から未来を伝えることで、日本がひとつになって復興に向かっていく気持ちをあらためて強く抱いてもらうことを目的とします。 併せて今、東北が抱える問題点も訴えかけます。 著者は、現役の宮城県知事であり、3月11日以降、自衛官として培ってきたリーダーシップで復興支援に向けて強い指導力を発揮し続ける村井嘉浩県知事。記憶の風化を防ぐべく、2012年3月1日に本書は出版されました。 ワニブックス【PLUS】新書 |

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桜林美佐 著
『ありがとう、金剛丸 星になった小さな自衛隊員』
『ありがとう、金剛丸 星になった小さな自衛隊員』 東日本大震災発生 -- 命をとした金剛丸の壮絶な3日間 2011年3月11日に東北地方を中心に甚大な被害をもたらした東日本大震災。 その裏で人知れず活動し、天国に旅立っていった呉地方隊所属の海自警備犬・金剛丸を知っていますか? 本書は金剛丸の出生から訓練、そして病気で体調がすぐれない中で実直に人命救助の任務を全うした、その4年4カ月の短い生涯を綴る、涙溢れる感動のノンフィクション。 被災地の活動で、足をけがして血まみれになってもひるまず、水の中も泳いで生存者を必死に捜した金剛丸のことを、私たちは絶対に忘れない。 |

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殿岡昭郎 編・著 『尖閣諸島 灯台物語』
『尖閣諸島 灯台物語』 (高木書房) 尖閣に灯台の燈を絶やすまじ われら防人夕陽に誓ふ 序 章 尖閣諸島の由来 第一章 中国武装漁船群の襲来 第二章 小林楠扶と日本青年社 第三章 灯台建設 第四章 攻防 第五章 紛糾 第六章 尖閣灯台の国家委譲 終 章 尖閣灯台を照らすもの あとがき ・・・・日本の危機は深刻で、国が滅びてしまった後では、シベリア抑留も北方領土 問題も意味がない。 とりあえずは経済交流が中心となるが、ロシアをテコとして 活用し、中国の変質と解体を図ってゆくべきである。 そうした大転換の覚悟を、尖閣灯台問題は提起している。 われわれはその要請に対応してゆくことができるかどうか。 これが日本国と日本民族の未来を決定することになるだろうと、私は考えている。 (編・著者略歴) 殿岡 昭郎 (とのおか あきお) 昭和16年 栃木県足利市生まれ 昭和46年 慶応大学大学院法学研究科博士課程終了 駒澤大学法学部専任講師 昭和49年 東京学芸大学助教授 |

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自民党から感謝状
平成24年1月22日、第79回自由民主党大会がグランドプリンスホテル赤坂
で開催された。
その際、日本郷友連盟は谷垣総裁から友好団体としての活動に対して感謝状
(記念品)を受賞した。

| 尖閣諸島を守る 全国国民集会 |
200万国民書名を政府・国会へ! 尖閣諸島を守る全国国民集会が開催されます。 11月21日(月) 14時~16時 砂防会館大ホール 詳細はこちらをご覧ください。 |
『予科練特攻隊員の遺書」 (勉誠出版) 著者の北影雄幸(きたかげ・ゆうこう)氏は1949年東京生まれ。作家。早稲田大学卒。 武士道と軍人精神にかかわる多くの著作がある。 主な著書に『義烈!南朝武士道』『実録・風林火山』『三島由紀夫と葉隠精神』『龍馬伝説』『特攻隊語録・命のことば』『これだけは読んでおきたい特攻の本』『日本人の品格』『日本人の勇気』など。 本書をはじめとする日本人の倫理を描くシリーズでは、危機に際しての生き様を歴史に学ぶ、透徹した日本人論を展開している。 「祖国日本のために尽くしたい!」 特攻で散華した若人達の心情である。 東日本大震災では予科練魂を彷彿とさせる断乎とした決断が続出、多くの国民は感動している。 被災者受け入れに際し「絶対にNOと言うな。埼玉だっていつ被災するか分からない」と厳命、約千二百人の町民を丸ごと受け入れた埼玉県の福祉部長。 中越大地震で被災した新潟県の長岡市長は、かつて福島県から受けた大きな支援の恩返しにと、一万四千人を受け入れ「長岡には、被災者を助ける使命があり、恩返しの機会にしたい。 市民もそう思っている」と断言。 国家と国民のために尽くしたいという強い使命感、責任感は、まさに特攻隊の衣鉢を継ぐものであり、その祖国愛、郷土愛がある限り、日本は決して滅びはしないのです。 本書は予科練出身者の遺書の集大成であり、予科練魂が克明に吐露されている。 日本人必読の書である。 |

『中国「国防動員法」ーその脅威と戦略と』 『幕末の先覚者 橋本左内~幼なごころをうちすてた十五歳の決意』 この度、明成社より『中国「国防動員法」ーその脅威と戦略と』(田代秀敏・著、600円)および『幕末の先覚者 橋本左内~幼なごころをうちすてた十五歳の決意』(大津寄章三・著、600円)の寄贈がありました。 いずれも簡潔・明快な内容であり一読をおすすめします。 |


| 日本固有の領土 尖閣を守れ! の紹介 書名: 日本固有の領土 尖閣を守れ! 尖閣問題の基本が分かる Q&A |

編者: 日本会議事業センター
発行元: 明成社
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吉川 佐賢氏の著書紹介
書名: 小楠公天道を行く
後醍醐天皇が北条幕府を倒して三年、建武の新政は早くも頓挫し、
足利尊氏の台頭を許した。
湊川の戦いに倒れた楠木正成の遺児・正行は父の悲願である「夢の国」を実現
すべく粉骨砕身、南北朝統一のために奔走する。
公卿たちの官僚主義に屈せず、強大な尊氏と対峙する正行。
帝への忠義と弁内侍との清冽な愛を抱きつつ、理想に殉じた麒麟児の生涯を
爽やかに描く。
著者紹介: 吉川 佐賢氏
1946年三重県生まれ。 防衛大学校及び同研究科卒。
陸上自衛隊で主に通信装備の研究開発に従事。
現在、海洋電子工業株式会社勤務。
主要著書: 『楠木正成、夢の花(上下)』(叢文社)
発行元: 並木書房

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田中 孜氏の著書紹介
書名: 日越ドンズーの華ーーヴェトナム独立秘史ーー
潘偑珠(ファンボイチョウ)の東遊(=日本に学べ)運動と浅羽喜太郎
二十世紀初頭、フランスによる植民地支配に苦しむヴェトナム。
厳しい警戒の目をかいくぐり秘かに祖国を後にする一人の志士がいた。
ヴェトナム独立の志を抱く潘偑珠である。
彼は日本の力を借りてフランス軍を駆逐しようと考えていた。
潘と、彼に支援を惜しまなかった大隈重信、犬養毅、浅羽喜太郎らとの交流、
活躍を描く感動の歴史ノンフィクション。
著者紹介: 田中 孜氏
昭和4年静岡県生まれ。 法政大学経済学部卒。
平成12年より、ヴェトナム・ヴァンヒェン大学並びにホンバン大学の教授。
ホンバン大学名誉教授、ドンズー日本語学校名誉顧問。
主要著書: 『嗚呼中国』(彩流社)、『思い出のホーチミン市』など
発行元: 株式会社 明成社

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惠隆之介氏の著書紹介
書名: 沖縄危機と日本有事
普天間基地移設、尖閣問題・中国の脅威について惠隆之介氏が緊急上梓。
著者紹介: 惠隆之介
惠氏は拓殖大学客員教授。 昭和29年沖縄生まれ。防衛大学校、海上自衛隊幹部候補生
学校(江田島)、卒。 艦隊勤務の後退官。 琉球銀行を経て、現在、作家、ジャーナリスト。
著書に「海の武士道」「昭和天皇の艦長」「(産経新聞出版)等
発行元: 株式会社明成社

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飯倉 章氏の著書紹介
書名: 日露戦争風刺画大全(上・下)
ヨーロッパ、アメリカをはじめ世界各国の102の新聞・雑誌に掲載された風刺画を駆使して
日露戦争の全容を解明。
日路戦争の軍事・外交・政治・社会・文化的諸相がわかるビジュアル資料
著者紹介: 飯倉 章氏
1956年茨城県古河市生まれ。 慶応義塾大学卒。 2010年学術博士(聖学院大学)
現在、城西国際大学国際人文学部教授。
主要著書、『イエローペリルの神話ーー帝国日本と「黄禍」の逆説』(彩流社)、
『日露戦争研究の新視点』((共著、成文社)他
発行元: ㈱芙蓉書房出版

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濱口和久氏の著書紹介
近年、女性の間でもブームになっているお城について、ユニークな観点から紹介した本。
著者の濱口氏は、昭和43年、熊本県菊池市生まれ。
防衛大学校卒業。陸上自衛隊第3施設群の勤務の後、舛添政治経済研究所等を経て、
平成18年からスカイパーフェクTV「日本文化チャンネル桜」のキャスターも務めている。
著書は「祖国を誇りに思う心」、「日本を守る決意」「機は熟した!甦れ、日本再生。」「守ろう竹島!
日本の領土。」など

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| 12月10日~16日は 「北朝鮮人権侵害問題啓発週間」です |
拉致問題その他北朝鮮当局による人権侵害問題に対する認識を深めよう。
「拉致」
家族を、人生を奪い去った北朝鮮による拉致。
すべての拉致被害者を、日本は必ず取り戻す。
北朝鮮による拉致問題対策HPへリンク
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自民党から感謝状
日本郷友連盟は第76回自由民主党大会で感謝状を授与されました。
麻生太郎総裁による揮毫です。
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竹田恒泰氏の著書紹介
旧皇族・竹田家の竹田恒泰氏には郷友連盟 第79回安全保障フォーラムにおいて
「皇室と日本人」のテーマで大変熱心な御講話をいただきました。
竹田氏の考えを広くお伝えするため、氏の著書を紹介します。
『語られなかった皇族たちの真実 』(小学館、2006年1月)
『エコマインド - 環境の教科書』(ベストブック、2006年9月)
『旧皇族が語る天皇の日本史』(PHP新書)(PHP研究所、2008年2月)
『皇室へのソボクなギモン』(扶桑社、2007年10月)(共著)
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映画『靖国』騒動における議会人としての見解 ありむら 治子
5月26日(月)発売の月刊『WiLL』7月号に、映画『靖国』騒動における、議会人としての見解を
寄稿致しました。
国政の責任ある議席をお預かりしている者として、本映画に関わる政治騒動について、130点
以上の記事や論文、社説等を読んだ上で、冷静な反論を試みました。
本稿では、「表現の自由」や「文化行政における公的助成金」について考え、監督側が仕掛けた
「政治介入説」が、全国紙四紙によって真相が報じられた結果破綻した事実経過、また「一連の
騒動に関わった人々の意図」について、明らかにしています。
ご関心をお持ち下さっている方は、ぜひご一読くださいませ。
・・・・・・(ありむら治子参議院議員 HPより)
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台湾二二八の真実 消えた父を探して 阮美姝(ゲン・ミス) 著
娘は、消えた父の行方を追った…。
1947年、死者2万人以上を出したという台湾の「二二八事件」のさなか、新聞「台湾新生報」
総経理(社長)の阮朝日が5人の男に拉致され、そして虐殺された。
その娘・阮美朱は父の失踪、そして謎めいた壮大な事件の真相を追う。
漫画台湾二二八事件 原作・監修 / 阮美姝 画 / 張瑞廷
戦争が終わるとともに日本人が去り、中華民国が大陸からやってきた。
1947年2月27日の夕刻 、台北の街角で起こった衝突は序章にすぎなかった。
翌2月28日、突如、軍隊が牙をむく。機銃掃射で倒れる武器を持たぬ人びと。
そして、惨劇は瞬く間に台湾全土へと波及した。
無残にも殺された多くの人びとは2万人を超える。
そして、残された多くの人びとは悲劇に包まれた。
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立ち上がる国祈る 中村達雄 編
絞首台からの真実の声 中村鎮雄巣鴨チャンギー日記
昭和21年1月、中村鎮雄(しげお)に届いたGHQからの巣鴨出頭命令。
それが家族との最後の別れとなった。
その後、シンガポールのチャンギー刑務所に移送され、「BC級戦犯」として英国軍
による軍事裁判に臨む。
映画「戦場にかける橋」で知られるタイ俘虜収容所長時代の責任が問われたが、
法廷では無罪の主張むなしく絞首刑の判決を受けた。
明日の生命の保証がないなかでも、中村は克明な日記を残した。
昭和22年3月26日の刑執行の直前まで書き継がれた日記帳は、チャンギーから
知人の手で密かに日本に持ち帰られ、家族の元に届けられた。
ページをめくると、独房内の生活や公判の記録、死刑執行前の元日本軍将校の様子、
日本の復興と家族の幸せを願う文章がびっしりと善かれていた。
それから60年の時が流れた。
立ち上がる国祈る
中村鎮雄巣鴨チャンギー日記
平成20年3月26日 発行
編者 中村達雄
制作 熊日情報文化センター・・・・(現在 熊日サービス開発)
〒860-0823
TEL 096-361-3274
http://www.kumanichi-jb.co.jp/books/ind/sp37.html
定価 2,625円(税込み)
編者 中村達雄
大正14年生まれ。
昭和14年熊本陸軍幼年学校入学。20年8月陸軍少尉。
昭和29年陸上自衛隊入隊。第8戦車大隊長、第6師団副師団長等を歴任。
日本郷友連盟熊本支部長。 熊本市在住。
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「戦艦大和検定」
「戦艦大和検定」が平成20年4月6日から5月5日の間、インターネットの「検定道サイト」で
開催されています。
日本郷友連盟は「戦艦大和検定」に協力しています。
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「南京の真実」第一部「七人の『死刑囚』上映中
「南京の真実」第一部『七人の死刑囚』が上映されています。
靖国神社 遊就館でも「4月1日から4月30日」上映されます。
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続日本人が知ってはならない歴史 若狭和朋 著
マッカーサーが泣いた。「東京裁判は誤りだった」
日露戦争の勝利まで扱った「日本人が知ってはならない歴史」に続き、近代日本の
漂流をたどる。 日本人の史観がゆたかになるための書。
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自民党から感謝状
日本郷友連盟は第75回自由民主党大会で感謝状を授与されました。
福田康夫総裁による揮毫です。
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日本はすでに北朝鮮核ミサイル
200基の射程下にある
もう米国の「核の傘」は機能しない
国民生活のすべてを犠牲にして、核を手にした北朝鮮。
金正日の執念の前に屈する米国。自らの覇権と思惑のみに奔走するロシアと中国。
統一を避けえぬ韓国。置かれた立場の見えない日本。
東アジアの脅威の現実=核とミサイル問題の深層を直視した衝撃のドキュメント!
光人社刊
矢野義昭
昭和25年、大阪生まれ。京大卒。
昭和49年、陸上自衛隊幹部候補生学校入校。
第6普通科連隊長、第1師団副師団長兼練馬駐屯地司令等を歴任。
平成18年12月、小平学校副校長をもって退官。陸将補。
主な論文「ソマリアにおける国連の平和執行活動について」
「北朝鮮の核武装の影響とわが国の対応」
「イスラエル軍のパレスチナ侵攻―テロ・対テロ闘争の背景と要因」など。
社会科学修士、学術修士。
「明日への遺言」
第二次世界大戦後、無差別爆撃を実行した米軍搭乗員処刑の
罪に問われ戦犯裁判にかけられた東海軍司令官・岡田資中将。
法廷闘争を「法戦」と名づけ立ち向かう夫を傍聴席から見守る
妻・温子とその家族。
部下を守り、全責任を負う岡田資中将の潔い姿は次第に、敵
国の検察官や裁判官をはじめ法廷内にいるすべての人を魅了し
心動かしていく。
そして判決が下るー
岡田資中将が命を懸けてまでも伝えたかったこと、守り抜いた
ものとは何だったのかー
平成20年3月1日 全国ロードショー
「正論」に寺島会長の記事
雑誌「正論(2007年8月)」(産経新聞社発行)の「私の写真館150号」に
寺島泰三郷友連盟会長のフォトアルバムが掲載されました。
ぜひご一読ください。
自民党から感謝状
日本郷友連盟は第74回自由民主党大会で感謝状を授与されました。
安倍晋三総裁による揮毫と総裁の地元山口を代表する萩焼きの名品が
つけられていました。
以上」
歴 史・文 芸
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