風向計・風速計


実際にはモニュメントとして製作したものです。
風速計測としての実用的な意味はありません:
2002年5月 風を受ける部品を翼型に改訂
2003年2月 一部形状変更       
2004年1月 風向計新型に交換     

2004年1月/風向計新型
2004-1/取付現場
2003-2完成形状
 

胴体はアルミ製パイプ、回転翼と尾翼はアルミ板を使用
屋外仕様として防水性、耐候性がポイント

 風が弱くても廻りやすいように下の半球型を翼型に変更した
 
上部はアルミ板による造形・ 下部はプラスチックの半球を使用し着色
これは上記の通り後に翼型に改訂した、また、支点から上下の回転部までの距離が長く
強風の時に軸が変形しやすいので回転部までの距離を短くし、軸受位置を変更した
実際には屋外の形鋼に取り付ける予定
横の取り付け台は木製(黒着色)
 
第一回の試作時は上下逆に考えた
尾翼の大きさも変更した
 
試作時は下部に模型のヘリコプターの羽を
付けたが 上手く回転せずに不採用
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