特別寄稿 - アガスティアの葉体験旅行記

11月22日のアヤシゲなバーベキューパーティーの主催者からこれまたアヤシゲな、「アガスティアの葉」に関する投稿を頂いた。

僕も、インドに赴任してから人に貰った青山某の本を読んで、「これは行かずとはなるまい」と、一時期は結構熱く思っていた。その頃、日本人の集まりで、「インド精神系」に全く関心がなさそうな商社の人が「葉っぱが出てきた」といって興奮して話していたのを聞いて、決意を固くしたのだった。

しかし、半信半疑の域を超えないもののためにわざわざ南インドまで出かけるのも面倒でもあり、次第に時が過ぎ、どうでもよくなって、忘れかけていたところだったのだ。

ところが、件のアヤシゲなパーティーの席上、主催者から「アガスティアの葉、行ってきた!」という話があった。「二度も体験者の話を聞くとは、これはアガスティア聖人のお導き」と、僕の「アガスティア熱」も再び上昇中なのだが、一体いつになったら行けることやら。

では、アヤシゲなパーティーの主催者こと、山本由紀子さん頂いた特別寄稿を転載します。お忙しいところ、詳細なご報告、ありがとうございました。

以下、筆者による自己紹介

やまもとゆきこ

1963年生まれ。日本の生協(生活協同組合)の連合会から、ICA(International Cooperative Alliance)という国際的な協同組合の連合会に出向中。そのICAのアジア太平洋地域オフィスがニューデリーに位置しているため、1997年2月よりニューデリー在住。南インド料理とサリーがインドライフの最大の楽しみ。とりわけサリーには完全にはまっており、普段着用のコットンのサリーから、ゴージャスな総刺繍のシルクサリーまで保有枚数は両手でも足りなくなりました。デリーに住む日本人多しといえども、普段からサリーを身につけ、サリー姿でパソコンの前で仕事をするような女は私一人でしょう。