
☆05.06-08の「今日な〜にがあった?☆」☆


このページは日記というより何か私に新しいこと・面白いことが起きたときに記す「日記のようなもの」のページです☆

















☆今日のトレーニング
1.ストレッチ
2.体幹・腹筋
3.ファイティングラッシュ(45分)
4.筋トレ〜プルアップ20回×2、ヒップアダプター20回×2、プレスダウン20回×2、プッシュアップ8回×2、クランチ20回×2
5.Body Trec(15分)
6.ストレッチ



















カウンセリングを受けました。問題のゲルマニウム温浴行いました。このあとマッサージを行いました



このあとマッサージを行いました








































・Four Cornersのシリーズ(リンク先はこのうちの一冊です)
これはオーストラリアで使われているらしい教科書です。かなりの冊数があり、レベル別にかなり低いものから順々にレベルアップされていきます。
リンクにした本は結構私のお気に入りでして、日本ではこういうことしないなぁという羨ましい限りの本です。表紙には男の子がパーカ、女の子がセーターを持っていて、タイトルがWhat should we wear? どっちのほうが良いか調べてみよう!っていうテキストです。とても分かりやすく私でも「ほぉー、なるほど」と感心してしまいました。ちなみにこれはStage:Emergent Course:Proceduralです。他に私が気に入っているのには、
Trees and their leaves、
Dog Named Honey, Aなどです。でもまだ、このシリーズはかなり読んでいないものがあるので、またお気に入りできたら機会ありましたら紹介しますね。
・Inquizitiveシリーズ(リンク先はPearson)
今のところは上のシリーズよりこちらのほうが冊数こなしているせいかお気に入りです。こちらもオーストラリアで使われているらしい教科書です。やはりかなりの冊数があり、レベル別にかなり低いものから順々にレベルアップされていきます。私がみたところではこちらのほうがシリーズ冊数多そうです。ぱっと検索しただけでも360タイトル以上!
特に気に入っているものにはInquizitive Maths Emergent Level : What Is A Half?、
Inquizitive Maths Emergent Level : Which Belong Together?、
Inquizitive Maths Emergent Level : Which One Is Next? 、
Inquizitive Maths Emergent Level : Who Is Missing?などです。どれも面白いのですがすべて同じテーストで統一していない点もまた面白いです。たとえばWhat is a halfやWho is missingは同じテーストなんですが、他のものはかなり違うテーストです。でもまだまだ、このシリーズはかなり読んでいないものがあるというか一番低いレベルから順に読んでいてまだやっとEmergentが終わりEarlyレベルに入ったところなので、またお気に入りできたら機会ありましたら紹介しますね。
・Learning Media NewZealandのシリーズ
こちらはニュージーランドの教科書シリーズ。そんなに(ていうか上ほどは)易しくないですが結構表紙を裏切る面白さです!
特に気に入っているものにはSaving the Park、
Lazy Bones Jones、
など。これはレベルが高いほうなのでもっと低い方のも試してみたいと思っています。
・Mr.Putter & Tabbyのシリーズ(リンク先はこの一冊目です)
老人Putterさんと老猫Tabbyのハーモニーが絶品。雰囲気ほんわか系の優しい易しい本です。
この著者Cynthia Rylantといえばこれも有名なCobble Street Cousinsのシリーズ(リンク先はこの一冊目です)もおすすめですよね。レベルもだいたい同じくらいだと思います。癒されたい人必読!
・Henry and Mudgeのシリーズ
・私はまだこの本しか読んでいないのですがこれもシリーズでいっぱい出版されている本です。これまたほのぼの系でして、それもそのはずこれもCynthia Rylantのだったりします。上のが猫と老人との触れ合いならこちらは少年と犬との触れ合いになります。犬好き、猫好きでどちらを最初に読むか決めてもいいですね。
私は両方好きですが!
・Black Lagoonのシリーズ(リンク先はこの一冊目です)
こちらは一変、ハチャメチャ系、お馬鹿系です。元はといえば良くある話「今日から学校だぁ、新しい先生どんな人だろう、怖くないかなぁ、怖かったらどうしよう・・・」という感じから繰り広げられるあまりにも爆発的妄想(笑)。最初は「あぁ、こういうことあるある!」と思っているのですがそのうち、がはははは!と笑ってしまうことでしょう「ありえないー!!!」と叫びながら(笑)。
・Harry's Mad
こちらは動物ものです。農夫だった経験が長いこの著者は"Babe"等、動物を主人公に活き活きとした話の作り手であり、またいかにもイギリス人という味をだしていてお気に入りです。とくにこれが好きです。
・Hikaru no go(リンク先はこの一冊目です)
ちょっと趣向をかえてコミックなど。私は囲碁のこと全然わからないのですが、それでもこれ面白かったです。男の子が可愛いしやんちゃで見逃せない雰囲気。そして対照的な平安時代の霊。成長していくのが見逃せないぞ!ということで続編も読んでいます。
・Red River。
これもコミック。昔読んだ懐かしい篠原ちえのヒット作。英語で読んでもまた良いです。
・続いてオーストラリアで買ってきてから好きになってしまい日本でもいろいろ買い足したMy storyシリーズです。
児童向け歴史小説とでもいいましょうか。ほとんどのものは少年少女の日記の形で日々の事柄が描かれています。その中に実は大事件に遭遇している彼らがいるのです。アンネの日記と少し似ていると思っていただければ。オーストラリアだけでなく、イギリス、アメリカなどいろいろのものがでています。今までこういう形のものはあまりなかったのでとても貴重だと思っています!
読んだのは
Who am I : The Diary of Mary Talence Sydney 1937 日本のアマゾンでは購入不可(TT)。アボリジニの少女が白豪主義の時の迫害を綴っています。
Bombing of Darwin, The: the diary of Tom Taylor日本のアマゾンでは購入不可(TT)。日本軍がオーストラリアダーウィンを攻撃したときの話。知らない人も多いですがオーストラリアでは誰もが知っている事実です。。。
Hunger; The Diary of Phyllis McCormack, Ireland, 1845-1847 アイルランドの女の子があの有名なじゃが芋飢饉を経験。ひたすら辛く可哀想です。
Surviving Sydney Cove: the Diary of Elizabeth Harvey, 1790 日本のアマゾンでは購入不可(TT)。オーストラリアシドニーに流刑となった少女の話。
'45 Rising; The Diary of Euphemia Grant, Scotland 1745-17461745年のスコットランドで起きたジャコバイトの乱に関連して少女が生きる様を描いた話。
(一応私の基準で面白かった順)
まだ未読のものには、
The Great Plague; The Diary of Alice Payton, London 1665-1666 ロンドンのペスト大流行と翌年の大火。
Battle of Britain; Harry Woods, England 1939-1941 第二次世界大戦中のイギリスの話。
・My Tudor Queen; The Diary of Eva Puebla, London 1501-1513 、チューダー王朝のイギリスに嫁いできた少女の話。
・Civil War; Thomas Adamson, England 1643-1650 、イギリス清教徒革命の話。
・Waterloo 、ナポレオンとワーテルローの戦いの話。
・Voyage on the Great "Titanic"; The Diary of Margaret Ann Brady, 1912 、言わずとしれたタイタニック号。
・Leap of Faith、Danielle Steelです。
やっぱりDanielle Steelは女性版シドニィシェルダンといわれるだけあり、読みやすいですね。ちょっと最後は「うーん」だった部分もありますが、まぁ軽い読み物としては十分○でしょう。


![]()