海外研修・旅行
| ペルシャを旅して 仲崎 浜吉 |
| 「イランに観光旅行に行く」と言うと「危ない国じゃない? 大丈夫?」と聞かれるので、「ペルシャに観光旅行に行く。」と言って出かけました。 結果は、「大変満足して、無事帰ってきた。」ので、一応、大成功でした。 「ペルシャを旅して」はこちらをクリックしてください ![]() |
| ミャンマー研修旅行記 常務理事 勝木 俊知 |
平成22年10月24日から30日の間、寺島会長以下14名でミャンマー連邦(以下ミャンマーと呼称)を訪れ、大東亜戦争時のイラワジ会戦(昭和20年1月9日〜2月27日)およびメテイラー会戦(昭和20年2月28日〜3月28日)がおこなわれた戦場となった地域で、戦史の研修と戦没者の慰霊をおこなった。 ミャンマーは約68万平方`と日本の1.8倍の面積があり、人口は約5,737万人で日本の半分である。首都はネピドーにあり、旧首都であるヤンゴンからは車で5時間程かかる。 ミャンマーは少数民族を抱える多民族国家でもあり、ビルマ族が7割を占め、ビルマ語が使われている。 在ミャンマー日本国大使館にて ![]() ミャンマー研修旅行記(本文)はこちら |
| インドネシアの旅 常務理事 勝木 俊知 |
今回の旅行(平成21年10月)の目的は、インドネシアにある大東亜戦争時の戦跡を巡り、英霊に慰霊の誠を捧げるとともに、「日本人の自信と誇りを深め」、「世界で最も親日国家の現状を観る」ことであった。 日本の5倍の面積をもち、国内に時差のある広大なインドネシアを、わずか9日間で攻略した大東亜戦争開戦劈頭の南方作戦における日本軍の精強さや、終戦後もインドネシアに残り、その独立に力を貸した残留日本軍将兵の活躍を知る時、また現在のインドネシアの発展を観る時、まさに当時日本が掲げた「大東亜共栄圏」が形成されているのを実感する。 いろいろと問題はあろうが日本政府のインドネシア政策は戦前も戦後も間違ってはいないと思った。 カリバタ英雄墓地にて ![]() インドネシアの旅(本文)はこちら |
| シリア・ヨルダン世界遺産を訪ねて 仲崎 浜吉 |
| シリア・ヨルダンは危険な所?? そんなこと、全然ありません。平和でフレンドリーな国でした。 シリア・ヨルダンの世界遺産を訪ねて(本文)はこちら (世界遺産ペトラ(ヨルダン) ![]() |
| 「幸福の国」ブータン探訪 仲崎 浜吉 |
| 昨年11月、ヒマラヤの麓の「神秘の王国」ブータンでジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク第5代国王の戴冠式が行われ、世界で一番若い28歳の国王が誕生しましたが、たまたまその1ヶ月前に私達は観光旅行でブータンを訪れていました。 観光旅行者の、限られた地域における、短時間に見たり聞いたりした印象ですので正確な姿を伝えていないと心配しつつ「幸福の国」ブータンを素晴らしい思い出を交えて紹介します。 「幸福の国」ブータン探訪はこちらをクリックしてください ![]() |
| 「サイパン・テニアン島慰霊・研修旅行記」 運営委員 富田 稔 |
| 平成20年8月14日、我々は、成田空港を10時過ぎに離陸し海上約2400キロメートルを3時間半程(時差1時間を加え時計上は4時間半)で飛行して15時前には島の南端にあるサイパン空港に降り立っていた。 添乗員の古沢氏の誘導で使い古されたような大型バスに乗り、西海岸の町ガラパンのホテルに向かう。チェックインを済ませ、結団式を兼ねた夕食会の時間を待った。 待ち時間に、近くのアメリカ記念公園を散策した。あちこちとプルメリアの花を拾い歩いていたら、ホテルに戻る頃には日が傾いてきた。ホテルの窓から眺めた夕焼けは、穏やかで美しい。昔から変わらないであろう常夏の暑さのなか、やや湿気を含んではいるが新鮮な空気を胸一杯に吸い込んだ。雲の色が明るい朱色から深紅に染まっていく。ふと、戦いの中で倒れていく兵士の姿が脳裏を過ぎったような気がした。 「サイパン・テニアン島慰霊・研修旅行記」はこちらをクリックしてください。 ![]() |
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○草原の戦跡を尋ねて(1・2・3・4) 郷友連盟 常務理事 高橋 義洋 平成19年度の研修は6月25日から7月2日の7泊8日でウランバートル〜ブイル湖畔〜ノモンハン戦跡、ウランバートル〜カラコルム遺跡を訪ねるものでした。 6月25日、一行はモンゴルの首都ウランバートルに到着しました。 草原の戦跡を尋ねて(1) 大草原を300km疾駆してノモンハンの戦跡に到着しました。 草原の戦跡を尋ねて(2) 実はこの後、、ハルハ河東岸地区を含め、地点の評定には苦労しました。 草原の戦跡を尋ねて(3) ノモンハン戦場跡からウランバートルへ更にハラホリン(カラコルム遺跡)に 向かいました。 草原の戦跡を尋ねて(4) |
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平成18年度の海外研修旅行はオーストラリアでした。貴重な経験をしましたので報告します。 オーストラリアを訪れて(上)はこちらをクリックしてください 平成18年度の海外研修旅行はオーストラリアでしたが6月15日、シドニー湾を見渡すサウスヘッド展望台で、八木多美子研修員が、昨年8月まで約2年間、陸自幹部学校にタイ国陸軍からの留学生(#49式幕僚課程)のホスト・ファミリーとして親交を続けたチャチャイ・ポンティホチャー中佐と偶然に邂逅した。
研修中で時間的制約もあり、わずか5分足らずという短い時間で、八木研修員はびっくりばかりで、ゆっくり話もできずただただ固い握手を交わすだけだったが、約1年ぶりに、異国の地で、人知を超えた予想もしない出会いがあるものと、寺島研修団長が二人の記念場面を撮影した。 |