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可韋
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ぎん: 今日は本物の王子が来てます、英国のアンドリュー王子
いちの: なんと!5時20分まで患者がいません!
っつーわけで、内緒で院長室のTVで前半しっかり見ました。
ぎん: よかったじゃん!でも何故この試合の時間に患者が来ない?日本戦の時じゃなくて。
おたくの患者はビリケン(イングランドMFベッカム)・ファン?
いちの: どこかの試合のようだ・・・、ブラジルのユニフォームがイタリアみたい。慣れないわ。
ぎん: ヘアバンド(ブラジルMFロナウジーニョ)のフリーキックすっごいね、あんなんが入るとは!
いちの: すごい角度のシュートだったね。後半早々。
ぎん: シーマン(イングランドGK)さっき痛んでたじゃない?
あれが響いて止められなかったのかなぁ?
シーマンって、顔はともかくプレステの半魚人を思い出しちゃう。
いちの: うん、一度聞いたら忘れられない名前だ。
いちの: おぉっと、ひとつのミスでDFを代えてくるとは失業者(ドイツ監督フェラー)やるじゃん。
きびしいのう。
ぎん: 失業者・・・(+_+) たしかに哀愁漂うルックスだけど。
一応イタリア大会でドイツを優勝させた元代表選手よ?
いちの: エジウソン(ブラジルFW)が交代で入って来た時のベッカムの気持。
「あーあ、エジウソンだよ。まいったなー。オレもう走れねーよ」
ぎん: ベッカムの生き霊に乗り移られたか?
いちの: ブラジルひとりいないからもう守りに入ったね。オウエンお疲れ!
ぎん: 今、応援とオーウェン(イングランドFW)を引っかけた?(爆)
事実上の決勝戦とまで言われたこの試合。やはり日本名物「梅雨」の蒸し暑さが堪えたのか。 前半はディフェンスにまで駆け回るイングランドの貴公子(イングランドMFベッカム)も、後半は眉間に皺が。
対して、ファウルを取られても苦笑のブラジル選手。 いや反省していないのではなくて「これがファウル?」ってのと「やっちゃった〜」ってのが混じり合い、少なからぬ余裕が?
エリザベス女王在位50周年記念行事を振り切ってでも、イングランドを応援したかったアンドリューとフィリップ王子。 結局アンドリュー王子が駆けつけたこの試合がイングランド最後の試合となってしまいました。
日本中にベッカム・ヘアを置き土産にして。街の小僧が真似してもビリケンにしか見えないけどね(爆)