ボスのビザのことに関する証しを書きたいと思います。 ボスは今日(2/10/00)から20日過ぎまで海外出張に行きましたが、先日はボスのビザと出入国許可に関して、すったもんだやってしまいました。 今回の出張は彼が中心になって、ミーティングやワークショップを開く為、 私の仕事の量が目一杯になってしまい、ボスの指示で他の秘書にお手伝いしてもらうことになってしまいました。 バタバタしているうちに、ビザに取り掛かったのが、2月2日でした。
出入国許可はその場でオーケーだし、ビザの更新はそんなに難しくはないと思っていましたが、 行政書士のIさんにビザのことを話したら、ボスは転職している為、通常のビザの更新より時間がかかり、2週間以上かかるかも知れないと言われました。 ボスのワーキングビザは17日には切れ、出入国許可は10日で切れることになっていました。 出発の10日が迫っていたので、私は非常に焦りました。出入国許可をワーキングビザの有効期限の17日まで延ばして出国しても、 日本に帰って来るのが20日以降なので、入国許可もビザも切れた状態では入国出来なくなってしまうのです。(^_^;; 私はものすごく焦りましたが、ボスの他のアポイントメントをキャンセルし、2日のうちに行政書士のIさんに渡す書類を揃えました。 (法務大臣に上申書も書きました。)
3日の日、入管で待ちあわせをしていた朝私がしたことは、ただただ神様に祈り続けることでした。 電車の中でもずっと祈っていました。「イエス様、私は毎日あなたの御手に私の仕事をのせて、 仕事をさせていただいているのに、何故こんなことが起ったのでしょうか?」と尋ねました。 すると、私の心の中に「この上に主の御栄光が現されるためです。」という思いが来ました。 私は、『あぁ、そうだったのか・・。』と思ったと同時に、心が聖霊による喜びで満たされました。
9時にIさんやボス夫妻と会い、それぞれ準備した書類を出して、2人にサインしてもらいました。 準備が出来た段階で整理券を引くと、9時15分にもなっていないはずなのに、 40番を超えていました。こんなに混んでいては間違いなくお昼過ぎまでかかるだろうと思いました。 何とかしてもらう為にIさんのような人の仕事が成り立っているわけなのですが、Iさんは見るからに落ち着かない様子で、 不安そうに、「良い人(担当窓口のオフィサー)に当たれば良いんですけどね。」と言っていました。 お役所の仕事は、担当者によっても対応が違ったりするのです。融通の利かない人に当たったら大変です。(^_^;;
でも、そういうことも具体的にお祈りしていた私は、Iさんに思わず「大丈夫ですよ!祈って来ましたから!」と言ってしまいました。 彼女は「え?」っと言ったような顔をしていました。 私が大胆にこう言うことは、ある意味ではチャレンジングなことでした。 サタンが不安を巧みに持って来て、私の心に植え付けようとしましたが、 それを跳ね退け、私は自分の信仰(神様に対する信頼)を神様に告白し、 口で言ったこと(祈った時に確信を持ったこと)は必ず聞かれると信じていました。
40番を超えていたはずだったのに、何故か30分もすると順番がまわって来ました。 それだけでも不思議だったのですが、急がなくてはいけない理由を手短に話しただけで、すんなり書類は受理されたのです。 そして、二週間以上かかると言われていたビザの更新が、たったの4日間でおりたのでした。 ビザのスタンプが押されたパスポートを持って来たIさんは「一時はどうなることかと思いました・・。(^_^;;」とほっとした様子でした。 そしてボスは無事海外出張に出かけることが出来たのでした。 ハレルヤ!主よ、感謝します。