
☆過去に読んだ本☆


大変おすすめの本−◎(この中でも特におすすめはクマさんマーク☆)
まぁまぁおすすめの本−○ その他−・

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(出版社名のうしろのイタリック体の数字は十進分類法による分類番号です)

◎こうすればサーチャーになれる
西山輝夫 ほか著
中央経済社刊 014.9
これは、サーチャーすなわちデータベース検索技術者になりたい人のためのガイドブックなのですが、データベースについてなども割合詳しく、分かりやすく書いてあるため「情報」に興味ある方にも良いかもしれません。
・サーチャー入門(応用編) 新 情報科学技術協会編 日外アソシエーツ刊 014.9
○情報管理入門 第3版 情報科学技術協会編 情報科学技術協会発行 014.9
◎情報管理入門 第4版
情報科学技術協会編
情報科学技術協会発行 014.9
情報溢れる現在、情報について知りたいと思ったらこの本はお薦めです。
◎情報検索の基礎
情報科学技術協会編
紀伊国屋書店発売 014.9
去年発行されて、今出ている中では一番新しく良いのではないかと思われる情報関係の本です。。

◎「愛があるから。。。」だけでは伝わらない
デボラ・タネン著
講談社刊 143.1
これは題名からだと男女の愛情についての本かと思いますが、またこれも邦題のせいで原書名は"That's not what I mean" ようするにコミュニケーションについて、特に異文化コミュニケーションや会話についての話なのです。夫婦や恋人同士に限らず、男女間で良く意志の疎通ができないのは、「愛がなかったり」「性格が合わなかったり」が原因ではない。それは男女の会話スタイルの違いなだけのことが多いというのです。何か目から鱗状態でした。たしかに率直に何でも言いたい人と、婉曲に言うのが良いという人との間だと会話はスムーズにはいかないでしょう。相手の会話スタイルを知らないと。。。とても参考になりました。ただ、もっと突っ込んで、どうしたらもっとコミュニケーションがうまくいくかまで進めて欲しかったですが。
・深層心理テスト 大井晴策著 二期出版刊 145.9
○カウンセリングの話 増補 平木 典子著 朝日新聞社刊 146
・あがり・話しベタこんな直し方があったのだ 梅田英彦著 現代書林刊 146
○こころの声に耳をすませば 酒井和夫 山賀邦子著 リヨン社刊 146.3
・カウンセリングのポイント12章 坂本昇一著 青少年育成国民会議刊 146.3
◎セルフ・カウンセリング
渡辺 康麿著
ミネルヴァ書房刊 146.8
・セルフ・コントロール R・ウォボルディング著 サイマル出版会刊 146.8
・セラピスト入門 東豊著 日本評論社刊 146.8
・もっと自分を好きになる本 ジェームズ・A・キッチンズ著 TBSブリタニカ刊 146.8
・星からの贈りもの
エミール・シェラザード著
実業之日本社刊 146.8
・もっと自分を愛しなさい 矢吹省司著 平凡社刊 159
◎信念をつらぬく
B・スイートランド著
創元社刊 159
この中の名言「成功は到着地でなく、旅である。」本当に考えさせられる言葉である。「私はやれる」ではなく「私はやる」と信じることが実現への一歩であるという言葉と共に心に深く残りました。
・おとなになる本 パット・パルマー著 径書房刊 159
・自分を好きになる本 パット・パルマー著 径書房刊 159
○なぜ彼女にオーラを感じるのか
中谷彰宏著
PHP出版社刊 159
なかなか興味深い見解が多かったですよ。
・昨日までの自分に別れを告げる 中谷彰宏著 ダイヤモンド社刊 159
○本当の君に会いたい
中谷彰宏著
PHP研究所刊 159
○涙をこらえている君に
中谷彰宏著
実業之日本社刊 159
○恋と計算
クリスティーナ・フォン・ディットフルト著
三五館刊 159.6
これは邦名は「恋と計算」になっていますが原書名は"Love and life" だから別に計算して恋を勝ち取りましょうという内容ではありません(笑)
著者(貴族の血を引き、オーストリアのナショナル・スキーチームの滑降レーサーだった)の人生談という感じで、その中で恋の話もあり、からめてキャリアなどの話もありという感じです。この著者が運命の人に出会えたのは50歳だというのには、感動を覚えます。
◎「夢ノート」のつくりかた
中山庸子著
大和出版刊 159.6
これは、本当におすすめの本です。
最初は「夜見た夢をノートに記しながらどういう心理状況かなどを調べていく本なのかな?」と勘違いして開いたのですが、この本は「私たちの願いはきっと叶うものなんだよ!」という内容のものだったのです。「そういえば夢なんて見なくなったよなぁ、夢なんて考えていたら生きていけやしないもん」というあなた。まずはこの本を見ながら、どんな小さいもの(物欲でもなんでもいい)でも欲しい物・やりたいことを書いていってみてください。いつの間にか後から後からやりたいことなどが浮かび上がってくるはずです。そこまでいったら、この本を見ながら夢への一歩、夢を実現するための一歩を開いてみたくなりませんか?
◎「夢ノート」のつかいかた
中山庸子著
大和出版刊 159.6
これは「夢ノート」の第2冊目です。
この本でも他の2冊同様の路線なのですが副題の「楽しくつくって、幸せ気分」という名の通り、主に使い方を重視して記述されています。あと読者からの応募によるオリジナルノートの紹介などもされています。
◎「夢ノート」の贈りもの
中山庸子著
大和出版刊 159.6
これは「夢ノート」の第3冊目です。(まだ2冊目は読んでいないのです(^^;)。
この本でも第一冊目に引き続き、夢を実現させるためのいろいろが書いてあると同時に「なりたい自分になれるヒント」として、例えば、魅力的な本の主人公などを取り上げ、どこがこの主人公に惹かれるのか?それを知って次は自分のことを知ろう、という前向きな事が多く載っています。何も私たちは、主人公が美しいだけに惹かれているのでは決してないのですね。赤毛のアンのアンは赤毛だからこそ皆にあそこまで好まれたのではないかと言っていますが、私も同感です。ここで紹介されている「魅力ある主人公」の本を多く読んでみるだけでも、自分も魅力的になれるのではないかと思ってしまうのですが。。。(笑)
○大丈夫、私は人生に愛されている
中山庸子著
三五館刊 159.6
これも中山庸子さんの著書です。
誰でも落ち込んでしまってどうしようもない時などあると思うのですが、そんな時でも「大丈夫、私は人生に愛されているんだから」と思えるようになるといいと思いませんか?この本を読むと少しだけそう思えるようになるかも。
○あなたは、信じるだけでいい
金盛浦子著
大和出版刊 159.6
人づきあいのコツはここにある
講談社編
講談社刊 159.8
人付き合いをテーマに「人付き合い、心がけるコツ」や「気配りのコツ」など5つの章に分け、500人近くの人の言葉が載っている。載っている人も歌手から政治家まで様々、語録の出典も新聞から小冊子類まで様々、多岐に渡っています。この中で私に一番心に残ったのは今は亡き逸見政孝氏による「外見を飾り立てるヒマがあれば、その時間に本を読んだり、人と出会ったりしなさい。出会いの数だけ自分が大きくなる、磨かれる。。。。」というもの。テレビの逸見氏を見てわかったように決してお洒落するなというわけでなく、無必要に華美に時間をかけ、飾り立てるなら其の時間を他の読書などの有効な時間のために使った方が良いということですよね。良い言葉だと思いました。
○あなたに起こることはすべて正しい
中谷彰宏著
ダイヤモンド社刊 159.8
この中の「あなたはできないわけでない」「やらないだけだ」という言葉が特に良いと思った。


・聞き上手の心理学 渋谷昌三著 講談社刊 361.54
・なりたいカウンセラー 大栄出版編集部編 大栄出版刊 366.29
・女性のためのカウンセリング情報'96-97 ヒューマン・リーグ編 千早書房刊 367


◎ホームページ用素材集
インプレス刊 547.3
とてもお薦めの本です。簡単にホームページの作り方も書いてありますし、豊富なgif等の入ったCD-ROMは大変便利です。
◎極めるHTML Tipテクニック
大島智樹著
秀和システム刊 547.3
INDEXでアルファベットや記号でも調べられ、タグの項目別に説明が簡潔しかも分かりやすく書いてあります。
◎インターネットホームページマスターへの道
永江一石著
廣済堂出版刊 547.3
この本はホームページマスターへの道という名前に反して(?)htmlのことが細かに書いてあったりというものでは全くありません。では何かというと「いかに人に見て貰えるホームページを作るか」とでもいいましょうか。全く、実際私にはこたえる内容でした(^^; 高いお金出して来て貰ってるんだから(電話代やプロバイダの料金)見て貰った人に「見て良かった」と思える内容にしないと。。。そうするにはコンセプトを考えろ!ということでした。ちょっと自分のホームページを見直してみようという気になりました。(直すところばかりのようですが。。(^^;)
○Windows95ではじめるやさしいインターネット入門 安田幸弘&パソコンライフスタイル研究会著 インプレス刊 547.3
○初心者にも超簡単にできるインターネット「ホームページ」の作り方 佐藤隆志著 ごま書房刊 547.3
・日本で一番やさしいインターネットの本 日本能率協会編 日本能率協会マネジメントセンター刊 547.3
・誰にでもわかるインターネット アダム・ガフィン著 富士ソフト刊 547.3
◎インターネットアドレスブック:WWWホームページ
大竹政廣著
中央経済社刊 547.3
とてもお薦めの本です。yellow pageもいいけどちょっと味気ないなぁと思っていた私にはこちらの方が好みです。3500アイテム収録されており、windows対応のCD-ROMも添付されています。そのうち、ここで見つけたおすすめのページを「おすすめHP」に載せますのでそちらも乞うご期待☆
・千葉麗子とつくるインターネットホームページ
千葉麗子著
ビー・エヌ・エヌ刊 547.3
この本は簡単にホームページが作れてしまうというのをアイドル(?)千葉麗子が実践しているような本です。でも開いてみたらMACの人を前提に書いていた(^^;のでちょっとボツ。
○インターネットホームページデザイン
吉村 信 ほか編著
翔泳社刊 547.3
これは、MSIEを対象としていないのが残念ですが、それでもかなり役に立つとても便利な本でした。
◎HTML & CGI入門
笹木望 ほか著
エーアイ出版刊 547.3
この本はとてもわかりやすくHTMLをはじめその他のことが書かれています。見易く分かりやすいのでおすすめ。
◎なるほどカンタンHTML
磯野康孝 ほか著
エーアイ出版刊 547.3
・ホームページのすべて
高川敏雄著
PHP研究所刊 547.48
◎悩み別化粧品事典
学研刊 576.7
◎ナチュラルきれいを手にいれる本
リクルート刊 576.7
◎アンアン・ビューティーBOOK:アンアンのきれいになる本
マガジンハウス刊 576.7
◎How to make up No.23 藤原美智子の質感主義メイク
婦人画報社刊 576.7
○カントリーの風をあなたに
中山庸子著
じゃこめてい出版刊 590.4
・ふたりのためのコーディネイト
中山庸子著
東京書籍刊 590.4
◎いつだって幸せコーディネイト
中山庸子著
PHP研究所刊 590.4
○うれしい暮らし
本田葉子著
大和出版刊 590.4
○日曜日には、自分にごほうび
本田葉子著
大和出版刊 590.4
○テディベア、作ろう!
雄鶏社刊 594.9
○知的な女性はスタイルがいい
中谷彰宏著
PHP研究所刊 595
・ハイカラ食いしんぼう記
三宅■子著
じゃこめてい出版刊 596
・ジュディ・オングの美しくやせる薬膳
ジュディ・オング著
講談社刊 596.12
・ザ・シェフの料理ブック 2
成澤弘子著
廣済社刊 596.13
・ザ・シェフの料理ブック 3
成澤弘子著
廣済社刊 596.13
○大好きな人に作ってあげたいお菓子
ブティック社刊 596.6
◎紅茶のある風景
土屋守著
曜曜社出版刊 596.7
・部屋と押入れの整理術
林 葉子監修
三省堂刊 597
とてもわかりやすいホームページを作るための入門書でした。私がお世話になっているNIFTYServeのFWINBGサブシスの
田澤由利さんも著者の一人です。私もこれを読んでもう一度自分のホームページを見直すのにとても良かったです。
この本はインターネットのことがザッと大まかに書いてあるのでちょっと物足りなかったですが、本当にこれからやってみようかなぁと思っている人にとって入門書としては良いかもしれません。
割合、新しい化粧品を買おうかどうか迷うときなどに便利です。
ほぼ全ページカラーで480円という可愛い値段のすぐれもの。
とても見易い項目別もあるし、色々な商品が紹介されているので良い。
今、流行とするメイク方法や最新コスメ用品、またプロのお気に入りのメイクが公開されるなど参考になる本でした。
この本は何といっても作者が書いたイラストがきれい!見ているとほのぼのとしてきます。
これも中山庸子さんのきれいなイラストと心温まる文章にあふれた本です。
コーディネイトだけでなく、心まで幸せにしてくれるようなそんな一冊です。
◎大きなぬいぐるみ
牧野哲太作
グラフ社刊 594.7
これは仏蘭西人形作家の牧野哲太氏が動物ばかりのぬいぐるみを作ったものです。とてもほんわかしていてどれもこれも作りたくなってしまうものばかりです。是非、ご覧になってみてください。
◎マンガで手作りテディベア
ブティック社刊 594.9
◎バスタイム 吉沢深雪著 ブロンズ新社刊
この本を読んでいるとバスタイムが本当に楽しくなりそうです。
しかもバスタイムについて面白いこと、楽しいことがかいてあるだけでなく、キャラクターがすべて猫☆で統一されている点が特に可愛さを増して、goodなのです。バスタイムに興味ある方だけでなく、猫好きの人にも楽しめる一冊だと思います。
◎バスタイム 吉沢深雪著 ブロンズ新社刊 595
この本を読んでいるとバスタイムが本当に楽しくなりそうです。
しかもバスタイムについて面白いこと、楽しいことがかいてあるだけでなく、キャラクターがすべて猫☆で統一されている点が特に可愛さを増して、goodなのです。バスタイムに興味ある方だけでなく、猫好きの人にも楽しめる一冊だと思います。
これは、ジュディ・オングさんが自国中国の薬膳料理を紹介し、一緒に作って薬膳で健康になりましょうという感じで、写真いっぱいで見ているだけでも楽しい料理ブックです。
これは、人気コミック「ザ・シェフ」の中に出てくる料理を本当に自分で、しかも気軽に作ってしまおうというレシピ入りの料理ブックです。この巻では林檎のタルトなどが特に美味しそうだった。
これは、人気コミック「ザ・シェフ」の中に出てくる料理を本当に自分で、しかも気軽に作ってしまおうというレシピ入りの料理ブックです。この巻ではロシア料理の代表ともいえるピロシキが特に美味しそうだった。
これは図書館でパラパラッとめくったら美味しそうで簡単そうに見える(笑)お菓子がたくさん載っていたので借りたのですが、いざ本格的に中身を見てみたら実はオーブン使用のものばかりだったので見て楽しんだだけです(^^;私、オーブン持ってないんですもの。。。
二部構成になっており、前半は著者のイギリス滞在時のことをエッセイ風に語っており、後半は紅茶好きな人への紅茶案内となっている。前半の「TIP」の語源となった紅茶と関わる話など本当に興味深かったです。そして絵がとても素敵なのでその点でもお薦め。
ものを整理するにはすべてきちんと測ってそれに見合った収納場所・収納道具を用意するのが良いようですね。全部、絵入りになっているので見易かったですが、どうも私には実践できそうにない。。。(^^;


◎ディック・ブルーナの世界:パラダイス・イン・ピクトグラムズ
エラ・ライツマ文 今江祥智訳
駸々堂出版刊 726.5
○オードリーが教えてくれたキス
中谷彰宏著
精文堂刊 778.04
○みんなの寅さん
佐藤忠男著
朝日新聞社刊 778.21
寅さんことあつみきよしさんが亡くなられて図書館に「寅さんコーナー」が出来ていました。これはその中の一冊。あつみきよしさんのことや寅さんシリーズ一作目からの色々な裏話。批評などが書かれています。
○スノードルフィンの初歩のスキー
三浦雄一郎&スノードルフィン・スキーチーム著
成美堂出版刊 784.3
◎オールスキー場完全ガイド'97
立風書房刊 784.3
◎スキーマップル'97全国
旺文社刊 784.3
とてもわかりやすいスキー場ガイドで見易く書いてあるので初心者の私でも見ていてよくわかりました。
とてもわかりやすいスキー場ガイドでデータが色々載っており比較ができてスキー場選びにとてもGOODな本でした。

・話ベタがなおる本 来栖琴子著 学陽書房刊 809.4

◎猫と見る夢
熊井明子著
くんぷる刊 911.56
・ペパーミント・ハネムーン 花井愛子著 角川書店刊 913.6
○私の部屋のポプリ
熊井明子著
婦人生活社発売 913.6
この中で特に印象に残ったのは「サプライズから喜びがうまれる」という項。思いがけないプレゼントのような意味で使われていますが何か良い言葉だなぁと思いました。
○私の部屋のポプリ 続
熊井明子著
婦人生活社発売 913.6
この中で特に印象に残ったのは「水になるのもワインになるのも」という項。昔話からの引用なのですが、「昔、村人が引退して去ることになった賢者にグラス一杯ずつワインを持ち寄って贈ることにしたのだが、その中の一人だけ自分くらいと思って水を入れた者がいた。さて賢者が故郷で封をあけるとすべて水だったという話」 自分くらいという気持ちが全員にあったということで、自分の行動に責任を持たなくてはいけないという教訓が身にしみました。
○私の部屋のポプリ 続続
熊井明子著
婦人生活社発売 913.6
この中で特に印象に残ったのは「どこまで行きますか?」という項。うっかり通販の代金を送金し忘れていた人の所へ請求書が来、それを忙しさに紛れ放っておいたら割り引きするからという便り。面白くなって次をまったらもっと割り引きするから、しまいには水牛の印鑑をあげるから。それでも次は?と思って待っていたら打って変わって「○日までに払わなければ法的手段。。。」となってしまった、とういう寓話のような話がのっていたが、この例に限らず我々にもつい「どこまで行くの?」という事をしている場合がありますよね。気を付けないと。
○私の部屋のポプリ 新
熊井明子著
婦人生活社発売 913.6
この中で特に印象に残ったのは「言葉のお薬」という項。「ホメラレ・メモ」について書かれています。何、それ?と思ったら人間忘れやすい。人から誉められても以外と忘れてしまうものなので、素敵なことを言われたらメモする、というもの。これって良いアイデアだと思いませんか?といいながらあまり誉められた事ってないけど。。。(^^;
・夢風船
藤川桂介著
講談社刊 913.6
・ねぇ、抱きしめて
矢島さら著
実業之日本社刊 913.6
○仔犬の気持ち
長野まゆみ著
河出書房新社刊 913.6
○星降る夜のクリスマス
長野まゆみ著
河出書房新社刊 913.6
ちょっとまだ季節外れではありますが、やはり長野まゆみさんの作品です。心暖まるイラストと文章に触れたかったら季節は関係なし。
○クリスマスの朝に
長野まゆみ著
河出書房新社刊 913.6
とても心暖まる話。時々出てくる絵もほんわかでとても素敵。
・ドロップ水塔 長野まゆみ著 作品社刊 913.6
・都づくし旅物語 長野まゆみ著 河出書房新社刊 913.6
○恋は白夜に眠る
藤村かおり著
海越出版社刊 913.6
寂しい、本当に寂しくなる。。。このままこの話の中からあふれ出る寂しさの世界から抜け出すことができなくなるかと思うような寂しさで満ちている。。。
・ビタースイート・ホーム
藤村かおり著
福武書店刊 913.6
次から次へと主人公に不幸が押し寄せる。。。これでもか、これでもかと。でも実世界でもありそうな話だからよりこわい。
・私は結婚がしたい
藤村かおり著
東京書籍刊 913.6
次から次へと結婚したい主人公のものと結婚?という話が持ち込むのだが、何故か運がないのか、良かったのか変な人とばかり巡り会うことになり、結局まだ一人。。。でもこの人は強い、決してくじけて良い筈の条件がもう何度も揃っているにも関わらず挫けそうで挫けない。ウーン、この人は強い。。。
○愛がたらない
藤村かおり著
PHP研究所刊 913.6
また久しぶりに藤村かおりさんの本を読んで見ました。最近、猫には愛情過多だが他には愛がたらないんじゃないかとふと思ったとか。で、つまるところそういうことを深く考えてみて自分にそれを埋める努力をさせたいという。たしかに段々元気が出て来るみたい。
・猫長屋白書
八鍬真佐子著
都市と生活社刊 913.6
○ねこかるた
八鍬真佐子著
白川書院刊 913.6
元は、本当に著者がお正月に何か面白いことしたいなぁと思ってねこかるたを作ろう!と思い立って猫を一杯描き捲ったということです。
◎女三銃士まかり通る
藤本恵子著
講談社刊 913.6
とても面白い話でした。大阪に住んでいた親娘が訳あって東京へ移ってくるのですが、話の内容も面白いのですが、大阪を懐かしむところで色々大阪の名物料理や言葉がわき出てきたり、東京を本当は面白く思っていない母親が東京のこういう食べ物のこういうところが気に入らないと大阪の物と比べてみたり、不慣れな東京を歩く様を描いた状況などがとても良いです。
○午前零時の玄米パン 群ようこ著 本の雑誌社刊 913.6
・下駄ばきでスキップ
群ようこ著
文芸春秋社刊 913.6
昔、色々な雑誌に載せていたエッセイをひとつにしたもの。
◎別人「群ようこ」のできるまで
群ようこ著
文芸春秋社刊 913.6
群ようこというのはペンネームなのでようするに自分がエッセイストになるまでの転職を6回してこの世界に落ち着くまでの様々な事柄が面白おかしく、でも時には辛そうな雰囲気をただよわせて読者を飽きさせない本だった。
○アメリカ恥かき一人旅
群ようこ著
本の雑誌社刊 913.6
出版までに3年もかかったという、著者の初めての外国への体験を綴った話。
◎亜細亜ふむふむ紀行
群ようこ著
新潮社刊 913.6
○キスの間に夢を見て
中谷彰宏著
KKロングセラーズ刊 913.6
○君は本の匂いがする
中谷彰宏著
実業之日本社刊 913.6
○君の生まれた街へ行こう
中谷彰宏著
PHP研究所刊 913.6
○君と僕だけに見えるものがある
中谷彰宏著
PHP研究所刊 913.6
○少年みたい
中谷彰宏著
PHP研究所刊 913.6
・ひと駅の間に知的になる
中谷彰宏著
DHC刊 913.6
○ニューヨークでひなたぼっこ
中谷彰宏著
実業之日本社刊 913.6
○君と食べるのが一番おいしい
中谷彰宏著
実業之日本社刊 913.6
◎こんなものを買った
原田宗典著
新潮社刊 913.6
・優しくって少しばか
原田宗典著
集英社刊 913.6
・十九,二十
原田宗典著
朝日新聞社刊 913.6
○それでもあなたを感じていたい
井上香織著
大和書房刊 913.6
○淋しいのはあなただけじゃない
井上香織著
大和書房刊 913.6
◎ハイヒールで追いつめろ
喜多嶋隆著
光文社刊 913.6
・にゃーっと一声啼きまいらせそろ
八鍬真佐子著
たざわ書房刊 914.6
・樹のうえで猫がみている
やまだ紫著
筑摩書房刊 916.4
○それでもあなたに逢いたくて
井上香織著
大和書房刊 916.4
○金魚の大笑い
本田葉子著
冬樹社刊 916.4
・プロポーズはまだいらない
さらだたまこ著
大和書房刊 916.4
◎大草原の小さな家
ウィリアム・T・アンダーソン ほか著
求龍堂刊 930.28
◎大草原のローラに会いに
谷口由美子著
求龍堂刊 930.28
◎ピーターラビットからの手紙
吉田新一 塩野米松著
求龍堂刊 930.28
◎ピーターラビットの世界
吉田新一著
日本エディタースクール出版部刊 930.28
○クマのプーさんと魔法の森へ
猪熊葉子 中川祐二著
求龍堂刊 930.28
◎やっぱり赤毛のアンが好き
松本正司・香織 ほか著
世界文化社刊 930.28
◎「化かされた古狐」亭の憂鬱
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊 933
○「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊 933
○「悶える者を救え」亭の復讐
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊 933
・ザ インターネット
リオノ・フライシャー著
ソニーマガジン刊 933
◎神の吹かす風 上
シドニィ・シェルダン著
アカデミー出版刊 933
◎神の吹かす風 下
シドニィ・シェルダン著
アカデミー出版刊 933
◎The Adventure of the quarter
Sidney Sheldon著
アカデミー出版刊 933
・スイート・ホーム殺人事件
クレイグ・ライス著
早川書房刊 933
○風と共に去りぬ:スカーレットの故郷、アメリカ南部をめぐる
越智道雄 吉田隆志著
求龍堂刊 933
○アルプスの少女ハイジ:スイスメルヘン紀行
高橋健二 矢川澄子著
求龍堂刊 940.28
・グリム幻想紀行:童話のふるさとを訪ねて
小澤俊夫 田中安男著
求龍堂刊 940.28
この中に作者群ようこが初めて亜細亜で旅した香港・マカオをはじめとし、ソウル、あとなぜか大阪の紀行であるが、最初旅行に行かない時には「香港などでブランドばっかり買っているブランド女ほどみっともないもんないよね」と息巻いていたのが、自分もブランド女になるぞと燃えてしまっている状況などの描写がとても面白く書かれていて紀行という堅苦しい印象は読むと全くない。とにかく釘付けになります。
◎香港でアフタヌーンティーを
中谷彰宏著
実業之日本社刊 913.6
特に香港へ行ったことのある人、香港へ行ってきたい人、香港が好きな人には絶対におすすめの本です。読み進めていく間に絶対「そうそう、そういうことがあった!」「そう、そんな魅力が香港にはあるのよねぇ」などと呟く声がするはずです。私も香港へ行ったことをとても懐かしく思い出されると同時にまた、行きたくなってしまいました。そんな気持ちにさせる素敵な魅力を持った本です。
作家の他にも色々な面を持つ著者が、作家の他に色々な面を持つとてももてる男を主人公にして小説を書いた。これは小説か事実か?わざと自分でも混乱させるように書いているところが面白い。
これも主人公が僕でいかにも作者自身のことを書いているかのように思える。本好きで結局作家になり。。。とまるでそっくりな状況の中、色々な本にまつわる話が描かれている。
またまた面白いお気に入りを見つけた気分になってしまいました。最後の後書きの著者が書いているように、本当に「なるほど」と思うような文章ばかり。(ちなみにその人はキャッチフレーズとして「言われてみれば、なるほどハラダ」というgoodなコピーを作っています。他の著作も読んでみたくなってしまいました。
とてもワクワクする面白い小説でした。とても気持ちが良い女性というのでしょうか?言動が実に切れよく、理想の女性のような主人公です。
◎赤ちゃんが来た
石坂啓著
朝日新聞社刊 913.6
とてもとても感動のお話です。といってもきっと何も特別なことが書いて有るわけではないのです。ただ、赤ちゃんが出来て、産まれて、育っていって。。。という過程が綴られているだけなのだと思います。でも、だからこそ真に迫る物があり、心に深く打つ何かがあり、いつも読者である我々もはらはらドキドキ、泣いたり笑ったりの連続なのです。また、著者である石坂啓は漫画家であるため、其の場面、場面にとても合う素敵な絵が描かれているのが、相乗効果を生んでいる気がします。なお、「絶対こどもはいらない」派の方はこの本を読まないように!(笑)。この本を読むと赤ちゃんが欲しくなってしまいますから。
以前読んだ「猫のぷいさんひげ日記」と姉妹関係(?)の本です。
本当に大笑いできました。
◎「大草原の小さな家」と自然
服部奈美著
晶文社刊 930.28
これは有名なローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原の小さな家」に魅せられて観光旅行のつもりがカナダに住み着いてしまったという大のファンの著者がこの作品をはじめ数々のローラの作品の中に登場してくる自然(動物や植物など)に注目し、作品で登場している箇所をより詳しく説明し、なおかつローラの時代の状況と現在での状況・写真などを多く取り混ぜて紹介しています。実は私もローラ・インガルス・ワイルダーが卒論のテーマだったこともあり、この本を読んで久しぶりにローラの世界に浸りきってしまいました。ただ、私も大学時代はローラの世界を旅してみたくて仕方なかったのが結局実現しなかったのですが、その夢を実現させるばかりか、もっと近づきたいという気持ちから定住の決意までしてしまったという著者の熱意に脱帽と共に羨ましさも隠せないのでありました。その行動力と決断力に嫉妬してるのかな?。
◎「大草原の小さな家」の旅
服部奈美著
晶文社刊 930.28
これは先月読んだ「大草原の小さな家と自然」の前作にあたります。その時に著者に羨ましさと同時に著作に引き込まれる気持ちで、急いで前作も読もうとこの本を取りました。この本が最初なので、「大草原の小さな家と自然」よりもっと率直に詳しく、大学生の時初めて知ってから急激に募るローラへの思い、ローラの故郷旅行への強い意欲、そして旅行しながらローラと家族の足跡を辿り、彼らの思いを再認識したり、本に書いていない風景を改めて知り、より突っ込んで知識を得たくなり、もっと旅行範囲を広げ、そのうちに定住を決意してしまう。著者の貪欲なローラへの興味をより知ることができました。何か私なんて彼女と比べると何していたんだろうと恥ずかしくなってしまった。この話もとても面白かっただけにその気持ちも強く、「この位の気持ちを持たなくてはこれだけの物を書けはしないんだなぁ、何て自分が書いた時には薄っぺらな表面のことしか見ないで終わらせてしまったんだろう。恥ずかしいなぁ。」と深く実感しました。
◎大草原のおくりもの:ローラとローズのメッセージ
ローラ・インガルス・ワイルダー ローズ・ワイルダー・レイン著 ウィリアム・T・アンダーソン編
角川書店刊 930.28
これは今までにない素晴らしい本です。何と言っても今まで見つかっていなかった大量の資料が公開されており、新しいローラの面が見ることができるのです!ローラファン必見の本だと思います。ローラだけでなく、その娘ローズとのコミュニケーションの数々も(手紙も含め)紹介されております。
大好きなローラ・インガルス・ワイルダー関係なので本当ならおすすめマークをつけたいところなのですが、写真などとてもきれいなのですがそれほど新しい情報がなかったのでとどまりました。
◎ローラ & ローズ:大草原の小さな家・母と娘の物語
NHK取材班 ほか著
NHK出版刊 930.28
小さな家シリーズの著者ローラとその娘で新聞記者であり、作家でもあったローズとの経緯などの興味深い手紙などがたくさん載せられており、今まで知られていなかった事実もたくさん発見されているとても興味深い本でした。
またまたローラ関係の本なのですが、何冊読んでいっても飽きたという感じには全くならず、それどころかより興味深くなっていくんですね。不思議。
「ピーターラビット」のシリーズ、あの有名な本の数々を出版したビアトリクス・ポターのシリーズでは知らされていない出版までの経緯や彼女の生涯について、またシリーズの背景についてなど様々な視点から読める、写真、絵も一杯付いている読んでも見ても楽しめる本です。
今まで知らなかったピーターラビットの奥の世界、また生みの親ビアトリクス・ポターの真実の数々が記されています。
クマのプーさんの生みの親、ミルンについて、またどうしてプーさんが誕生したか、その後はと興味深い今まで知らなかった話が多く組み込まれている。
松本氏を始め、サトウシンペイなど様々な分野で活躍する有名人達がアンと自分との関わりについて語っている。特に名翻訳者村岡花子と赤毛のアンとの話は印象深い。
◎「禍の荷を負う男」亭の殺人
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊 933
これはロンドン警察の警部リチャード・ジュリーが主役なのですが、主役に負けず劣らず、個性豊かで面白さ抜群の人たちが大勢出てくるのが魅力です。
シリーズのこれは第一巻ですが、結構どれも面白いと思います。
これはロンドン警察の警部リチャード・ジュリーが主役のシリーズ第二弾。
夏なら賑やかな小さな村も冬しかも一番寒い1月に起きた不気味な殺人。これにリチャード・ジュリー主任警部とたまたまそこに滞在していたメルローズ・プラントが繰り広げる捜査劇。最後は意外な手がかりから意外な人物が。。。
これは、シリーズ第3作目。この作品では珍しくメルローズが叔母のアガサを出し抜いて一人でジュリー警視の元へ助っ人(?)に行くため、ほとんどアガサ叔母の登場がありません。そのせいだろうか。この作がちょっと凡庸に思えるのは?(笑)
久々の警視リチャード・ジュリーシリーズ物です。今回はあまり、イギリス色を濃く出しておらず、アメリカに憧れを持っている主任警視がゲスト出演して頑張っています。
◎サークル・オブ・フレンズ 上下二巻
モーヴ・ビンキー著
扶桑社刊 933
これはアイルランドを舞台に女性3人が主役で、若者の生き方を描いた青春ドラマといえるものです。この3人のキャラクターが実に良いのです。秋に日本でもこの映画が公開となるそうで、私は公開に先立ってこの本を読み、感動致しました。映画封切りが待ち遠しいです。
これは今春上映されていた映画「ザ・インターネット」原作です。
◎遺産 上下2巻
シドニィ・シェルダン著
徳間書店刊 933
私はシドニィ・シェルダンの作品は好きなのですが、最近のものはちょっと飽きてきたというのが正直なところの感想でした。でもこれは久しぶりに楽しめました。もしかしたらシドニィ・シェルダンの作品に飽きたのではなく、「超翻訳」に飽きたのかしら?(笑)
前は良く読んだけど最近はどうも。。。と思っていた方も是非これは読んで見て下さい。お薦めです。
今ベストセラーのトップの話題の本の上巻。
今ベストセラーのトップの話題の本の下巻。いかにもシドニィ・シェルダンらしい話の展開でした。
久しぶりに勉強をかねて洋書を読んだうちの一冊です。途中でもう終わりそうなのになんでこんなにまだ残りがあるんだろう?と思いながら読み進めていたらオムニバス方式っぽいことをしていました。なるほど。さすが引き付ける方法を知っているなぁと感心しました。
◎The Chase
Sidney Sheldon著
アカデミー出版刊 933
久しぶりに勉強をかねて洋書を読んだうちの一冊です。途中でだいたいエンディングがわかるなぁなんて思いながら読んでいたのですが、どっこい、結構人の裏を読んでといいますか、容易に想像つくようにはならない。やはりそこがシドニィ・シェルダンの人気の秘密でしょうかね。
アルプスの少女ハイジの背景とその重要な部分のスイスの自然が重視されて述べられている。

○日経Woman 8月号・10月号・97.2月号
◎日経Woman 9月号
インターネットのことが書いて有り、その中のインタビューにはきみえさんが出ていらっしゃいます(^^)。
◎日経トレンディ 8月号・9月号
○たしかな目 8月号・10月号
○Asahiパソコン 1996 7/1号・7/15号・9/15号
○Asahiパソコン 1996 10/15号
私の今とっても欲しいスキャナーの特集をしている。
・Asahiパソコン 1996 8/15 9/1号・10/1・11/1号
・暮らしの手帖 62号
○おはよう奥さん 8月号
◎じゃらん 1996 No.18
秋だ!ということで温泉宿などの大特集が必読。
◎じゃらん 1996 No.20
◎じゃらん 1996 No.21
・じゃらん 1996 No.17・19
○With 1996.9月号
・With 1996.10・11月号
・Hanako No.409・411
◎Hanako No.412
今回はイタリアン特集で特にピザのお店がgoodです。
・Moe 1995.6・1996.5・1996.10号
◎Moe 1996.6号
Moe創刊200号を記念して、人気画家の皆さんがメッセージを送っている。私の大好きなブルーナ,永田萌,黒井健,池田あきこなどが登場していてとてもgoodでした。
◎Moe 1995.4号
私の大好きな「赤毛のアン」特集。
◎Moe 1996.2号
私の好きなスヌーピーと私の大好きなローラ・インガルス・ワイルダーの特集。
・Non-no No.20
・The 21 No.139
○リー No.160
○オレンジページ 1993.9.30増刊
○An・an 1996 No.1013
◎An・an 1997 No.1072
クロワッサン 1996.2号
○クロワッサン 1997.10/25号
○クロワッサン 1997.11/10号
○るるぶ 1996.10号
○Say 1996.12月号・1997.2月号
○主婦の友 1996.11号
◎Domani 1997.2号
◎VISIO mono 1997.4号
◎Frau 1997.11.11号
◎Ar 1997.3号
○月刊アスキー 1997.4号
○月刊アスキー 1997.7号
◎月刊アスキー DOS/V ISSUE 1997.5号
○ヴァンテーヌ 1997.10号
○シュプール 1997.11号
○JJ 1997.11号
◎Moe 1996.1号
とても大好きなミッフィーの作者ブルーナの特集号です。作者紹介・作品紹介の他、ミッフィーなどのキャラクターを使った新しくお目見えしたグッズ紹介なども出ていて興味深いです。ファン必読。
秋の大特集で参考になる服などが良く網羅されていてgoodでした。
これも新しい化粧品を買おうかどうか迷うときなどに便利です。
これも新しい化粧品を買おうかどうか迷うとき、使い方が分からないときなどに便利です。
特集の「化粧と化粧品の最新情報、いまあなたが知りたい事ばかり」はほぼその言葉通り!各ブランドの最新化粧品が気になっていたあなた、是非ご覧下さい。
みんなが使って良かった化粧品はgoodでした。
プロの収納というのに惹かれて買いました。
私が前にハンズで一目みてから魅力に取り付かれているエレクターという収納棚も案の定載っており、多いにまた迷う材料を作ってしまいました(笑)
全身に効く足のツボ健康法というのに惹かれて買いました。
折りもおり、日本スリーデーマーチにて足をいかにいたわり、そして酷使しながら三日間歩けるか、その後多少なりとも和らぐかというのが最大の課題だったため、とても役立つ特集でした。(笑)
温泉やら紅葉やら香港やらともりだくさんな特集が見ていて飽きない。
私の苦手な「収納」が特集だったので読んで見ました。。
お化粧の特集はGOODでした。
春の新作化粧品が大特集ということでとても見応えのある一冊でした。
◎Make up magazine No.32
コスメ情報がとても役に立つ一冊
◎Frau 1997.3.11号
春のメイクと化粧品とという特集でこの一冊でかなり、今年の売れ筋&チェックすべきメイク用品がわかります。是非見ていただきたいお薦め☆
特集は「ベスト・オブ・ベストコスメ」もう1997年の総決算なんですねぇ。話題の商品が勢揃いしております。
コスメ情報がとても充実していてなんと50ブランドが勢揃いしています。97春のコスメについて気になっている人には必見。
もうOFFICE97のことが載っているので買ってしまいました。
創刊20周年記念特大号です。
初めてこの雑誌を買ったのですが、特集の「ぜったいできるピカピカ自作マシン」がとても面白かったです。
表紙もきれい、中身もとてもきれい、いうことなしの充実度です。
表紙もきれい、中身もとてもきれい、いうことなしの充実度です。
「くすみ色」コスメが次の流行 にヴィンセント・ロンゴが載っていたので買いました。
雰囲気事態は「シュプール」の方が好きなのですが、こちらは多少、やり方ポイントアドバイスも載っていました。

○愛がたらない
藤村かおり著
PHP研究所刊
また久しぶりに藤村かおりさんの本を読んで見ました。最近、猫には愛情過多だが他には愛がたらないんじゃないかとふと思ったとか。で、つまるところそういうことを深く考えてみて自分にそれを埋める努力をさせたいという。たしかに段々元気が出て来るみたい。
◎赤ちゃんが来た
石坂啓著
朝日新聞社刊
とてもとても感動のお話です。といってもきっと何も特別なことが書いて有るわけではないのです。ただ、赤ちゃんが出来て、産まれて、育っていって。。。という過程が綴られているだけなのだと思います。でも、だからこそ真に迫る物があり、心に深く打つ何かがあり、いつも読者である我々もはらはらドキドキ、泣いたり笑ったりの連続なのです。また、著者である石坂啓は漫画家であるため、其の場面、場面にとても合う素敵な絵が描かれているのが、相乗効果を生んでいる気がします。なお、「絶対こどもはいらない」派の方はこの本を読まないように!(笑)。この本を読むと赤ちゃんが欲しくなってしまいますから。
・あがり・話しベタこんな直し方があったのだ 梅田英彦著 現代書林刊
○Asahiパソコン 1996 7/1号・7/15号・9/15号
○Asahiパソコン 1996 10/15号
私の今とっても欲しいスキャナーの特集をしている。
・Asahiパソコン 1996 8/15 9/1号・10/1・11/1号
◎亜細亜ふむふむ紀行
群ようこ著
新潮社刊
◎The Adventure of the quarter
Sidney Sheldon著
アカデミー出版刊
○あなたに起こることはすべて正しい
中谷彰宏著
ダイヤモンド社刊
○あなたは、信じるだけでいい
金盛浦子著
大和出版刊
○Amuse 1996 10/9号
○アメリカ恥かき一人旅
群ようこ著
本の雑誌社刊
◎Ar 1997.3号
○アルプスの少女ハイジ:スイスメルヘン紀行
高橋健二 矢川澄子著
求龍堂刊
○An・an 1996 No.1013
◎An・an 1997 No.1072
◎アンアン・ビューティーBOOK:アンアンのきれいになる本
マガジンハウス刊
◎いつだって幸せコーディネイト
中山庸子著
PHP研究所刊
・ザ インターネット
リオノ・フライシャー著
ソニーマガジン刊
◎インターネットアドレスブック:WWWホームページ
大竹政廣著
中央経済社刊
○インターネットホームページデザイン
吉村 信 ほか編著
翔泳社刊
◎インターネットホームページマスターへの道
永江一石著
廣済堂出版刊
○With 1996.9月号
・With 1996.10・11月号
○Windows95ではじめるやさしいインターネット入門
安田幸弘&パソコンライフスタイル研究会著
インプレス刊
○うれしい暮らし
本田葉子著
大和出版刊
◎HTML & CGI入門
笹木望 ほか著
エーアイ出版刊
○オードリーが教えてくれたキス
中谷彰宏著
精文堂刊
◎オールスキー場完全ガイド'97
立風書房刊
・おとなになる本
パット・パルマー著
径書房刊
○おはよう奥さん 8月号
○オレンジページ 1993.9.30増刊
・オンラインデータベース入門
大川厳著
講談社刊
この中に作者群ようこが初めて亜細亜で旅した香港・マカオをはじめとし、ソウル、あとなぜか大阪の紀行であるが、最初旅行に行かない時には「香港などでブランドばっかり買っているブランド女ほどみっともないもんないよね」と息巻いていたのが、自分もブランド女になるぞと燃えてしまっている状況などの描写がとても面白く書かれていて紀行という堅苦しい印象は読むと全くない。とにかく釘付けになります。
久しぶりに勉強をかねて洋書を読んだうちの一冊です。途中でもう終わりそうなのになんでこんなにまだ残りがあるんだろう?と思いながら読み進めていたらオムニバス方式っぽいことをしていました。なるほど。さすが引き付ける方法を知っているなぁと感心しました。
この中の「あなたはできないわけでない」「やらないだけだ」という言葉が特に良いと思った。
出版までに3年もかかったという、著者の初めての外国への体験を綴った話。
コスメ情報がとても充実していてなんと50ブランドが勢揃いしています。97春のコスメについて気になっている人には必見。
アルプスの少女ハイジの背景とその重要な部分のスイスの自然が重視されて述べられている。
これも新しい化粧品を買おうかどうか迷うとき、使い方が分からないときなどに便利です。
特集の「化粧と化粧品の最新情報、いまあなたが知りたい事ばかり」はほぼその言葉通り!各ブランドの最新化粧品が気になっていたあなた、是非ご覧下さい。
とても見易い項目別もあるし、色々な商品が紹介されているので良い。
◎遺産 上下2巻
シドニィ・シェルダン著
徳間書店刊
私はシドニィ・シェルダンの作品は好きなのですが、最近のものはちょっと飽きてきたというのが正直なところの感想でした。でもこれは久しぶりに楽しめました。もしかしたらシドニィ・シェルダンの作品に飽きたのではなく、「超翻訳」に飽きたのかしら?(笑)
前は良く読んだけど最近はどうも。。。と思っていた方も是非これは読んで見て下さい。お薦めです。
これも中山庸子さんのきれいなイラストと心温まる文章にあふれた本です。
コーディネイトだけでなく、心まで幸せにしてくれるようなそんな一冊です。
これは今春上映されていた映画「ザ・インターネット」原作です。
とてもお薦めの本です。yellow pageもいいけどちょっと味気ないなぁと思っていた私にはこちらの方が好みです。3500アイテム収録されており、windows対応のCD-ROMも添付されています。そのうち、ここで見つけたおすすめのページを「おすすめHP」に載せますのでそちらも乞うご期待☆
これは、MSIEを対象としていないのが残念ですが、それでもかなり役に立つとても便利な本でした。
この本はホームページマスターへの道という名前に反して(?)htmlのことが細かに書いてあったりというものでは全くありません。では何かというと「いかに人に見て貰えるホームページを作るか」とでもいいましょうか。全く、実際私にはこたえる内容でした(^^; 高いお金出して来て貰ってるんだから(電話代やプロバイダの料金)見て貰った人に「見て良かった」と思える内容にしないと。。。そうするにはコンセプトを考えろ!ということでした。ちょっと自分のホームページを見直してみようという気になりました。(直すところばかりのようですが。。(^^;)
この本はとてもわかりやすくHTMLをはじめその他のことが書かれています。見易く分かりやすいのでおすすめ。
◎大きなぬいぐるみ
牧野哲太作
グラフ社刊
これは仏蘭西人形作家の牧野哲太氏が動物ばかりのぬいぐるみを作ったものです。とてもほんわかしていてどれもこれも作りたくなってしまうものばかりです。是非、ご覧になってみてください。
とてもわかりやすいスキー場ガイドで見易く書いてあるので初心者の私でも見ていてよくわかりました。
これも新しい化粧品を買おうかどうか迷うときなどに便利です。
◎女三銃士まかり通る
藤本恵子著
講談社刊
とても面白い話でした。大阪に住んでいた親娘が訳あって東京へ移ってくるのですが、話の内容も面白いのですが、大阪を懐かしむところで色々大阪の名物料理や言葉がわき出てきたり、東京を本当は面白く思っていない母親が東京のこういう食べ物のこういうところが気に入らないと大阪の物と比べてみたり、不慣れな東京を歩く様を描いた状況などがとても良いです。
図書館で借りたのですが、こういう類の本にしては少し情報が古かったかな?というきがしました(1993年発行なので)

○カウンセリングの話 増補 平木 典子著 朝日新聞社刊
・カウンセリングのポイント12章 坂本昇一著 青少年育成国民会議刊
○風と共に去りぬ:スカーレットの故郷、アメリカ南部をめぐる 越智道雄 吉田隆志著 求龍堂刊
◎神の吹かす風 上
シドニィ・シェルダン著
アカデミー出版刊
今ベストセラーのトップの話題の本の上巻。
◎神の吹かす風 下
シドニィ・シェルダン著
アカデミー出版刊
今ベストセラーのトップの話題の本の下巻。いかにもシドニィ・シェルダンらしい話の展開でした。
○カントリーの風をあなたに
中山庸子著
じゃこめてい出版刊
この本は何といっても作者が書いたイラストがきれい!見ているとほのぼのとしてきます。
・聞き上手の心理学 渋谷昌三著 講談社刊
○キスの間に夢を見て
中谷彰宏著
KKロングセラーズ刊
作家の他にも色々な面を持つ著者が、作家の他に色々な面を持つとてももてる男を主人公にして小説を書いた。これは小説か事実か?わざと自分でも混乱させるように書いているところが面白い。
・樹のうえで猫がみている やまだ紫著 筑摩書房刊
・昨日までの自分に別れを告げる 中谷彰宏著 ダイヤモンド社刊
○君と食べるのが一番おいしい
中谷彰宏著
実業之日本社刊
○君と僕だけに見えるものがある
中谷彰宏著
PHP研究所刊
○君の生まれた街へ行こう
中谷彰宏著
PHP研究所刊
○君は本の匂いがする
中谷彰宏著
実業之日本社刊
これも主人公が僕でいかにも作者自身のことを書いているかのように思える。本好きで結局作家になり。。。とまるでそっくりな状況の中、色々な本にまつわる話が描かれている。
◎極めるHTML Tipテクニック
大島智樹著
秀和システム刊
INDEXでアルファベットや記号でも調べられ、タグの項目別に説明が簡潔しかも分かりやすく書いてあります。
○金魚の大笑い
本田葉子著
冬樹社刊
本当に大笑いできました。
○クマのプーさんと魔法の森へ
猪熊葉子 中川祐二著
求龍堂刊
クマのプーさんの生みの親、ミルンについて、またどうしてプーさんが誕生したか、その後はと興味深い今まで知らなかった話が多く組み込まれている。
・暮らしの手帖 62号
○クリスマスの朝に
長野まゆみ著
河出書房新社刊
とても心暖まる話。時々出てくる絵もほんわかでとても素敵。
・グリム幻想紀行:童話のふるさとを訪ねて 小澤俊夫 田中安男著 求龍堂刊
クロワッサン 1996.2号
みんなが使って良かった化粧品はgoodでした。
○クロワッサン 1997.10/25号
プロの収納というのに惹かれて買いました。
私が前にハンズで一目みてから魅力に取り付かれているエレクターという収納棚も案の定載っており、多いにまた迷う材料を作ってしまいました(笑)
○クロワッサン 1997.11/10号
全身に効く足のツボ健康法というのに惹かれて買いました。
折りもおり、日本スリーデーマーチにて足をいかにいたわり、そして酷使しながら三日間歩けるか、その後多少なりとも和らぐかというのが最大の課題だったため、とても役立つ特集でした。(笑)
・下駄ばきでスキップ
群ようこ著
文芸春秋社刊
昔、色々な雑誌に載せていたエッセイをひとつにしたもの。
○月刊アスキー 1997.4号
○月刊アスキー 1997.7号
◎月刊アスキー DOS/V ISSUE 1997.5号
○恋と計算
クリスティーナ・フォン・ディットフルト著
三五館刊
○仔犬の気持ち
長野まゆみ著
河出書房新社刊
○恋は白夜に眠る
藤村かおり著
海越出版社刊
◎こうすればサーチャーになれる
西山輝夫 ほか著
中央経済社刊
◎紅茶のある風景
土屋守著
曜曜社出版刊
○こころの声に耳をすませば
酒井和夫 山賀邦子著
リヨン社刊
○午前零時の玄米パン
群ようこ著
本の雑誌社刊
◎こんなものを買った
原田宗典著
新潮社刊
もうOFFICE97のことが載っているので買ってしまいました。
創刊20周年記念特大号です。
初めてこの雑誌を買ったのですが、特集の「ぜったいできるピカピカ自作マシン」がとても面白かったです。
これは邦名は「恋と計算」になっていますが原書名は"Love and life" だから別に計算して恋を勝ち取りましょうという内容ではありません(笑)
著者(貴族の血を引き、オーストリアのナショナル・スキーチームの滑降レーサーだった)の人生談という感じで、その中で恋の話もあり、からめてキャリアなどの話もありという感じです。この著者が運命の人に出会えたのは50歳だというのには、感動を覚えます。
寂しい、本当に寂しくなる。。。このままこの話の中からあふれ出る寂しさの世界から抜け出すことができなくなるかと思うような寂しさで満ちている。。。
これは、サーチャーすなわちデータベース検索技術者になりたい人のためのガイドブックなのですが、データベースについてなども割合詳しく、分かりやすく書いてあるため「情報」に興味ある方にも良いかもしれません。
二部構成になっており、前半は著者のイギリス滞在時のことをエッセイ風に語っており、後半は紅茶好きな人への紅茶案内となっている。前半の「TIP」の語源となった紅茶と関わる話など本当に興味深かったです。そして絵がとても素敵なのでその点でもお薦め。
またまた面白いお気に入りを見つけた気分になってしまいました。最後の後書きの著者が書いているように、本当に「なるほど」と思うような文章ばかり。(ちなみにその人はキャッチフレーズとして「言われてみれば、なるほどハラダ」というgoodなコピーを作っています。他の著作も読んでみたくなってしまいました。

◎サークル・オブ・フレンズ 上下二巻
モーヴ・ビンキー著
扶桑社刊・サーチャー入門(応用編) 新 情報科学技術協会編 日外アソシエーツ刊
・ザ インターネット
リオノ・フライシャー著
ソニーマガジン刊
これは今春上映されていた映画「ザ・インターネット」原作です。
・ザ・シェフの料理ブック 2
成澤弘子著
廣済社刊
これは、人気コミック「ザ・シェフ」の中に出てくる料理を本当に自分で、しかも気軽に作ってしまおうというレシピ入りの料理ブックです。この巻では林檎のタルトなどが特に美味しそうだった。
・ザ・シェフの料理ブック 3
成澤弘子著
廣済社刊
これは、人気コミック「ザ・シェフ」の中に出てくる料理を本当に自分で、しかも気軽に作ってしまおうというレシピ入りの料理ブックです。この巻ではロシア料理の代表ともいえるピロシキが特に美味しそうだった。
・The 21 No.139
○淋しいのはあなただけじゃない
井上香織著
大和書房刊
◎シスアド120%知識獲得用語事典
平井利明 三上慎太郎著
オーム社刊
これは、システムアドミニストレータ試験のための用語事典ではありますが、試験勉強のための本ということでなく、コンピュータ用語を知りたいと思っている人にもお薦めの本だと思います。(私は前に見たコンピュータ用語事典よりこの本の方が見やすいと思った。)50音順に並んでおり、その後アルファベット順に用語が説明されています。字もほどほどに大きいので見易く、図等も入れてあるためとても分かりやすくなっています。
◎じゃらん 1996 No.18
秋だ!ということで温泉宿などの大特集が必読。
◎じゃらん 1996 No.20
◎じゃらん 1996 No.21
・じゃらん 1996 No.17・19
・十九,二十
原田宗典著
朝日新聞社刊
・ジュディ・オングの美しくやせる薬膳
ジュディ・オング著
講談社刊
これは、ジュディ・オングさんが自国中国の薬膳料理を紹介し、一緒に作って薬膳で健康になりましょうという感じで、写真いっぱいで見ているだけでも楽しい料理ブックです。
○主婦の友 1996.11号
○シュプール 1997.11号
○JJ 1997.11号
・ザ・シェフの料理ブック 2
成澤弘子著
廣済社刊
・ザ・シェフの料理ブック 3
成澤弘子著
廣済社刊
○情報管理入門 第3版
情報科学技術協会編
情報科学技術協会発行
◎情報管理入門 第4版
情報科学技術協会編
情報科学技術協会発行
◎情報検索の基礎
情報科学技術協会編
紀伊国屋書店発売
○初心者にも超簡単にできるインターネット「ホームページ」の作り方
佐藤隆志著
ごま書房刊
・女性のためのカウンセリング情報'96-97
ヒューマン・リーグ編
千早書房刊
・サーチャー入門(応用編) 新
情報科学技術協会編
日外アソシエーツ刊
・自分を好きになる本
パット・パルマー著
径書房刊
○少年みたい
中谷彰宏著
PHP研究所刊
・深層心理テスト
大井晴策著
二期出版刊
◎信念をつらぬく
B・スイートランド著
創元社刊
・スイート・ホーム殺人事件
クレイグ・ライス著
早川書房刊
◎スキーマップル'97全国
旺文社刊
○スノードルフィンの初歩のスキー
三浦雄一郎&スノードルフィン・スキーチーム著
成美堂出版刊
○Say 1996.12月号・1997.2月号
・セラピスト入門
東豊著
日本評論社刊
・セルフ・コントロール
R・ウォボルディング著
サイマル出版会刊
◎その話はメールでしてくれ!
加納ラサ+熱帯プロダクション著
翔泳社
○それでもあなたに逢いたくて
井上香織著
大和書房刊
○それでもあなたを感じていたい
井上香織著
大和書房刊
私の苦手な「収納」が特集だったので読んで見ました。。
表紙もきれい、中身もとてもきれい、いうことなしの充実度です。
「くすみ色」コスメが次の流行 にヴィンセント・ロンゴが載っていたので買いました。
雰囲気事態は「シュプール」の方が好きなのですが、こちらは多少、やり方ポイントアドバイスも載っていました。
これは、人気コミック「ザ・シェフ」の中に出てくる料理を本当に自分で、しかも気軽に作ってしまおうというレシピ入りの料理ブックです。この巻では林檎のタルトなどが特に美味しそうだった。
これは、人気コミック「ザ・シェフ」の中に出てくる料理を本当に自分で、しかも気軽に作ってしまおうというレシピ入りの料理ブックです。この巻ではロシア 料理の代表ともいえるピロシキが特に美味しそうだった。
情報溢れる現在、情報について知りたいと思ったらこの本はお薦めです。
去年発行されて、今出ている中では一番新しく良いのではないかと思われる情報関係の本です。。
この中の名言「成功は到着地でなく、旅である。」本当に考えさせられる言葉である。「私はやれる」ではなく「私はやる」と信じることが実現への一歩であるという言葉と共に心に深く残りました。
とてもわかりやすいスキー場ガイドでデータが色々載っており比較ができてスキー場選びにとてもGOODな本でした。
◎セルフ・カウンセリング
渡辺 康麿著
ミネルヴァ書房刊
これは「編集の仕事」と思って入ったアルバイトの女性が実は「コンピュータを使って編集する仕事」だったことを知り、全然使えないコンピュータと格闘していくお話。でもそんなに「闘う」という感じでなく、色々なお茶目なお話がたくさん載っているので、なかなかコンピュータに馴染めないと思っている人にとっては(自分も含む(^^;)「うん、うん、気持ちわかる〜」と共感しながらいつの間にかこの女性と同じようにのめり込んでしまってることでしょう。

○大好きな人に作ってあげたいお菓子
ブティック社刊
これは図書館でパラパラッとめくったら美味しそうで簡単そうに見える(笑)お菓子がたくさん載っていたので借りたのですが、いざ本格的に中身を見てみたら実はオーブン使用のものばかりだったので見て楽しんだだけです(^^;私、オーブン持ってないんですもの。。。
◎大草原の小さな家
ウィリアム・T・アンダーソン ほか著
求龍堂刊
◎大草原のローラに会いに
谷口由美子著
求龍堂刊
○たしかな目 8月号・10月号
・達人たちが伝授する「超」情報整理術
[THE21]編集部編
PHP研究所刊
・誰にでもわかるインターネット
アダム・ガフィン著
富士ソフト刊
○知的な女性はスタイルがいい
中谷彰宏著
PHP研究所刊
・千葉麗子とつくるインターネットホームページ
千葉麗子著
ビー・エヌ・エヌ刊
○「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊
○テディベア、作ろう!
雄鶏社刊
◎Domani 1997.2号
・ドロップ水塔
長野まゆみ著
作品社刊
◎大草原のおくりもの:ローラとローズのメッセージ
ローラ・インガルス・ワイルダー ローズ・ワイルダー・レイン著 ウィリアム・T・アンダーソン編
角川書店刊
これは今までにない素晴らしい本です。何と言っても今まで見つかっていなかった大量の資料が公開されており、新しいローラの面が見ることができるのです!ローラファン必見の本だと思います。ローラだけでなく、その娘ローズとのコミュニケーションの数々も(手紙も含め)紹介されております。
大好きなローラ・インガルス・ワイルダー関係なので本当ならおすすめマークをつけたいところなのですが、写真などとてもきれいなのですがそれほど新しい情報がなかったのでとどまりました。
◎「大草原の小さな家」と自然
服部奈美著
晶文社刊
これは有名なローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原の小さな家」に魅せられて観光旅行のつもりがカナダに住み着いてしまったという大のファンの著者がこの作品をはじめ数々のローラの作品の中に登場してくる自然(動物や植物など)に注目し、作品で登場している箇所をより詳しく説明し、なおかつローラの時代の状況と現在での状況・写真などを多く取り混ぜて紹介しています。実は私もローラ・インガルス・ワイルダーが卒論のテーマだったこともあり、この本を読んで久しぶりにローラの世界に浸りきってしまいました。ただ、私も大学時代はローラの世界を旅してみたくて仕方なかったのが結局実現しなかったのですが、その夢を実現させるばかりか、もっと近づきたいという気持ちから定住の決意までしてしまったという著者の熱意に脱帽と共に羨ましさも隠せないのでありました。その行動力と決断力に嫉妬してるのかな?。
◎「大草原の小さな家」の旅
服部奈美著
晶文社刊
これは先月読んだ「大草原の小さな家と自然」の前作にあたります。その時に著者に羨ましさと同時に著作に引き込まれる気持ちで、急いで前作も読もうとこの本を取りました。この本が最初なので、「大草原の小さな家と自然」よりもっと率直に詳しく、大学生の時初めて知ってから急激に募るローラへの思い、ローラの故郷旅行への強い意欲、そして旅行しながらローラと家族の足跡を辿り、彼らの思いを再認識したり、本に書いていない風景を改めて知り、より突っ込んで知識を得たくなり、もっと旅行範囲を広げ、そのうちに定住を決意してしまう。著者の貪欲なローラへの興味をより知ることができました。何か私なんて彼女と比べると何していたんだろうと恥ずかしくなってしまった。この話もとても面白かっただけにその気持ちも強く、「この位の気持ちを持たなくてはこれだけの物を書けはしないんだなぁ、何て自分が書いた時には薄っぺらな表面のことしか見ないで終わらせてしまったんだろう。恥ずかしいなぁ。」と深く実感しました。
またまたローラ関係の本なのですが、何冊読んでいっても飽きたという感じには全くならず、それどころかより興味深くなっていくんですね。不思議。
◎The Chase
Sidney Sheldon著
アカデミー出版刊
久しぶりに勉強をかねて洋書を読んだうちの一冊です。途中でだいたいエンディングがわかるなぁなんて思いながら読んでいたのですが、どっこい、結構人の裏を読んでといいますか、容易に想像つくようにはならない。やはりそこがシドニィ・シェルダンの人気の秘密でしょうかね。
この本は簡単にホームページが作れてしまうというのをアイドル(?)千葉麗子が実践しているような本です。でも開いてみたらMACの人を前提に書いていた(^^;のでちょっとボツ。
これは、シリーズ第3作目。この作品では珍しくメルローズが叔母のアガサを出し抜いて一人でジュリー警視の元へ助っ人(?)に行くため、ほとんどアガサ叔母の登場がありません。そのせいだろうか。この作がちょっと凡庸に思えるのは?(笑)
◎ディック・ブルーナの世界:パラダイス・イン・ピクトグラムズ
エラ・ライツマ文 今江祥智訳
駸々堂出版刊
あの世界的に有名なディック・ブルーナの伝記のようなものです。ミッフィーが出来るまでの経緯など本当に興味深い事柄がたくさんのイラストと共に満載。
お化粧の特集はGOODでした。

◎ナチュラルきれいを手にいれる本
リクルート刊
ほぼ全ページカラーで480円という可愛い値段のすぐれもの。
○涙をこらえている君に
中谷彰宏著
実業之日本社刊
◎悩み別化粧品事典
学研刊
割合、新しい化粧品を買おうかどうか迷うときなどに便利です。
・なりたいカウンセラー 大栄出版編集部編 大栄出版刊
◎なるほどカンタンHTML
磯野康孝 ほか著
エーアイ出版刊
・にゃーっと一声啼きまいらせそろ
八鍬真佐子著
たざわ書房刊
・The 21 No.139
○日曜日には、自分にごほうび
本田葉子著
大和出版刊
◎日経Woman 9月号
インターネットのことが書いて有り、その中のインタビューにはきみえさんが出ていらっしゃいます(^^)。
○日経Woman 8月号・10月号・97.2月号
◎日経トレンディ 8月号・9月号
・日本で一番やさしいインターネットの本
日本能率協会編
日本能率協会マネジメントセンター刊
○ニューヨークでひなたぼっこ
中谷彰宏著
実業之日本社刊
・ねぇ、抱きしめて
矢島さら著
実業之日本社刊
○ねこかるた
八鍬真佐子著
白川書院刊
・猫長屋白書
八鍬真佐子著
都市と生活社刊
○猫のぷいさんひげ日記
八鍬真佐子著
学陽書房刊
・Non-no No.20
とてもわかりやすいホームページを作るための入門書でした。私がお世話になっているNIFTYServeのFWINBGサブシスの
田澤由利さんも著者の一人です。私もこれを読んでもう一度自分のホームページを見直すのにとても良かったです。
以前読んだ「猫のぷいさんひげ日記」と姉妹関係(?)の本です。
元は、本当に著者がお正月に何か面白いことしたいなぁと思ってねこかるたを作ろう!と思い立って猫を一杯描き捲ったということです。
◎猫と見る夢
熊井明子著
くんぷる刊
とても素敵な本です。文章は熊井明子さんが書いており、その状況にぴったりな本当に本当に素敵な写真を西川治さんが撮られています。見ているだけで心が和んだり、猫になりたくなったりします。特に猫好きな方には必読かな?。
主人公は猫。口癖は「ぷいぷい」。とても可愛らしくしかも、冷静に観察する力を持っている。たえず毎日のごちそうへの批判・主人への批判など冷静に感じた事を日記にしている。

◎ハイヒールで追いつめろ
喜多嶋隆著
光文社刊
◎How to make up No.23 藤原美智子の質感主義メイク
婦人画報社刊
◎「化かされた古狐」亭の憂鬱
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊
・Hanako No.409・411
◎Hanako No.412
・話し上手聴き上手
篠田英之介著
マネジメント社刊
・話ベタがなおる本
来栖琴子著
学陽書房刊
◎Hello!PC 7月号
○ヴァンテーヌ 1997.10号
◎VISIO mono 1997.4号
◎ピーターラビットからの手紙
吉田新一 塩野米松著
求龍堂刊
◎ピーターラビットの世界
吉田新一著
日本エディタースクール出版部刊
・ビタースイート・ホーム
藤村かおり著
福武書店刊
・ひと駅の間に知的になる
中谷彰宏著
DHC刊
人づきあいのコツはここにある
講談社編
講談社刊
・ふたりのためのコーディネイト
中山庸子著
東京書籍刊
◎Frau 1997.11.11号
・プロポーズはまだいらない
さらだたまこ著
大和書房刊
◎別人「群ようこ」のできるまで
群ようこ著
文芸春秋社刊
・ペパーミント・ハネムーン
花井愛子著
角川書店刊
・部屋と押入れの整理術
林 葉子監修
三省堂刊
・ホームページのすべて
高川敏雄著
PHP研究所刊
・星からの贈りもの
エミール・シェラザード著
実業之日本社刊
○星降る夜のクリスマス
長野まゆみ著
河出書房新社刊
○本当の君に会いたい
中谷彰宏著
PHP研究所刊
とてもワクワクする面白い小説でした。とても気持ちが良い女性というのでしょうか?言動が実に切れよく、理想の女性のような主人公です。
今、流行とするメイク方法や最新コスメ用品、またプロのお気に入りのメイクが公開されるなど参考になる本でした。
これはロンドン警察の警部リチャード・ジュリーが主役のシリーズ第二弾。
夏なら賑やかな小さな村も冬しかも一番寒い1月に起きた不気味な殺人。これにリチャード・ジュリー主任警部とたまたまそこに滞在していたメルローズ・プラントが繰り広げる捜査劇。最後は意外な手がかりから意外な人物が。。。
◎バスタイム 吉沢深雪著 ブロンズ新社刊
この本を読んでいるとバスタイムが本当に楽しくなりそうです。
しかもバスタイムについて面白いこと、楽しいことがかいてあるだけでなく、キャラクターがすべて猫☆で統一されている点が特に可愛さを増して、goodなのです。バスタイムに興味ある方だけでなく、猫好きの人にも楽しめる一冊だと思います。
今回はイタリアン特集で特にピザのお店がgoodです。
表紙もきれい、中身もとてもきれい、いうことなしの充実度です。
春の新作化粧品が大特集ということでとても見応えのある一冊でした。
「ピーターラビット」のシリーズ、あの有名な本の数々を出版したビアトリクス・ポターのシリーズでは知らされていない出版までの経緯や彼女の生涯について、またシリーズの背景についてなど様々な視点から読める、写真、絵も一杯付いている読んでも見ても楽しめる本です。
今まで知らなかったピーターラビットの奥の世界、また生みの親ビアトリクス・ポターの真実の数々が記されています。
次から次へと主人公に不幸が押し寄せる。。。これでもか、これでもかと。でも実世界でもありそうな話だからよりこわい。
人付き合いをテーマに「人付き合い、心がけるコツ」や「気配りのコツ」など5つの章に分け、500人近くの人の言葉が載っている。載っている人も歌手から政治家まで様々、語録の出典も新聞から小冊子類まで様々、多岐に渡っています。この中で私に一番心に残ったのは今は亡き逸見政孝氏による「外見を飾り立てるヒマがあれば、その時間に本を読んだり、人と出会ったりしなさい。出会いの数だけ自分が大きくなる、磨かれる。。。。」というもの。テレビの逸見氏を見てわかったように決してお洒落するなというわけでなく、無必要に華美に時間をかけ、飾り立てるなら其の時間を他の読書などの有効な時間のために使った方が良いということですよね。良い言葉だと思いました。
◎Frau 1997.3.11号
春のメイクと化粧品とという特集でこの一冊でかなり、今年の売れ筋&チェックすべきメイク用品がわかります。是非見ていただきたいお薦め☆
特集は「ベスト・オブ・ベストコスメ」もう1997年の総決算なんですねぇ。話題の商品が勢揃いしております。
群ようこというのはペンネームなのでようするに自分がエッセイストになるまでの転職を6回してこの世界に落ち着くまでの様々な事柄が面白おかしく、でも時には辛そうな雰囲気をただよわせて読者を飽きさせない本だった。
ものを整理するにはすべてきちんと測ってそれに見合った収納場所・収納道具を用意するのが良いようですね。全部、絵入りになっているので見易かったですが、どうも私には実践できそうにない。。。(^^;
この本はインターネットのことがザッと大まかに書いてあるのでちょっと物足りなかったですが、本当にこれからやってみようかなぁと思っている人にとって入門書としては良いかもしれません。
◎ホームページ用素材集
インプレス刊
とてもお薦めの本です。簡単にホームページの作り方も書いてありますし、豊富なgif等の入ったCD-ROMは大変便利です。
ちょっとまだ季節外れではありますが、やはり長野まゆみさんの作品です。心暖まるイラストと文章に触れたかったら季節は関係なし。
◎香港でアフタヌーンティーを
中谷彰宏著
実業之日本社刊
特に香港へ行ったことのある人、香港へ行ってきたい人、香港が好きな人には絶対におすすめの本です。読み進めていく間に絶対「そうそう、そういうことがあった!」「そう、そんな魅力が香港にはあるのよねぇ」などと呟く声がするはずです。私も香港へ行ったことをとても懐かしく思い出されると同時にまた、行きたくなってしまいました。そんな気持ちにさせる素敵な魅力を持った本です。

◎マンガで手作りテディベア
ブティック社刊・都づくし旅物語 長野まゆみ著 河出書房新社刊
○みんなの寅さん
佐藤忠男著
朝日新聞社刊
寅さんことあつみきよしさんが亡くなられて図書館に「寅さんコーナー」が出来ていました。これはその中の一冊。あつみきよしさんのことや寅さんシリーズ一作目からの色々な裏話。批評などが書かれています。
◎Make up magazine No.32
コスメ情報がとても役に立つ一冊
・Moe 1995.6・1996.5・1996.10号
◎Moe 1996.6号
Moe創刊200号を記念して、人気画家の皆さんがメッセージを送っている。私の大好きなブルーナ,永田萌,黒井健,池田あきこなどが登場していてとてもgoodでした。
◎Moe 1995.4号
私の大好きな「赤毛のアン」特集。
◎Moe 1996.2号
私の好きなスヌーピーと私の大好きなローラ・インガルス・ワイルダーの特集。
○「悶える者を救え」亭の復讐
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊
・もっと自分を愛しなさい
矢吹省司著
平凡社刊
・もっと自分を好きになる本
ジェームズ・A・キッチンズ著
TBSブリタニカ刊
◎Moe 1996.1号
とても大好きなミッフィーの作者ブルーナの特集号です。作者紹介・作品紹介の他、ミッフィーなどのキャラクターを使った新しくお目見えしたグッズ紹介なども出ていて興味深いです。ファン必読。
久々の警視リチャード・ジュリーシリーズ物です。今回はあまり、イギリス色を濃く出しておらず、アメリカに憧れを持っている主任警視がゲスト出演して頑張っています。

◎やっぱり赤毛のアンが好き
松本正司・香織 ほか著
世界文化社刊
◎「夢ノート」のつかいかた
中山庸子著
大和出版刊
◎「夢ノート」の贈りもの
中山庸子著
大和出版刊
・夢風船
藤川桂介著
講談社刊
松本氏を始め、サトウシンペイなど様々な分野で活躍する有名人達がアンと自分との関わりについて語っている。特に名翻訳者村岡花子と赤毛のアンとの話は印象深い。
◎「夢ノート」のつくりかた
中山庸子著
大和出版刊
これは、本当におすすめの本です。
最初は「夜見た夢をノートに記しながらどういう心理状況かなどを調べていく本なのかな?」と勘違いして開いたのですが、この本は「私たちの願いはきっと叶うものなんだよ!」という内容のものだったのです。「そういえば夢なんて見なくなったよなぁ、夢なんて考えていたら生きていけやしないもん」というあなた。まずはこの本を見ながら、どんな小さいもの(物欲でもなんでもいい)でも欲しい物・やりたいことを書いていってみてください。いつの間にか後から後からやりたいことなどが浮かび上がってくるはずです。そこまでいったら、この本を見ながら夢への一歩、夢を実現するための一歩を開いてみたくなりませんか?
これは「夢ノート」の第2冊目です。
この本でも他の2冊同様の路線なのですが副題の「楽しくつくって、幸せ気分」という名の通り、主に使い方を重視して記述されています。あと読者からの応募によるオリジナルノートの紹介などもされています。
これは「夢ノート」の第3冊目です。(まだ2冊目は読んでいないのです(^^;)。
この本でも第一冊目に引き続き、夢を実現させるためのいろいろが書いてあると同時に「なりたい自分になれるヒント」として、例えば、魅力的な本の主人公などを取り上げ、どこがこの主人公に惹かれるのか?それを知って次は自分のことを7知ろう、という前向きな事が多く載っています。何も私たちは、主人公が美しいだけに惹かれているのでは決してないのですね。赤毛のアンのアンは赤毛だからこそ皆にあそこまで好まれたのではないかと言っていますが、私も同感です。ここで紹介されている「魅力ある主人公」の本を多く読んでみるだけでも、自分も魅力的になれるのではないかと思ってしまうのですが。。。(笑)

○るるぶ 1996.10号
温泉やら紅葉やら香港やらともりだくさんな特集が見ていて飽きない。
◎ローラ & ローズ:大草原の小さな家・母と娘の物語
NHK取材班 ほか著
NHK出版刊
小さな家シリーズの著者ローラとその娘で新聞記者であり、作家でもあったローズとの経緯などの興味深い手紙などがたくさん載せられており、今まで知られていなかった事実もたくさん発見されているとても興味深い本でした。

◎「禍の荷を負う男」亭の殺人
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊
○私の部屋のポプリ
熊井明子著
婦人生活社発売
この中で特に印象に残ったのは「サプライズから喜びがうまれる」という項。思いがけないプレゼントのような意味で使われていますが何か良い言葉だなぁと思いました。
○私の部屋のポプリ 新
熊井明子著
婦人生活社発売
この中で特に印象に残ったのは「言葉のお薬」という項。「ホメラレ・メモ」について書かれています。何、それ?と思ったら人間忘れやすい。人から誉められても以外と忘れてしまうものなので、素敵なことを言われたらメモする、というもの。これって良いアイデアだと思いませんか?といいながらあまり誉められた事ってないけど。。。(^^;
○私の部屋のポプリ 続
熊井明子著
婦人生活社発売
この中で特に印象に残ったのは「水になるのもワインになるのも」という項。昔話からの引用なのですが、「昔、村人が引退して去ることになった賢者にグラス一杯ずつワインを持ち寄って贈ることにしたのだが、その中の一人だけ自分くらいと思って水を入れた者がいた。さて賢者が故郷で封をあけるとすべて水だったという話」 自分くらいという気持ちが全員にあったということで、自分の行動に責任を持たなくてはいけないという教訓が身にしみました。
○私の部屋のポプリ 続続
熊井明子著
婦人生活社発売
この中で特に印象に残ったのは「どこまで行きますか?」という項。うっかり通販の代金を送金し忘れていた人の所へ請求書が来、それを忙しさに紛れ放っておいたら割り引きするからという便り。面白くなって次をまったらもっと割り引きするから、しまいには水牛の印鑑をあげるから。それでも次は?と思って待っていたら打って変わって「○日までに払わなければ法的手段。。。」となってしまった、とういう寓話のような話がのっていたが、この例に限らず我々にもつい「どこまで行くの?」という事をしている場合がありますよね。気を付けないと。
7
・私は結婚がしたい
藤村かおり著
東京書籍刊
次から次へと結婚したい主人公のものと結婚?という話が持ち込むのだが、何故か運がないのか、良かったのか変な人とばかり巡り会うことになり、結局まだ一人。。。でもこの人は強い、決してくじけて良い筈の条件がもう何度も揃っているにも関わらず挫けそうで挫けない。ウーン、この人は強い。。。
・我に益あり 西村伊作著 紀元社刊

○Asahiパソコン 1996 10/15号
私の今とっても欲しいスキャナーの特集をしている。
・Asahiパソコン 1996 8/15 9/1号・10/1・11/1号
○月刊アスキー 1997.4号
○月刊アスキー 1997.7号
◎月刊アスキー DOS/V ISSUE 1997.5号
◎大草原の小さな家
ウィリアム・T・アンダーソン ほか著
求龍堂刊
◎なるほどカンタンHTML
磯野康孝 ほか著
エーアイ出版刊
○それでもあなたに逢いたくて
井上香織著
大和書房刊
○それでもあなたを感じていたい
井上香織著
大和書房刊
○淋しいのはあなただけじゃない
井上香織著
大和書房刊
猪熊葉子 中川祐二著
求龍堂刊
・セルフ・コントロール
R・ウォボルディング著
サイマル出版会刊
・あがり・話しベタこんな直し方があったのだ
梅田英彦著
現代書林刊
◎スキーマップル'97全国
旺文社刊
・深層心理テスト
大井晴策著
二期出版刊
・オンラインデータベース入門
大川厳著
講談社刊
◎インターネットアドレスブック:WWWホームページ
大竹政廣著
中央経済社刊
・グリム幻想紀行:童話のふるさとを訪ねて
小澤俊夫 田中安男著
求龍堂刊
○風と共に去りぬ:スカーレットの故郷、アメリカ南部をめぐる
越智道雄 吉田隆志著
求龍堂刊
○オレンジページ 1993.9.30増刊
・ジュディ・オングの美しくやせる薬膳
ジュディ・オング著
講談社刊 596.12
○テディベア、作ろう!
雄鶏社刊
もうOFFICE97のことが載っているので買ってしまいました。
創刊20周年記念特大号です。
初めてこの雑誌を買ったのですが、特集の「ぜったいできるピカピカ自作マシン」がとても面白かったです。
◎赤ちゃんが来た
石坂啓著
朝日新聞社刊
とてもとても感動のお話です。といってもきっと何も特別なことが書いて有るわけではないのです。ただ、赤ちゃんが出来て、産まれて、育っていって。。。という過程が綴られているだけなのだと思います。でも、だからこそ真に迫る物があり、心に深く打つ何かがあり、いつも読者である我々もはらはらドキドキ、泣いたり笑ったりの連続なのです。また、著者である石坂啓は漫画家であるため、其の場面、場面にとても合う素敵な絵が描かれているのが、相乗効果を生んでいる気がします。なお、「絶対こどもはいらない」派の方はこの本を読まないように!(笑)。この本を読むと赤ちゃんが欲しくなってしまいますから。
◎大草原のおくりもの:ローラとローズのメッセージ
ローラ・インガルス・ワイルダー ローズ・ワイルダー・レイン著 ウィリアム・T・アンダーソン編
角川書店刊
これは今までにない素晴らしい本です。何と言っても今まで見つかっていなかった大量の資料が公開されており、新しいローラの面が見ることができるのです!ローラファン必見の本だと思います。ローラだけでなく、その娘ローズとのコミュニケーションの数々も(手紙も含め)紹介されております。
大好きなローラ・インガルス・ワイルダー関係なので本当ならおすすめマークをつけたいところなのですが、写真などとてもきれいなのですがそれほど新しい情報がなかったのでとどまりました。
とてもわかりやすいホームページを作るための入門書でした。私がお世話になっているNIFTYServeのFWINBGサブシスの
田澤由利さんも著者の一人です。私もこれを読んでもう一度自分のホームページを見直すのにとても良かったです。
クマのプーさんの生みの親、ミルンについて、またどうしてプーさんが誕生したか、その後はと興味深い今まで知らなかった話が多く組み込まれている。
◎ディック・ブルーナの世界:パラダイス・イン・ピクトグラムズ
エラ・ライツマ文 今江祥智訳
駸々堂出版刊
あの世界的に有名なディック・ブルーナの伝記のようなものです。ミッフィーが出来るまでの経緯など本当に興味深い事柄がたくさんのイラストと共に満載。
◎ホームページ用素材集
インプレス刊
とてもお薦めの本です。簡単にホームページの作り方も書いてありますし、豊富なgif等の入ったCD-ROMは大変便利です。
◎ローラ & ローズ:大草原の小さな家・母と娘の物語
NHK取材班 ほか著
NHK出版刊
小さな家シリーズの著者ローラとその娘で新聞記者であり、作家でもあったローズとの経緯などの興味深い手紙などがたくさん載せられており、今まで知られていなかった事実もたくさん発見されているとても興味深い本でした。
とてもわかりやすいスキー場ガイドでデータが色々載っており比較ができてスキー場選びにとてもGOODな本でした。
図書館で借りたのですが、こういう類の本にしては少し情報が古かったかな?というきがしました(1993年発行なので)
◎極めるHTML Tipテクニック
大島智樹著
秀和システム刊
INDEXでアルファベットや記号でも調べられ、タグの項目別に説明が簡潔しかも分かりやすく書いてあります。
とてもお薦めの本です。yellow pageもいいけどちょっと味気ないなぁと思っていた私にはこちらの方が好みです。3500アイテム収録されており、windows対応のCD-ROMも添付されています。そのうち、ここで見つけたおすすめのページを「おすすめHP」に載せますのでそちらも乞うご期待☆
これも新しい化粧品を買おうかどうか迷うときなどに便利です。
これは、ジュディ・オングさんが自国中国の薬膳料理を紹介し、一緒に作って薬膳で健康になりましょうという感じで、写真いっぱいで見ているだけでも楽しい料理ブックです。

◎悩み別化粧品事典
学研刊
割合、新しい化粧品を買おうかどうか迷うときなどに便利です。
◎Make up magazine No.32
コスメ情報がとても役に立つ一冊
◎Domani 1997.2号
お化粧の特集はGOODでした。
○あなたは、信じるだけでいい
金盛浦子著
大和出版刊
◎その話はメールでしてくれ!
加納ラサ+熱帯プロダクション著
翔泳社
これは「編集の仕事」と思って入ったアルバイトの女性が実は「コンピュータを使って編集する仕事」だったことを知り、全然使えないコンピュータと格闘していくお話。でもそんなに「闘う」という感じでなく、色々なお茶目なお話がたくさん載っているので、なかなかコンピュータに馴染めないと思っている人にとっては(自分も含む(^^;)「うん、うん、気持ちわかる〜」と共感しながらいつの間にかこの女性と同じようにのめり込んでしまってることでしょう。
・誰にでもわかるインターネット アダム・ガフィン著 富士ソフト刊
◎ハイヒールで追いつめろ
喜多嶋隆著
光文社刊
・もっと自分を好きになる本
ジェームズ・A・キッチンズ著
TBSブリタニカ刊
○私の部屋のポプリ
熊井明子著
婦人生活社発売
○私の部屋のポプリ 新
熊井明子著
婦人生活社発売
○私の部屋のポプリ 続
熊井明子著
婦人生活社発売
○私の部屋のポプリ 続続
熊井明子著
婦人生活社発売
◎「化かされた古狐」亭の憂鬱
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊
○「鎮痛磁気ネックレス」亭の明察
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊
○「悶える者を救え」亭の復讐
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊
・暮らしの手帖 62号
・話ベタがなおる本
来栖琴子著
学陽書房刊
○With 1996.9月号
・With 1996.10・11月号
人づきあいのコツはここにある
講談社編
講談社刊
◎Frau 1997.11.11号
○JJ 1997.11号
○たしかな目 8月号・10月号
とてもワクワクする面白い小説でした。とても気持ちが良い女性というのでしょうか?言動が実に切れよく、理想の女性のような主人公です。
この中で特に印象に残ったのは「サプライズから喜びがうまれる」という項。思いがけないプレゼントのような意味で使われていますが何か良い言葉だなぁと思いました。
この中で特に印象に残ったのは「言葉のお薬」という項。「ホメラレ・メモ」について書かれています。何、それ?と思ったら人間忘れやすい。人から誉められても以外と忘れてしまうものなので、素敵なことを言われたらメモする、というもの。これって良いアイデアだと思いませんか?といいながらあまり誉められた事ってないけど。。。(^^;
この中で特に印象に残ったのは「水になるのもワインになるのも」という項。昔話からの引用なのですが、「昔、村人が引退して去ることになった賢者にグラス一杯ずつワインを持ち寄って贈ることにしたのだが、その中の一人だけ自分くらいと思って水を入れた者がいた。さて賢者が故郷で封をあけるとすべて水だったという話」 自分くらいという気持ちが全員にあったということで、自分の行動に責任を持たなくてはいけないという教訓が身にしみました。
この中で特に印象に残ったのは「どこまで行きますか?」という項。うっかり通販の代金を送金し忘れていた人の所へ請求書が来、それを忙しさに紛れ放っておいたら割り引きするからという便り。面白くなって次をまったらもっと割り引きするから、しまいには水牛の印鑑をあげるから。それでも次は?と思って待っていたら打って変わって「○日までに払わなければ法的手段。。。」となってしまった、とういう寓話のような話がのっていたが、この例に限らず我々にもつい「どこまで行くの?」という事をしている場合がありますよね。気を付けないと。
◎猫と見る夢
熊井明子著
くんぷる刊
とても素敵な本です。文章は熊井明子さんが書いており、その状況にぴったりな本当に本当に素敵な写真を西川治さんが撮られています。見ているだけで心が和んだり、猫になりたくなったりします。特に猫好きな方には必読かな?。
これはロンドン警察の警部リチャード・ジュリーが主役のシリーズ第二弾。
夏なら賑やかな小さな村も冬しかも一番寒い1月に起きた不気味な殺人。これにリチャード・ジュリー主任警部とたまたまそこに滞在していたメルローズ・プラントが繰り広げる捜査劇。最後は意外な手がかりから意外な人物が。。。
◎「禍の荷を負う男」亭の殺人
マーサ・グライムズ著
文春文庫刊
これはロンドン警察の警部リチャード・ジュリーが主役なのですが、主役に負けず劣らず、個性豊かで面白さ抜群の人たちが大勢出てくるのが魅力です。
シリーズのこれは第一巻ですが、結構どれも面白いと思います。
これは、シリーズ第3作目。この作品では珍しくメルローズが叔母のアガサを出し抜いて一人でジュリー警視の元へ助っ人(?)に行くため、ほとんどアガサ叔母の登場がありません。そのせいだろうか。この作がちょっと凡庸に思えるのは?(笑)
久々の警視リチャード・ジュリーシリーズ物です。今回はあまり、イギリス色を濃く出しておらず、アメリカに憧れを持っている主任警視がゲスト出演して頑張っています。
人付き合いをテーマに「人付き合い、心がけるコツ」や「気配りのコツ」など5つの章に分け、500人近くの人の言葉が載っている。載っている人も歌手から政治家まで様々、語録の出典も新聞から小冊子類まで様々、多岐に渡っています。この中で私に一番心に残ったのは今は亡き逸見政孝氏による「外見を飾り立てるヒマがあれば、その時間に本を読んだり、人と出会ったりしなさい。出会いの数だけ自分が大きくなる、磨かれる。。。。」というもの。テレビの逸見氏を見てわかったように決してお洒落するなというわけでなく、無必要に華美に時間をかけ、飾り立てるなら其の時間を他の読書などの有効な時間のために使った方が良いということですよね。良い言葉だと思いました。
◎Frau 1997.3.11号
春のメイクと化粧品とという特集でこの一冊でかなり、今年の売れ筋&チェックすべきメイク用品がわかります。是非見ていただきたいお薦め☆
特集は「ベスト・オブ・ベストコスメ」もう1997年の総決算なんですねぇ。話題の商品が勢揃いしております。
「くすみ色」コスメが次の流行 にヴィンセント・ロンゴが載っていたので買いました。
雰囲気事態は「シュプール」の方が好きなのですが、こちらは多少、やり方ポイントアドバイスも載っていました。

○初心者にも超簡単にできるインターネット「ホームページ」の作り方 佐藤隆志著 ごま書房刊
○みんなの寅さん
佐藤忠男著
朝日新聞社刊
寅さんことあつみきよしさんが亡くなられて図書館に「寅さんコーナー」が出来ていました。これはその中の一冊。あつみきよしさんのことや寅さんシリーズ一作目からの色々な裏話。批評などが書かれています。
・達人たちが伝授する「超」情報整理術 [THE21]編集部編 PHP研究所刊
○こころの声に耳をすませば 酒井和夫 山賀邦子著 リヨン社刊
・カウンセリングのポイント12章 坂本昇一著 青少年育成国民会議刊
・プロポーズはまだいらない さらだたまこ著 大和書房刊
◎ピーターラビットからの手紙
吉田新一 塩野米松著
求龍堂刊
「ピーターラビット」のシリーズ、あの有名な本の数々を出版したビアトリクス・ポターのシリーズでは知らされていない出版までの経緯や彼女の生涯について、またシリーズの背景についてなど様々な視点から読める、写真、絵も一杯付いている読んでも見ても楽しめる本です。
・話し上手聴き上手 篠田英之介著 マネジメント社刊
・聞き上手の心理学 渋谷昌三著 講談社刊
・Non-no No.20
○シュプール 1997.11号
表紙もきれい、中身もとてもきれい、いうことなしの充実度です。
○リー No.160
秋の大特集で参考になる服などが良く網羅されていてgoodでした。
○主婦の友 1996.11号
◎Ar 1997.3号
・星からの贈りもの
エミール・シェラザード著
実業之日本社刊
◎神の吹かす風 上
シドニィ・シェルダン著
アカデミー出版刊
◎神の吹かす風 下
シドニィ・シェルダン著
アカデミー出版刊
◎The Adventure of the quarter
Sidney Sheldon著
アカデミー出版刊
・新サーチャー入門(応用編)
情報科学技術協会編
日外アソシエーツ刊
○情報管理入門 第3版
情報科学技術協会編
情報科学技術協会発行
◎情報管理入門 第4版
情報科学技術協会編
情報科学技術協会発行
◎情報検索の基礎
情報科学技術協会編
紀伊国屋書店発売
◎信念をつらぬく
B・スイートランド著
創元社刊
○Say 1996.12月号・1997.2月号
◎Hello!PC 7月号
私の苦手な「収納」が特集だったので読んで見ました。。
コスメ情報がとても充実していてなんと50ブランドが勢揃いしています。97春のコスメについて気になっている人には必見。
◎遺産 上下2巻
シドニィ・シェルダン著
徳間書店刊
私はシドニィ・シェルダンの作品は好きなのですが、最近のものはちょっと飽きてきたというのが正直なところの感想でした。でもこれは久しぶりに楽しめました。もしかしたらシドニィ・シェルダンの作品に飽きたのではなく、「超翻訳」に飽きたのかしら?(笑)
前は良く読んだけど最近はどうも。。。と思っていた方も是非これは読んで見て下さい。お薦めです。
今ベストセラーのトップの話題の本の上巻。
今ベストセラーのトップの話題の本の下巻。いかにもシドニィ・シェルダンらしい話の展開でした。
久しぶりに勉強をかねて洋書を読んだうちの一冊です。途中でもう終わりそうなのになんでこんなにまだ残りがあるんだろう?と思いながら読み進めていたらオムニバス方式っぽいことをしていました。なるほど。さすが引き付ける方法を知っているなぁと感心しました。
◎The Chase
Sidney Sheldon著
アカデミー出版刊
久しぶりに勉強をかねて洋書を読んだうちの一冊です。途中でだいたいエンディングがわかるなぁなんて思いながら読んでいたのですが、どっこい、結構人の裏を読んでといいますか、容易に想像つくようにはならない。やはりそこがシドニィ・シェルダンの人気の秘密でしょうかね。
情報溢れる現在、情報について知りたいと思ったらこの本はお薦めです。
去年発行されて、今出ている中では一番新しく良いのではないかと思われる情報関係の本です。。
この中の名言「成功は到着地でなく、旅である。」本当に考えさせられる言葉である。「私はやれる」ではなく「私はやる」と信じることが実現への一歩であるという言葉と共に心に深く残りました。

・ホームページのすべて
高川敏雄著
PHP研究所刊
この本はインターネットのことがザッと大まかに書いてあるのでちょっと物足りなかったですが、本当にこれからやってみようかなぁと思っている人にとって入門書としては良いかもしれません。
○アルプスの少女ハイジ:スイスメルヘン紀行
高橋健二 矢川澄子著
求龍堂刊
アルプスの少女ハイジの背景とその重要な部分のスイスの自然が重視されて述べられている。
・グリム幻想紀行:童話のふるさとを訪ねて 小澤俊夫 田中安男著 求龍堂刊
◎大草原のローラに会いに
谷口由美子著
求龍堂刊
またまたローラ関係の本なのですが、何冊読んでいっても飽きたという感じには全くならず、それどころかより興味深くなっていくんですね。不思議。
◎「愛があるから。。。」だけでは伝わらない
デボラ・タネン著
講談社刊
これは題名からだと男女の愛情についての本かと思いますが、またこれも邦題のせいで原書名は"That's not what I mean" ようするにコミュニケーションについて、特に異文化コミュニケーションや会話についての話なのです。夫婦や恋人同士に限らず、男女間で良く意志の疎通ができないのは、「愛がなかったり」「性格が合わなかったり」が原因ではない。それは男女の会話スタイルの違いなだけのことが多いというのです。何か目から鱗状態でした。たしかに率直に何でも言いたい人と、婉曲に言うのが良いという人との間だと会話はスムーズにはいかないでしょう。相手の会話スタイルを知らないと。。。とても参考になりました。ただ、もっと突っ込んで、どうしたらもっとコミュニケーションがうまくいくかまで進めて欲しかったですが。
・千葉麗子とつくるインターネットホームページ
千葉麗子著
ビー・エヌ・エヌ刊
この本は簡単にホームページが作れてしまうというのをアイドル(?)千葉麗子が実践しているような本です。でも開いてみたらMACの人を前提に書いていた(^^;のでちょっとボツ。
◎紅茶のある風景
土屋守著
曜曜社出版刊
二部構成になっており、前半は著者のイギリス滞在時のことをエッセイ風に語っており、後半は紅茶好きな人への紅茶案内となっている。前半の「TIP」の語源となった紅茶と関わる話など本当に興味深かったです。そして絵がとても素敵なのでその点でもお薦め。
○恋と計算
クリスティーナ・フォン・ディットフルト著
三五館刊
これは邦名は「恋と計算」になっていますが原書名は"Love and life" だから別に計算して恋を勝ち取りましょうという内容ではありません(笑)
著者(貴族の血を引き、オーストリアのナショナル・スキーチームの滑降レーサーだった)の人生談という感じで、その中で恋の話もあり、からめてキャリアなどの話もありという感じです。この著者が運命の人に出会えたのは50歳だというのには、感動を覚えます。

○クマのプーさんと魔法の森へ
猪熊葉子 中川祐二著
求龍堂刊
クマのプーさんの生みの親、ミルンについて、またどうしてプーさんが誕生したか、その後はと興味深い今まで知らなかった話が多く組み込まれている。
◎香港でアフタヌーンティーを
中谷彰宏著
実業之日本社刊
特に香港へ行ったことのある人、香港へ行ってきたい人、香港が好きな人には絶対におすすめの本です。読み進めていく間に絶対「そうそう、そういうことがあった!」「そう、そんな魅力が香港にはあるのよねぇ」などと呟く声がするはずです。私も香港へ行ったことをとても懐かしく思い出されると同時にまた、行きたくなってしまいました。そんな気持ちにさせる素敵な魅力を持った本です。
○なぜ彼女にオーラを感じるのか
中谷彰宏著
PHP出版社刊
なかなか興味深い見解が多かったですよ。
・昨日までの自分に別れを告げる 中谷彰宏著 ダイヤモンド社刊
○あなたに起こることはすべて正しい
中谷彰宏著
ダイヤモンド社刊
○キスの間に夢を見て
中谷彰宏著
KKロングセラーズ刊
○君は本の匂いがする
中谷彰宏著
実業之日本社刊
○君の生まれた街へ行こう
中谷彰宏著
PHP研究所刊
○君と僕だけに見えるものがある
中谷彰宏著
PHP研究所刊
○知的な女性はスタイルがいい
中谷彰宏著
PHP研究所刊
・ひと駅の間に知的になる
中谷彰宏著
DHC刊
○オードリーが教えてくれたキス
中谷彰宏著
精文堂刊
○少年みたい
中谷彰宏著
PHP研究所刊
○ニューヨークでひなたぼっこ
中谷彰宏著
実業之日本社刊
○本当の君に会いたい
中谷彰宏著
PHP研究所刊
○君と食べるのが一番おいしい
中谷彰宏著
実業之日本社刊
○涙をこらえている君に
中谷彰宏著
実業之日本社刊
○仔犬の気持ち
長野まゆみ著
河出書房新社刊
○星降る夜のクリスマス
長野まゆみ著
河出書房新社刊 913.6
○クリスマスの朝に
長野まゆみ著
河出書房新社刊
・ドロップ水塔
長野まゆみ著
作品社刊
・都づくし旅物語
長野まゆみ著
河出書房新社刊
○カントリーの風をあなたに
中山庸子著
じゃこめてい出版刊
・ふたりのためのコーディネイト
中山庸子著
東京書籍刊
◎いつだって幸せコーディネイト
中山庸子著
PHP研究所刊
◎「夢ノート」のつかいかた
中山庸子著
大和出版刊
◎「夢ノート」の贈りもの
中山庸子著
大和出版刊 159.6
○大丈夫、私は人生に愛されている
中山庸子著
三五館刊
・ザ・シェフの料理ブック 2
成澤弘子著
廣済社刊
・ザ・シェフの料理ブック 3
成澤弘子著
廣済社刊
・我に益あり
西村伊作著
紀元社刊
◎こうすればサーチャーになれる
西山輝夫 ほか著
中央経済社刊
・達人たちが伝授する「超」情報整理術
[THE21]編集部編
PHP研究所刊
◎日経Woman 9月号
○日経Woman 8月号・10月号・97.2月号
◎日経トレンディ 8月号・9月号
○るるぶ 1996.10号
・日本で一番やさしいインターネットの本
日本能率協会編
日本能率協会マネジメントセンター刊
この中の「あなたはできないわけでない」「やらないだけだ」という言葉が特に良いと思った。
作家の他にも色々な面を持つ著者が、作家の他に色々な面を持つとてももてる男を主人公にして小説を書いた。これは小説か事実か?わざと自分でも混乱させるように書いているところが面白い。
これも主人公が僕でいかにも作者自身のことを書いているかのように思える。本好きで結局作家になり。。。とまるでそっくりな状況の中、色々な本にまつわる話が描かれている。
ちょっとまだ季節外れではありますが、やはり長野まゆみさんの作品です。心暖まるイラストと文章に触れたかったら季節は関係なし。
とても心暖まる話。時々出てくる絵もほんわかでとても素敵。
この本は何といっても作者が書いたイラストがきれい!見ているとほのぼのとしてきます。
これも中山庸子さんのきれいなイラストと心温まる文章にあふれた本です。
コーディネイトだけでなく、心まで幸せにしてくれるようなそんな一冊です。
◎「夢ノート」のつくりかた
中山庸子著
大和出版刊 159.6
これは、本当におすすめの本です。
最初は「夜見た夢をノートに記しながらどういう心理状況かなどを調べていく本なのかな?」と勘違いして開いたのですが、この本は「私たちの願いはきっと叶うものなんだよ!」という内容のものだったのです。「そういえば夢なんて見なくなったよなぁ、夢なんて考えていたら生きていけやしないもん」というあなた。まずはこの本を見ながら、どんな小さいもの(物欲でもなんでもいい)でも欲しい物・やりたいことを書いていってみてください。いつの間にか後から後からやりたいことなどが浮かび上がってくるはずです。そこまでいったら、この本を見ながら夢への一歩、夢を実現するための一歩を開いてみたくなりませんか?
これは「夢ノート」の第2冊目です。
この本でも他の2冊同様の路線なのですが副題の「楽しくつくって、幸せ気分」という名の通り、主に使い方を重視して記述されています。あと読者からの応募によるオリジナルノートの紹介などもされています。
これは「夢ノート」の第3冊目です。(まだ2冊目は読んでいないのです(^^;)。
この本でも第一冊目に引き続き、夢を実現させるためのいろいろが書いてあると同時に「なりたい自分になれるヒント」として、例えば、魅力的な本の主人公などを取り上げ、どこがこの主人公に惹かれるのか?それを知って次は自分のことを知ろう、という前向きな事が多く載っています。何も私たちは、主人公が美しいだけに惹かれているのでは決してないのですね。赤毛のアンのアンは赤毛だからこそ皆にあそこまで好まれたのではないかと言っていますが、私も同感です。ここで紹介されている「魅力ある主人公」の本を多く読んでみるだけでも、自分も魅力的になれるのではないかと思ってしまうのですが。。。(笑)
これも中山庸子さんの著書です。
誰でも落ち込んでしまってどうしようもない時などあると思うのですが、そんな時でも「大丈夫、私は人生に愛されているんだから」と思えるようになるといいと思いませんか?この本を読むと少しだけそう思えるようになるかも。
これは、人気コミック「ザ・シェフ」の中に出てくる料理を本当に自分で、しかも気軽に作ってしまおうというレシピ入りの料理ブックです。この巻では林檎のタルトなどが特に美味しそうだった。
これは、人気コミック「ザ・シェフ」の中に出てくる料理を本当に自分で、しかも気軽に作ってしまおうというレシピ入りの料理ブックです。この巻ではロシア料理の代表ともいえるピロシキが特に美味しそうだった。
これは、サーチャーすなわちデータベース検索技術者になりたい人のためのガイドブックなのですが、データベースについてなども割合詳しく、分かりやすく書いてあるため「情報」に興味ある方にも良いかもしれません。
インターネットのことが書いて有り、その中のインタビューにはきみえさんが出ていらっしゃいます(^^)。
温泉やら紅葉やら香港やらともりだくさんな特集が見ていて飽きない。

◎Moe 1996.6号
Moe創刊200号を記念して、人気画家の皆さんがメッセージを送っている。私の大好きなブルーナ,永田萌,黒井健,池田あきこなどが登場していてとてもgoodでした。
◎Moe 1995.4号
私の大好きな「赤毛のアン」特集。
◎Moe 1996.2号
私の好きなスヌーピーと私の大好きなローラ・インガルス・ワイルダーの特集。
・ペパーミント・ハネムーン
花井愛子著
角川書店刊
・部屋と押入れの整理術
林 葉子監修
三省堂刊
◎こんなものを買った
原田宗典著
新潮社刊
・優しくって少しばか
原田宗典著
集英社刊
・十九,二十
原田宗典著
朝日新聞社刊
・おとなになる本
パット・パルマー著
径書房刊
・自分を好きになる本
パット・パルマー著
径書房刊
・The 21 No.139
・セラピスト入門
東豊著
日本評論社刊
・女性のためのカウンセリング情報'96-97
ヒューマン・リーグ編
千早書房刊
◎シスアド120%知識獲得用語事典
平井利明 三上慎太郎著
オーム社刊
○カウンセリングの話 増補
平木 典子著
朝日新聞社刊
・夢風船
藤川桂介著
講談社刊
○恋は白夜に眠る
藤村かおり著
海越出版社刊
・ビタースイート・ホーム
藤村かおり著
福武書店刊
・私は結婚がしたい
藤村かおり著
東京書籍刊
○愛がたらない
藤村かおり著
PHP研究所刊
◎How to make up No.23 藤原美智子の質感主義メイク
婦人画報社刊
○ヴァンテーヌ 1997.10号
○大好きな人に作ってあげたいお菓子
ブティック社刊
・ザ インターネット
リオノ・フライシャー著
ソニーマガジン刊
○うれしい暮らし
本田葉子著
大和出版刊
○金魚の大笑い
本田葉子著
冬樹社刊
○日曜日には、自分にごほうび
本田葉子著
大和出版刊
◎Moe 1996.1号
とても大好きなミッフィーの作者ブルーナの特集号です。作者紹介・作品紹介の他、ミッフィーなどのキャラクターを使った新しくお目見えしたグッズ紹介なども出ていて興味深いです。ファン必読。
◎「大草原の小さな家」と自然
服部奈美著
晶文社刊
これは有名なローラ・インガルス・ワイルダーの「大草原の小さな家」に魅せられて観光旅行のつもりがカナダに住み着いてしまったという大のファンの著者がこの作品をはじめ数々のローラの作品の中に登場してくる自然(動物や植物など)に注目し、作品で登場している箇所をより詳しく説明し、なおかつローラの時代の状況と現在での状況・写真などを多く取り混ぜて紹介しています。実は私もローラ・インガルス・ワイルダーが卒論のテーマだったこともあり、この本を読んで久しぶりにローラの世界に浸りきってしまいました。ただ、私も大学時代はローラの世界を旅してみたくて仕方なかったのが結局実現しなかったのですが、その夢を実現させるばかりか、もっと近づきたいという気持ちから定住の決意までしてしまったという著者の熱意に脱帽と共に羨ましさも隠せないのでありました。その行動力と決断力に嫉妬してるのかな?。
◎「大草原の小さな家」の旅
服部奈美著
晶文社刊
これは先月読んだ「大草原の小さな家と自然」の前作にあたります。その時に著者に羨ましさと同時に著作に引き込まれる気持ちで、急いで前作も読もうとこの本を取りました。この本が最初なので、「大草原の小さな家と自然」よりもっと率直に詳しく、大学生の時初めて知ってから急激に募るローラへの思い、ローラの故郷旅行への強い意欲、そして旅行しながらローラと家族の足跡を辿り、彼らの思いを再認識したり、本に書いていない風景を改めて知り、より突っ込んで知識を得たくなり、もっと旅行範囲を広げ、そのうちに定住を決意してしまう。著者の貪欲なローラへの興味をより知ることができました。何か私なんて彼女と比べると何していたんだろうと恥ずかしくなってしまった。この話もとても面白かっただけにその気持ちも強く、「この位の気持ちを持たなくてはこれだけの物を書けはしないんだなぁ、何て自分が書いた時には薄っぺらな表面のことしか見ないで終わらせてしまったんだろう。恥ずかしいなぁ。」と深く実感しました。
ものを整理するにはすべてきちんと測ってそれに見合った収納場所・収納道具を用意するのが良いようですね。全部、絵入りになっているので見易かったですが、どうも私には実践できそうにない。。。(^^;
またまた面白いお気に入りを見つけた気分になってしまいました。最後の後書きの著者が書いているように、本当に「なるほど」と思うような文章ばかり。(ちなみにその人はキャッチフレーズとして「言われてみれば、なるほどハラダ」というgoodなコピーを作っています。他の著作も読んでみたくなってしまいました。
これは、システムアドミニストレータ試験のための用語事典ではありますが、試験勉強のための本ということでなく、コンピュータ用語を知りたいと思っている人にもお薦めの本だと思います。(私は前に見たコンピュータ用語事典よりこの本の方が見やすいと思った。)50音順に並んでおり、その後アルファベット順に用語が説明されています。字もほどほどに大きいので見易く、図等も入れてあるためとても分かりやすくなっています。
◎サークル・オブ・フレンズ 上下二巻
モーヴ・ビンキー著
扶桑社刊
これはアイルランドを舞台に女性3人が主役で、若者の生き方を描いた青春ドラマといえるものです。この3人のキャラクターが実に良いのです。秋に日本でもこの映画が公開となるそうで、私は公開に先立ってこの本を読み、感動致しました。映画封切りが待ち遠しいです。
寂しい、本当に寂しくなる。。。このままこの話の中からあふれ出る寂しさの世界から抜け出すことができなくなるかと思うような寂しさで満ちている。。。
次から次へと主人公に不幸が押し寄せる。。。これでもか、これでもかと。でも実世界でもありそうな話だからよりこわい。
次から次へと結婚したい主人公のものと結婚?という話が持ち込むのだが、何故か運がないのか、良かったのか変な人とばかり巡り会うことになり、結局まだ一人。。。でもこの人は強い、決してくじけて良い筈の条件がもう何度も揃っているにも関わらず挫けそうで挫けない。ウーン、この人は強い。。。
また久しぶりに藤村かおりさんの本を読んで見ました。最近、猫には愛情過多だが他には愛がたらないんじゃないかとふと思ったとか。で、つまるところそういうことを深く考えてみて自分にそれを埋める努力をさせたいという。たしかに段々元気が出て来るみたい。
◎女三銃士まかり通る
藤本恵子著
講談社刊
とても面白い話でした。大阪に住んでいた親娘が訳あって東京へ移ってくるのですが、話の内容も面白いのですが、大阪を懐かしむところで色々大阪の名物料理や言葉がわき出てきたり、東京を本当は面白く思っていない母親が東京のこういう食べ物のこういうところが気に入らないと大阪の物と比べてみたり、不慣れな東京を歩く様を描いた状況などがとても良いです。
今、流行とするメイク方法や最新コスメ用品、またプロのお気に入りのメイクが公開されるなど参考になる本でした。
表紙もきれい、中身もとてもきれい、いうことなしの充実度です。
◎マンガで手作りテディベア
ブティック社刊
これは図書館でパラパラッとめくったら美味しそうで簡単そうに見える(笑)お菓子がたくさん載っていたので借りたのですが、いざ本格的に中身を見てみたら実はオーブン使用のものばかりだったので見て楽しんだだけです(^^;私、オーブン持ってないんですもの。。。
これは今春上映されていた映画「ザ・インターネット」原作です。
本当に大笑いできました。

・Hanako No.409・411
◎Hanako No.412
今回はイタリアン特集で特にピザのお店がgoodです。
○An・an 1996 No.1013
これも新しい化粧品を買おうかどうか迷うとき、使い方が分からないときなどに便利です。
◎An・an 1997 No.1072
特集の「化粧と化粧品の最新情報、いまあなたが知りたい事ばかり」はほぼその言葉通り!各ブランドの最新化粧品が気になっていたあなた、是非ご覧下さい。
◎アンアン・ビューティーBOOK:アンアンのきれいになる本
マガジンハウス刊
とても見易い項目別もあるし、色々な商品が紹介されているので良い。
クロワッサン 1996.2号
みんなが使って良かった化粧品はgoodでした。
○クロワッサン 1997.10/25号
プロの収納というのに惹かれて買いました。
私が前にハンズで一目みてから魅力に取り付かれているエレクターという収納棚も案の定載っており、多いにまた迷う材料を作ってしまいました(笑)
○クロワッサン 1997.11/10号
全身に効く足のツボ健康法というのに惹かれて買いました。
折りもおり、日本スリーデーマーチにて足をいかにいたわり、そして酷使しながら三日間歩けるか、その後多少なりとも和らぐかというのが最大の課題だったため、とても役立つ特集でした。(笑)
◎大きなぬいぐるみ
牧野哲太作
グラフ社刊
これは仏蘭西人形作家の牧野哲太氏が動物ばかりのぬいぐるみを作ったものです。とてもほんわかしていてどれもこれも作りたくなってしまうものばかりです。是非、ご覧になってみてください。
◎やっぱり赤毛のアンが好き
松本正司・香織 ほか著
世界文化社刊
○スノードルフィンの初歩のスキー
三浦雄一郎&スノードルフィン・スキーチーム著
成美堂出版刊
◎シスアド120%知識獲得用語事典
平井利明 三上慎太郎著
オーム社刊
○カウンセリング (人間性心理学大系第二巻)
水島恵一著
大日本図書刊
・ハイカラ食いしんぼう記
三宅■子著
じゃこめてい出版刊
○午前零時の玄米パン
群ようこ著
本の雑誌社刊
・下駄ばきでスキップ
群ようこ著
文芸春秋社刊
◎別人「群ようこ」のできるまで
群ようこ著
文芸春秋社刊
○アメリカ恥かき一人旅
群ようこ著
本の雑誌社刊
◎亜細亜ふむふむ紀行
群ようこ著
新潮社刊
松本氏を始め、サトウシンペイなど様々な分野で活躍する有名人達がアンと自分との関わりについて語っている。特に名翻訳者村岡花子と赤毛のアンとの話は印象深い。
これは、システムアドミニストレータ試験のための用語事典ではありますが、試験勉強のための本ということでなく、コンピュータ用語を知りたいと思っている人にもお薦めの本だと思います。(私は前に見たコンピュータ用語事典よりこの本の方が見やすいと思った。)50音順に並んでおり、その後アルファベット順に用語が説明されています。字もほどほどに大きいので見易く、図等も入れてあるためとても分かりやすくなっています。
昔、色々な雑誌に載せていたエッセイをひとつにしたもの。
群ようこというのはペンネームなのでようするに自分がエッセイストになるまでの転職を6回してこの世界に落ち着くまでの様々な事柄が面白おかしく、でも時には辛そうな雰囲気をただよわせて読者を飽きさせない本だった。
出版までに3年もかかったという、著者の初めての外国への体験を綴った話。
この中に作者群ようこが初めて亜細亜で旅した香港・マカオをはじめとし、ソウル、あとなぜか大阪の紀行であるが、最初旅行に行かない時には「香港などでブランドばっかり買っているブランド女ほどみっともないもんないよね」と息巻いていたのが、自分もブランド女になるぞと燃えてしまっている状況などの描写がとても面白く書かれていて紀行という堅苦しい印象は読むと全くない。とにかく釘付けになります。

○猫のぷいさんひげ日記
八鍬真佐子著
学陽書房刊
主人公は猫。口癖は「ぷいぷい」。とても可愛らしくしかも、冷静に観察する力を持っている。たえず毎日のごちそうへの批判・主人への批判など冷静に感じた事を日記にしている。
・猫長屋白書
八鍬真佐子著
都市と生活社刊
・にゃーっと一声啼きまいらせそろ
八鍬真佐子著
たざわ書房刊
以前読んだ「猫のぷいさんひげ日記」と姉妹関係(?)の本です。
○ねこかるた
八鍬真佐子著
白川書院刊
元は、本当に著者がお正月に何か面白いことしたいなぁと思ってねこかるたを作ろう!と思い立って猫を一杯描き捲ったということです。
・ねぇ、抱きしめて
矢島さら著
実業之日本社刊
○Windows95ではじめるやさしいインターネット入門 安田幸弘&パソコンライフスタイル研究会著 インプレス刊
・もっと自分を愛しなさい 矢吹省司著 平凡社刊
・樹のうえで猫がみている やまだ紫著 筑摩書房刊
◎バスタイム 吉沢深雪著 ブロンズ新社刊
この本を読んでいるとバスタイムが本当に楽しくなりそうです。
しかもバスタイムについて面白いこと、楽しいことがかいてあるだけでなく、キャラクターがすべて猫☆で統一されている点が特に可愛さを増して、goodなのです。バスタイムに興味ある方だけでなく、猫好きの人にも楽しめる一冊だと思います。
◎ピーターラビットの世界
吉田新一著
日本エディタースクール出版部刊
今まで知らなかったピーターラビットの奥の世界、また生みの親ビアトリクス・ポターの真実の数々が記されています。
◎ピーターラビットからの手紙
吉田新一 塩野米松著
求龍堂刊
「ピーターラビット」のシリーズ、あの有名な本の数々を出版したビアトリクス・ポターのシリーズでは知らされていない出版までの経緯や彼女の生涯について、またシリーズの背景についてなど様々な視点から読める、写真、絵も一杯付いている読んでも見ても楽しめる本です。
○風と共に去りぬ:スカーレットの故郷、アメリカ南部をめぐる 越智道雄 吉田隆志著 求龍堂刊
○インターネットホームページデザイン
吉村 信 ほか編著
翔泳社刊
これは、MSIEを対象としていないのが残念ですが、それでもかなり役に立つとても便利な本でした。

◎ディック・ブルーナの世界:パラダイス・イン・ピクトグラムズ
エラ・ライツマ文 今江祥智訳
駸々堂出版刊
あの世界的に有名なディック・ブルーナの伝記のようなものです。ミッフィーが出来るまでの経緯など本当に興味深い事柄がたくさんのイラストと共に満載。
◎じゃらん 1996 No.18
秋だ!ということで温泉宿などの大特集が必読。
◎じゃらん 1996 No.20
◎じゃらん 1996 No.21
・じゃらん 1996 No.17・19
◎ナチュラルきれいを手にいれる本
リクルート刊
◎オールスキー場完全ガイド'97
立風書房刊
ほぼ全ページカラーで480円という可愛い値段のすぐれもの。
とてもわかりやすいスキー場ガイドで見易く書いてあるので初心者の私でも見ていてよくわかりました。
◎大草原のおくりもの:ローラとローズのメッセージ
ローラ・インガルス・ワイルダー ローズ・ワイルダー・レイン著 ウィリアム・T・アンダーソン編
角川書店刊
これは今までにない素晴らしい本です。何と言っても今まで見つかっていなかった大量の資料が公開されており、新しいローラの面が見ることができるのです!ローラファン必見の本だと思います。ローラだけでなく、その娘ローズとのコミュニケーションの数々も(手紙も含め)紹介されております。

◎大草原のおくりもの:ローラとローズのメッセージ
ローラ・インガルス・ワイルダー ローズ・ワイルダー・レイン著 ウィリアム・T・アンダーソン編
角川書店刊
◎セルフ・カウンセリング
渡辺 康麿著
ミネルヴァ書房刊
◎VISIO mono 1997.4号
春の新作化粧品が大特集ということでとても見応えのある一冊でした。

このページを見て何か気に入った本が見つかれば幸いです

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